動物病院に電話した時
 
「もし、その子を保護するようであれば ゴハンをあげても大丈夫ですヨ(^v^)」と言ってくださり
 
ごはんをあげて 来週に動物病院に連れいていくつもりで
 
「すずらんちゃん(愛称すずにゃん)」とまで名前をつけ(性別不明)
 
(勝手に)愛着がわいていた。
 
昨日は深夜まで勤務だった私は
 
帰宅後 いそいそとごはんを用意して 庭に出た。
 
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すずにゃん!!ごはんですヨ(^v^)
 
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どうぞどうぞ。アナタのために用意したのヨ(^v^)
 
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すずにゃ~ん(T_T)
 
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イエイエ(T_T)とんでもない・・・
 
 
すずにゃん ごはん食べたことだし さ、オウチに戻ろう・・・と振り返った瞬間!!
 
「ガラガラッ(お隣の扉が開く音)」
 
えっ!?こんな夜中に!?(深夜12時過ぎ)
 
あ!!お隣の息子さん!!(高校生。野球のユニフォーム着ていた)
 
むこうもびっくりしたようだった。そりゃそうだろう。深夜に首からカメラぶら下げた
 
怪しいオンナ。それは私だ。
 
すると すずにゃんが
 
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と言わんばかりに お兄ちゃんの元へ駆け寄っていった。
 
私 「え~と・・・コンバンワ(^v^;)この子が心配で今ごはんあげたんだけど・・・
 
この子のこと知ってる??」
 
息子さん「え??あ、ハイ。毎日ウチに来ます。」
 
私 「君の家の猫??毎日ごはんあげてるの??」
 
息子さん 「イエ、ウチの猫じゃないけど 毎日ごはんあげてます」
 
私 「あ、そうなんだ~そっか!心配してたから・・・
 
ごはんもらってたんだね。ヨカッタ!アリガトウ(^v^)」
 
とだけ言って 私は家に戻った。
 
素晴らしいタイミングだ!!私は次の日に お隣さんにこの子のことを
 
聞きにたずねようかと思ってたから なんてラッキーな偶然なんだ!!
 
私は相方に そのことを話した。
 
相方 「そーやろう??だってあの猫 痩せてなかったもん。
 
だけんオイはあんまり心配してなかったもんね」
 
私 「それより 隣の息子さんが深夜にユニフォームで出てきたことが
 
一番ビックリしたんやけど・・・」
 
相方 「あーね。夜中によく バスケットをする音がするよ」
 
(隣のお宅にはバスケットゴールと野球のボールの的みたいのがある)
 
私「夜中に!?それ、怪奇現象とかやなくて??」
 
相方 「やなくて。」
 
ふ~~~ん(@_@;)変わった家やなー。夏休みだからか。
 
すずにゃんについては ちょと安心しました。(^v^)
 
でも、もし避妊・去勢してないようであれば
 
今後はどうしようか・・・ワクチンは・・・などは
 
お隣さんと相談してみようかと思います。
 
共同でお世話できたら(費用も) それが一番いいんだけどなー(^v^;)
 
ご心配してくださった方、どうもありがとうございました♪