夜中に嫌な夢見て目が覚めてしまった。




夢の内容は、過去、警察官にされた、おぞましい事。




守秘義務があるとはいえ、すべてを握られているんだ、という




生きている事の無力感。




それを夢の中で追体験した。





そういう時って、「こんなクソ人生、早く終わればいい」と思う。





俺らは国の工業製品として生産された訳じゃない。





結局は「個性」だなんだと言って、それを認める程、





この国に器量はない。






誰一人例外なく、誰も国に愛されちゃいないんだよ。