ワイルドナ○ンに関係あるかもしれないブログ(笑) -36ページ目

昨日の室内練習…

 

私とヘッドの話を聞いて

子供たちはどのように

思ったんでしょうかね~

 

先週末の2敗…

 

まずは羊ケ丘LC旗の準決勝

vs.札苗さん戦…

結果は0-1の惜敗と

なりましたが

内容はというと

何とも言えない

微妙なカンジとなりました…

 

先発の翔和は

頑張って投げていましたし

守備も集中してやって

いたように見えましたよね~

失点の場面にしても

サードに難しい打球が

いってしまったので

仕方のないミスだったと

思います…

 

しいて言えば

ファーストの足の長さでしょうか(笑)

 

出来れば後ろにやらず

止めてくれれば…

という思いも

なきにしもあらずですが

ある意味

いつも通りといった

ところですかね(笑)

 

問題と思えるところは

やはり、攻撃の部分…

 

打席に入っている

バッターはもちろん

コーチャーと

ベンチにいる選手たち

 

君たちは何を思って

そこにいるんだろう…

 

闘争心は絶対に

勝負事には必要な

気持ちです!

 

でも…

相手に対してだけの

気持ちでは

個人競技と

なにも変わりません…

 

野球の攻撃時は

ベンチに入っている

20名が全員

闘争心を抱きつつ

仲間を信頼し

励ましあいながら

がんばれ~と

応援することが

できるのですっ!

 

バッターは打席に入ると

1対1でのピッチャーとの

勝負に集中しなければいけませんが

そこで駄目だったからといって

勝ち負けが決まるわけでは

ありません…

次のバッターに

悔しい思いを託すことができます!

信じあえる仲間に

仇をとってもらうことができます!

たとえ3アウトになっても

次の回に、また

仲間の攻撃を信じ

立ち向かっていくことができます!

どんなに凄いピッチャーでも

ベンチからの物凄い応援で

相手にプレッシャーをかけて

バッターを手助けすることも

できるんですっ!

 

しかし…

 

今のうちの子供たちの

打席での様子を見ていると

自分が打てるか打てないか…

ただ、それだけのために

打席に立っているように

見えてしまいます…

応援にしても

出塁しようがしまいが

どっちでも良い…

もしヒットを打ったなら

他人事のように

良かったね~みたいな…

 

このままでは

当然いけないので

自分たちで

色んなことを考えて

プレーしてもらいたい

という思いで

のぞんでもらった

四区リーグの

発東さん戦…

 

わたしはちびっ子に

ついていったため

どんな感じだったのかは

わかりませんが…

 

そして、むかえた

翌日の市長杯本大会の

1回戦…

見事なまでの

負けっぷり…

 

こちらの試合は

守備・攻撃ともに良いところが

見当たりませんでしたね…

 

さらにチーム全員が思いを

一つにして立ち向かうどころか

みんながバラバラに

相手チームに

戦いを挑んでいるように

見えました…

 

たしかにバッターは

ヒットを打ってなんぼ…

守備はアウトをとってなんぼ…

応援は声を出してなんぼ…

まあ、当たり前のことといえば

それまでなんですが…

 

試合終了後…

悔しい思いがあふれ出ている

ようすも無く…

もちろん涙なんか流すわけも

ありません…

 

なのに…

 

三振したら涙をうかべ

アウトになったら…

ミスをするたび…

涙をうかべる選手たち…

 

そこじゃないっ!

 

悔しがるとこは

そんなとこじゃないんだよっ!

 

一人のミスで

負ける試合は絶対にありません!

 

そのミスをかばい合い

助け合い

そして

信頼できる仲間たちと

力を合わせて

全力で戦いにいどむ…

そのためにみんなで

厳しい練習に取り組んでいく…

 

だからこそ

みんなで必死になって

戦った結果が

勝利とならなかった時

初めて悔しい気持ちを

抑えきれず

涙があふれてくる…

 

これこそが

シーズン終了間際に

チーム全員で経験できる

大切な…

本当に大切なことなんですっ!!

 

今、いる団員のみんなは

気づいていないかもしれませんが

普段から、良いチームに

なれるよう…

助け合い・励まし合い

協力しあって

気持ちを一つに出来るよう

練習を通して

育てられています…

 

技術的なことばかりでは無く

もっと…

もっと大切なことを学んでいます…

 

今一度、初心に戻って

今まで学んできたことを

しっかり思い出して

今週末を迎えて下さいっ!

 

45期生は

こんなもんじゃないと

信じています!

 

ちょっと

この時期としては

荒療治を行ってしまいましたが

全ては

かわいい子供たちのため…

 

父母の皆様には

ご理解をいただけていると

思っていますので

45期6年生5名のためにも

最後の最後まで

お付き合いのほど

よろしくお願いいたします!

 

がんばれ~

ワイルドファミリー!!!