今日もご訪問

ありがとうございます



実家滞在中の

ふたつめのミッションは


奈良博でひらかれている


神仏の山吉野・大峰

蔵王権現に捧げた祈りと美


を見に行くことでした


これも桜井識子さんが

ブログで紹介していたので

是非とも行って

みたかったのです


随分と前に

ネットでチケットを

購入していて

ようやく行くことができました



前日の京都も

学生さん達と外人さんが

多かったのですが


この時期の奈良も

ハンパなかったです…あせる





朝九時半から入館なので
九時前に着けるよう
むかったのですが

大阪でトラブルがあり
近鉄奈良駅には
少し遅れてつきました

登り坂を頑張って歩いて
たどり着くも
すでに長蛇の列が
できていました
それでも
去年の"超国宝展"よりは
マシだったので
良しとします笑

開館とほぼ同時に
入館できました!




わたしはどんな神仏が
いらっしゃるのか
下調べなしで行ったので

混んでいる所はサラッと過ごし
空いているところから
サクサク見て回りました

撮影許可の権現さん




いい状態のもので

格好良かった〜



吉野の金峯山寺には

何度もお参りしているので

全体よ雰囲気に

何となく

懐かしさを感じました


今回特に見たかったのは

藤原道長の"紺紙金字法華経"


いつも思うことですが

"昔の人の筆使いはすごいな〜"

と感動しきり!


以前

嵯峨帝の紺紙に金字の経典を

見たことがありますが

それよりは

やや劣化していました

やはり保存状態の

ためでしょう


それでも美しかったです


この時代お経を納めて

仏さまにおすがりする


人のこころ=信仰心


何百年経っても

われわれに

受け継がれていることに

感慨深く思いました



後は…


滋賀石山寺の天川弁財天が

ヘビの頭(!)で

描かれていたこと


円空作の阿弥陀仏があったこと


後醍醐帝の絵姿がまんまだったこと


そして吉野の桜の絵が

とても美しかったこと

などが

印象に残りました



帰り道興福寺に寄ろうと

予定していたのですが

あまりの人出に

あきらめ帰宅しました


道中人にぶつからないよう

鹿のウ◯チを踏まないよう

神経をつかって疲れました〜



陽気が良いということは

観光地には人出が多いと

言うことね!

当たり前ですね!


ここでも

田舎のネズミは

すごすごと

家路を急いだのでした…



長々お読みいただき

ありがとうございました