仕事やらライオンやらで
毎夜のように出歩いて
流石に身体が…
でも、今日は
うちの奥さんの
3◯回目のお誕生日❗
奥さんと娘と
珍しく四男も一緒に
北野にある五右衛門パスタに
行ってきました〜😄
帰宅してすぐに
何処にご飯食べに行く?
と尋ねたら
うどん屋さんと答えた嫁…
この暑さで食欲も
沸かないようで…
北海道らしからぬ
この暑さ…
ホントに参りますよね〜
でも、この暑さが
落ち着きだしたら
今シーズンも
いよいよラストスパート❗
6年生にとっては
ここから卒団までが
本当にあっという間…
試合の勝ち負けではなく
人として大きく
成長できるように
ワイルドの活動を
全力で頑張ってほしい
と思います。
どんなスポーツでも
どんなチームでも
全力でやることは
当たり前のように
言われてると思いますが…
以外に何事も
全力で取組んでいるチームは
少ないように思います。
私が心掛けていたことは
手を抜かさせない事…
練習前のグラウンド整備や
挨拶、準備体操や
サーキットはもちろんですが
練習メニューの切り替え時や
ボール一つ拾う動作でさえ
手を抜かないように
気を付けて見ていました…
そうすることで
みんなが全力というのが
普通の事になり
何事も全力で行えるように
成長してくれると
考えていました…
ただ、なんでもかんでも
というわけではなく
ある程度、学年などは
配慮していた事は
言うまでもありませんが…
こういった事をチームを
通して実践する事で
思いやりや感謝の気持ちを
学びやすい環境にできる
という事が一つと
子供達の怪我予防にも
つながるという
とても大切な事だと
考えていました。
もちろん
そうするためには
指導者の皆さんも
当たり前の話しですが
手を抜かずに
指導してもらうしか
ありませんが(笑)
ただし
指導者が手を抜かずに
全力でしなければ
いけない事は
野球の技術を教える事
だけではありません…
何よりも優先されなければ
いけない事は
子供達の安全ですっ❗
肩や肘のケアは
もちろんですが
子供達の身体については
本当に細心の注意が必要で
ここが疎かになってしまうと
子供達の人生を
大きく変えてしまう事に
なってしまう…
という事を忘れては
いけません…
未来ある子供達を
預り指導する責任は
本当に大きいと思います…
少年野球の指導者は
ボランティアで
良くやれるよね〜
好きじゃないと
絶対出来ないよね〜
などと…
良く言われますが
お金を貰ってるとか
ボランティアとかは
そのチームの目的によって
どちらでも構わないと
私は思います…
でも、どちらにしても
子供達を預かる立場に
代わりはありませんから
子供達の安全に対しては
本気で考えなければ
いけないと思いますし
絶対に手を抜いては
いけない所だと思います…
準備体操の時に
厳しく指導するのも
手を抜かない事を
学ばせるためだけでなく
子供達の怪我を予防するため
でもあるからなんです…
当たり前のことが
凄く大切で
子供達を守るために
必要なことを
手を抜かずに
伝え続けることが
指導者のみならず
我々大人の役割なんだと
思います。
試合に勝った負けたも
スポーツである以上
大切な要素では
ありますが…
それ以外の大事な事に
今一度
目を向ける必要も
あるかもしれませんね…
うちの指導者には
一人もいないと思いますが
↓ 参考までに
卒団式まで残り約100日…
シーズンとすれば
およそ80日位でしょうか…
後半も
みんなで元気に
練習に試合に
頑張って下さい❗
それから
団員の勧誘も
そろそろ本気で
お願い致します❗
m(__)m
学ぶべき事を学び
どんな事にも手を抜かず
丈夫な身体と
健全な精神があれば
おのずと
結果は着いてくると思います。
勝利や優勝を目指すというより
今、やるべき事を
全力で行う…
その積み重ねが
栄光への唯一の
道のりだと思います❗
まずは
夏休みの宿題に
全力を注ぎましょう(笑)