同居を行うのに、お義母さんの部屋をつくるためリフォームを行った・・・

というのも、妻の両親は商売をしていたので
1階に作業場があり、そこをお義母さんの部屋にリフォーム・・・


まずは、作業場にある巨大なプレハブ型冷蔵庫の処分
この「プレハブ型冷蔵庫」・・・やっかいで
なにしろ「でかい!!」
そして、リサイクルショップなどでは取り扱ってもらえず
撤去・処理するのに10万円程度の費用がかかってしまう。。。

で、そのことをお義母さんに報告したら

義母「あれ、設置するの高かったから売れないの?」

 「んんん~~~~売れるというより、、、
    むしろお金がかかってしまうんですけど・・・」

義母「じゃあ、コンプレッサーの部分だけでも売れるて」

 「あの~~~~どのみち解体して処分に費用がかかりますよ」

義母「でも、あれ高かったから」

だめだ~~~商売人・・・恐るべし・・・高かったから、なんです?

 「ちなみに、この冷蔵庫をどうにかしないとリフォームが始まらないです」
  「最悪、僕が解体して処分しますよ」

義母「じゃあ、お礼をしないとね」

 「そんなのはいいですよ」
   といいながら、内心でよろこんでいたら・・・

義母「売れた費用の半分をあげるから」

・・・・・・・・え!?あの・・・理解してね~~~~~~~~!!

見返りなんて期待はしてなかったけど・・・財布の紐・・・硬いのね・・・


                                        つづく
お義父さんの四十九日が終わり
すこし落ち着きを取り戻した頃に引越しの準備を始めだした。

で、最初に感じたことは・・・
「臭い」
はっきりいって「クサい!!」

たしかに、各家には独特の「におい」というものがあるのだが、
長時間に滞在でも慣れないくらい「クサい!?」

原因は解っていた

それは、締め切った部屋・・・

2階に至っては、雨戸を締め切り、ベランダのシャッターを下ろしているので
昼間でも暗い。

確かに、妻の両親2人で生活するのに2階は使用していなく
倉庫と化していた。

しかも・・・「料理で換気扇を回す習慣がない!!」ので、
料理臭が2階に篭る始末。
↑これは、同居してから解ったこと。
 ※日曜日の早朝「目が痛い・・・」と起きたら、煮物を全開でしていた。。。

なので、新築後3年間の臭いの蓄積といったら・・・たまらない

で、換気・換気・・換気・・・!!
というように、窓を開けていたら・・・

いつのまにか閉められていて、、、何故か雨戸やシャッターまでも・・・

なぜ?Why???

・・・・・・・・・「用心が悪いから」・・・・・・そして「寒いから」

「え!?あの~~~すみませ~~~~~~~ん」
「2階・・・暗いです・・・そして、暑いです」
「しかも、クサいです!!」(心の叫び)


ということで、最初の行動は「消臭」
各部屋と玄関・廊下に消臭剤!!
そして、ファブリーズ!!!

なんとか「臭い」「匂い」でごまかしたが
これはまだ始まりであった・・・


                                          つづく
今年、妻の父が亡くなった。
葬儀の時に妻が
「お母さんは足が悪いし、1人暮らしは物騒だから一緒に住んでもいい?」
と僕に提案してきた。

確かに、今まで妻の実家と我が家は100mくらいしか離れてなく、
お義母さんはよく遊びに来ていたし、子供たちの面倒も・・・たまに見てくれた。。。
足が悪いのにアグレッシブに自転車を乗り回し、常に動いているイメージがあったけど
3年前に新築で建てた妻の実家(3LDK+作業場)は、
1人暮らしには広く、そして「寂しくなるんだろうな・・・」って思ったので、
僕は妻に同居を承諾した。

ちなみに妻には兄がいるのだが、義兄は奥さんの両親と同居していていたので
僕自身も男としての責任?。。を、ちょっと意識しての決断でもありました。



我が家(3LDK+ロフト)築7年
妻の実家(3LDK+作業場)築3年
 

①敷地面積 妻の実家(勝ち)
②駅    我が家 (勝ち):徒歩1分
③部屋数  妻の実家(勝ち):作業場をリフォームでもすれば4LDK+トイレ2箇所
④学校   妻の実家(勝ち):今年から小学校1年生の娘が通う小学校が近い
⑤スーパー 我が家 (勝ち):駅近だから・・・コンビに・郵便局 他

ということで、僅差というより部屋数で妻の実家に軍配があがり
妻の実家で同居となってしまいました。

ちなみに、我が家は売却する手配をとっていますが・・・
駅から近い立地条件と日当たりの良さやこだわった外観、そして近所の方々がイイ人ばかりで
とっても住みやすく気に入ってたので残念です。。。

                                         つづく