前回のはここ↓
犬混合ワクチン:愛犬問題 >>>>>>> 獣医共3
獣医療の嘘・間違いはここ↓
狂った獣医療:獣医の5大詐欺商法by愛犬問題
愛犬問題さんの混合ワクチンに関する記述はここ↓
混合ワクチン有害無用論の随想集 by 愛犬問題
前回は愛犬問題さんの秀逸な記事を紹介しました。ここ↓
英国の混合ワクチン有害無用論を翻訳紹介! ワクチンは犬に有害無益な欠陥商品だ!
非常に分かりやすく、重要なことが紹介されていますね・・・
そもそもワクチンってどうして必要なのでしょうか・・・・
ワクチンが必要なら流行状況や疾患の特徴、感染力などを
把握していなければ感染対策は出来ないものです・・・
しかし、皆さんはこの様な病気の動向や特徴を見たことが有りますか・・・?
近所にパルボが発生したとか、幼犬では致死的で、老犬もかかる
などと言う訳のわからん獣医の作り話以外に
ちゃんとしたデータを見たことが有りますか・・・?
では、その発生状況はどうなっているのでしょうか・・・
新潟県のペットワクチン関連病発生状況
どうでしょうか・・・
一つの県で一月に大体1-2 件・・・
この程度しか分からないんですね・・・
ま、無いとは言えない、って程度でしょう・・・
これで流行とは片腹痛いですね・・・
ではパルボについての記述を見て頂きましょう・・・
現在では最初に流行したときのような,犬が次から次へと感染する激しい発症はあまりみられない.これは,全世界にこのウイルスが広がったため,多くの犬が免疫を持つようになって,多くの犬が依然として感染するけれどもほとんどの場合は症状を示さない感染に終わり,まれに無防備な子犬が感染して発病するといった状況である.感染した犬全体のうち発病するのは20%以下,死亡率は1-5%以下とされている
死亡率は1-5%以下・・・
どうですか皆さん・・・<`ヘ´>
これも獣医の文章です・・・
ま、この後商売っ気たっぷりの言葉が続くので、それは
紹介しませんんが・・・
獣医共が書いているパルボはこわい
こわいこわい・・・<`ヘ´>
獣医ってのはどんな病気もワクチンをしなければ大流行して
犬が全滅するかのごとき書き方をしますよね・・・
そうでなければ商売上がったりだ・・・
パルボなんてのはその最たるもので、感染力が強く死亡率が
高いこわいこわい病気だと宣伝しまくってますよね・・・
実際は発病も20 %程度、その上死亡率はせいぜい 5 %程度・・・
更に驚くのは・・・
ちゃんと治療した群では死亡率は0 ですよ・・・
Effect of early enteral nutrition on intestinal permeability, intestinal protein loss, and outcome in dogs with severe parvoviral enteritis.
J Vet Intern Med. 2003 Nov-Dec;17(6):791-8.
更に、抗ウィルス薬での効果も有る様ですね・・・
どうでしょうか・・・
パルボで死ぬことは有りませんよ
もし死んだらそれは獣医の治療が悪かったということです・・・
ワクチンに関しては流行地域で一度だけ・・・
これについては後述しますが・・・
パルボなんか獣医共がワクチンを売るためにこわいこわい書いていますがどうってことない病気なんですよ・・・
しかも、ワクチンを一度接種していれば感染しないんですから・・・
神経質になることはないんです・・・<`ヘ´>
お分かりいただけましたか・・・
次回も混合ワクチンの嘘八百・・・
毎年打てとか・・・
流行しているとか・・・
死亡率が高いとかいう作り話・・・
またまたまたまた・・・・
見ていきましょうね・・・<`ヘ´>