ワイルドナ○ンに関係あるかもしれないブログ(笑) -34ページ目

今月の12日に

第45期生の卒団式及び納会が盛大に執り行われ

5名の6年生を無事、送り出すことが出来ました!

これも厭えに今まで御協力を頂きました

ご父母の皆様のおかげだと思っておりますっ!

本当にありがとうございました!

 

今年は6年生の親御さんのほとんどが

子供達と共に団を去って行ってしまうのですが

皆さん、良い思い出はたくさん出来たのでしょうかね~

 

シーズンの結果だけを見れば

私が指揮をとるようになってから

一番の好成績を収めた45期生ですが

シーズン中に怪我をする子もいなく

途中で退団する子もいなかったので

まずは、ホッとしているところではないでしょうか?

 

式でもお話しさせていただきましたが

正直、シーズン前はここまでの成績を収めてくれるとは

全く思っておらず、子供の成長って本当にすごいなぁ~と

改めて実感させられたシーズンでした…

 

そして、京輔と翔和に関しては

まだシーズンが終わるわけではなく

12月の終盤に神戸で行われる大会へ

選抜メンバーとして参加することが決まっており

まだまだ気が抜けない日々を送って

いることと思いますっ!

この二人には、ワイルド一家を代表して

暴れてきてほしいと願っておりますっ!

試合に出る出ないは別として

とにかく、頑張ってきてくださいっ!!

 

そして、次の46期生も先輩たちに負けないよう

これから始まる、練習を精一杯頑張って

卒団するまでの、残り一年間を熱く過ごして

ほしいと思いますっ!

 

久々の更新となったブログなので

色々書きたいことや伝えたいことが

たくさんあるのですが…

 

最初に、先日行われた公開練習ですが

みなさんのご協力、誠にありがとうございました~

おかげさまで3年生の子が入団してくれるということで

本当に良かったと思います。

この調子で、どんどん仲間が増えてくれると

うれしいんですが…

そう簡単にはいかないと思いますので

引き続きの御協力を宜しくお願いします~!

 

3年生以下の団員は、このままいくと

来シーズン、大会に参加することができませんので

本気の勧誘をして下さいね~!

まだまだ野球に興味のある子はたくさんいると

思いますから、頑張って下さい~!!

 

次に、4年生以下の団員には

ごめんなさいをしなければいけません…

みんなが一生懸命頑張った成果を発揮する場である

大会や試合…その大切な大会を

途中でやめてしまったこと、本当にごめんなさい…

 

ただ…

このあいだの座学でも、みんなにはお話ししましたが

思いやりや感謝の気持ちを持つために

絶対にかかせない、おもいがあります…

それは、自分のことを考える気持ちの大きさよりも

もっともっと大きな気持ちで、相手のことをおもうことですっ!

この気持ち…このおもいがないと

絶対に思いやりや感謝の気持ちを

育てることはできませんっ!!

自分の気持ちが一番最初にきてしまうと

相手の…仲間のことを考えるときに

自分はこうしたいのに、なんであいつは…とか

あいつのせいで、自分がこうなった…など

最終的には、俺は関係ないや~…と

自分の都合の良いように物事を

考えてしまうようになってしまいます…

 

私が監督として子供達に一番教えてあげたいことは

まさに、これなんですっ!

 

昔の小学校では当たり前に教わっていた

相手を思いやる気持ち…

今の小学校で、このことを教えることは

非常に難しいようで

ある参観日の道徳の授業を見たときに

私は少々、驚いてしまいました…

学校が間違っているとは、全然思いませんが

一人はみんなのためにという思いで行う

団体スポーツ…とくに野球に関して言えば

学校の教えだけでは、まったく足りないのだなと…

このことから、うちの子供達には

もっともっと厳しく、自分本位の考え方は

直していかなければいけないんだと

強く思うようになったわけです…

 

せっかくの縁で、少年団に入団してきた子供達…

たくさん優勝できて良かったね~…も

大事だと思いますが

 

それ以上に…

 

一人の人間として大きく成長し

たくさんの仲間をつくって

次のステージへはばたいていって

ほしいと思います…

相手のことを思いやる気持ちがあれば

どんな場面でも、どんなところでも

必ず味方になってくれる

必ず力になってくれる

そんな仲間をつくることが出来ると思います…

 

子供達の未来の為に

私は私が出来ることを全力で

やっていこうと思います…

 

賛否両論あるかとは思いますが

これからも、皆様の御協力を

宜しくお願い致します。<m(__)m>

 

そして

 

6年生のご父母の皆様…

長い間、お疲れ様でした!

今まで、本当にありがとうございました!