断捨離を敢行中。

本と雑誌を捨てまくり、ずいぶんと家が軽くなった気がする。
けっして部屋が広くはなってない。
なってはないけど、軽くはなったハズ。


そして、服にとりかかる。

改めて、みてみると普段着ている服はほんの数枚で、これ全部捨てても問題ないんぢゃ?


でも、よく見てみると、、、

A.P.C.のスカートも、アニエスbのスカートもIENAのパンツも、今履けそう。。。

でも、今の流行りとは少し違う?大丈夫?

とりあえず、捨てるのは保留。
着ても良いのか、何人かに確認をとってから。
なんなの?
私の予想を越えて楽しかったんですけど?

シンプルな舞台セットと、持ち道具、あとは役者さんたちの動きで2時間半あっという間でした。

役者さんたちの身体能力の高さもすごかったし。
あの高さからポンポン飛び降りるのは、なかなかあり得ないんじゃないかと。怪我したら終りですし。

附けのような音に合わせてピンスポットがあたるのも、ケレン味があって楽しかった。

二本のスロープがコロスの役割も担っていて、それを役者さんたち自身で動かすのも面白い。


何よりキャストの皆さんがみんな可愛くて、こりゃ何回も観たくなるな、と。


ライブビューイングも観に行くことにしてしまった。


観客が想像できるシンプルで面白い舞台。
まだ知らない面白い舞台もきっといっぱいあるんだろうな、ってとても嬉しくなりました。


今月は、怒濤の観劇ラッシュ。
いっぱい感激できたらいいなぁ。
とても久しぶりにRENTを観に行きました。

RENTは本当に好き過ぎてここ数年観に行けなかったんです。

でも、観に行って良かった。
私の観たいRENTでした。

特に2幕は泣きながら観てました。

みんなすごく良かったのですが、spiベニーがなんだかとてもイイヤツで、あぁ友達だったんだなとなんだかすごく納得。

あと、村井マークは特別変わったことをする訳じゃないのにすごくマークの孤独が伝わってきて胸がぎゅっとなりました。

本人は哀しいと感じてないんじゃないかな?って風に淡々としてるから、見てる側はよけいにツラいというか、母のような気持ちでぎゅっとしてあげたくなるというか。


ホントに観に行って良かったよー。


肌寒くなるとあぁRENTが観たいなっていつも思う。


今度は叶うならば吉川さんの訳のRENTが観たいな。

救いはあるか
誰が気づいてくれるか
目覚めはくるか この悪夢の