今、講師が一生懸命話している

私は週一で学校に通ってるので今日の研修内容は何度も聞いてるので非常に退屈である



という事で、研修の最中ではあるが着席しているポジションがベストなので今、アップします。
昨日も書いた野良猫・・・の続き。
すっかり安息のエリアと決めた野良猫一族がいつものようにエサの時間や安全に休息をとりたい時に顔を出すようになった。
定期的に出産子育ても行うようになり。
毎回平均3~4匹の新しい命が誕生していた。
ただ、その後の仔猫の成長については、なるべく干渉しないようにした。
成長して、たまに顔を出す子もいるが、ある時期を過ぎると見掛けなくなるようだ。【独り立ちしてエリア外に旅立つのが大半だろうが、外敵にやられた子もいるだろう...】
どんなに親子でも、ある時期が来ると縄張りは決まってるようで最終的には、ほぼ同じ1~2匹の猫が通年常連になっているようだ。
と、前置きが長くなったが我が家族【バロン】について書きます。
前文でも書いた
いつものようなある日
【1~2年程前】
いつものように新しい命が4匹誕生していた。
私の妻は猫が非常に好きで【本当はペットとして飼ってあげたかったが、自宅にはインコやヤマドリがいたので難しかった】
毎回仔猫が産まれると覗きにいき観察していた。
そんなある日、産まれた4匹のうち1匹だけ育ちが遅く兄弟姉妹からイジメられている仔猫がいるとの事。
人間にせよ動物にせよ上下関係があるだろうけど、親がいるので気にもしなかった。
しばらくすると、仔猫もよちよちではあるが、歩き回るようになり賑やかな光景も見れるようになった。
いつものように妻が出勤前や帰宅後、仔猫を覗きに行ってるが、やはりイジメられている1匹の仔猫は他の子に比べ動きが鈍く端でおとなしくしているとの事。
やはり妻はその子が気になるようで注意して観察をするようになったある日の事
日中、親猫が仔猫たちを社会勉強のためか独り立ちの為に敷地外に連れだしたようだった。夕方の餌の時間にも見掛けないので、外泊でもしていると思った。
次の日の朝、妻がいつものように観察にいったら、あの仔猫だけが隅に残ったままいるとの事

日中チェックしておいてと伝言をえたので、その日は気にしてたまに覗いていたが日中、親が来た気配がなかった...。
夜、妻が帰宅し餌を置きにいったが、その仔猫だけが残ったまま他の猫が来ていないとの事...
多分、深夜か早朝には親が餌を食べに来て仔猫の面倒はみるだろうと話はしたが...以前の仔猫の悲劇を思いだし、可哀想な結末は見たくないと思い。翌朝、親が来た気配がないようなら、取り合えず保護する事に決めた。
翌朝、やはり親が来た気配がなく【弱肉強食の世界、弱い者は見捨てられるのか...】彼を保護した

保護した際の彼は痩せほそり目ヤニでまぶたが閉じたまま【彼なりに精一杯叫んだんだろう
】その他多数....。精一杯の看護【排尿排便も自力で出来ない状態だった】の甲斐もあり無事、峠も越し元気な仔猫に戻った

結果、愛情が勝り我が家の家族として供に平穏な日々を送る事となった訳です

と長々と書きましたが、我が家族【バロン】との一節です。またバロンについては親バカてきなエピソード多数あるので、それは後日書きたいと思います。
