[短期集中連載1]世Ⅳ虎vs惡斗、私はこう見る の
長与千種の意見を読んでさすがだなと
いい事言うなぁと
けど
自分が思うのは
世Ⅳ虎は一度プロレスから離れた方が良いんじゃないかな?
今回の件、世Ⅳ虎が悪いとか正直思わないけど
だからこそ離れた方が良いかなと
記事で喧嘩両成敗とあるけど処分は世Ⅳ虎だけだし
そもそも世Ⅳ虎の一方的な暴力としたのも週プロだし
本人の気持ちは分からないけど
裏切られた感じも有るんじゃないかな?
いきなり世間から石を投げられて
守ってくれると思った人が
よく見たら石を渡してる側だったみたいな
ホントのところは知る由も無いけど
今の状態は良く無いでしょ
一旦普通の人に戻って、心も身体も元気になって
それでもう一回プロレスがやりたいと思ったら
帰って来る場所があるくらいで良いんじゃ無いかな?
それがスターダムでもマーベラスでも他の団体で も
それと
次の後楽園、惡斗が挨拶するらしいけど自分は反対
時期尚早じゃないかな
そもそも一方からの情報が溢れてくる今の状況は
決して良いとは思えない
映画関係は良いけど怪我が治るくらいまで
惡斗もプロレスから遠ざかる感じで良いのでは?
2015年2月22日(日)に後楽園ホールで行われた
スターダムの QUEEN’s SHOUT2015~女王たちの叫び~ について
もう2週間も経つし今更だけど
自分と同意見をあまり見かけないのでやはり書いておきたい
この件は変形した惡斗選手の顔写真に
喧嘩、暴行、遺恨、制裁と言った物騒な言葉が添えられる形で
広く世間にまで知れ渡る事になった
結果、怪我を追わせた世Ⅳ虎選手が非難の対象に。
一報を知った際には自分もそうなのかと思ったけど
週プロmobileと東スポWebで『最初の一発』に相違があることから疑問に。
翌日のバトルメンを見て東スポが正しい事は分かったけど
当然短く編集されているので週末の中継を待つ事に。
そして中継当日、及びそれ以降Twitterに溢れたのは
『見方が変わった』『思ってたのと違う』
こうした意見が大半だったと思う
コレって報道が事実を正しく伝えられて無いって事ですよね?
中継を見た人の多くは惡斗選手の方が悪いと思ったみたいだけど
僕はそれも違っていると思う。
そう思う理由は東スポWebに次の様な記事があったら
試合翌日の惡斗選手へのインタビューで要約すると
『相手が動かなかったので首にロシアンフックを入れたら
顔面にパンチが帰って来て、そういう試合なんだと覚悟した』
これ読んで何か気付きません?
ちなみに週プロ No.1782号の惡斗のインタビューでも
『いきなり世Ⅳ虎さんがグーパンチで~』となっている
知らない人も多いかもしれないから書いておくと安川惡斗選手は女優さん
プロレスを扱った舞台に出演した際に愛川ゆず季選手(当時)と共演
それをキッカケに初めてプロレス(スターダム)を知った人。
デビューは2012年2月だからプロレスラーとしてのキャリアは
丸3年だけど長期欠場を含め欠場期間が結構あるから実質2年くらいか。
世Ⅳ虎選手は2011年1月のデビューだから惡斗選手より1年早いデビュー。
キャリアは丸4年だけど恵まれた体格と何よりプロレスセンスが良くて
若手では目覚ましい活躍をしている選手。
小さい頃はプロレスファンで会場にも来ていたらしい。
説明が長くなったけど何が言いたいかと言うと
惡斗選手はロシアンフックを“通常の”プロレス技だと思っていると言う事。
先輩でロシアンフックを使っている選手もいたし。
この試合は惡斗選手が普通の技のつもりで打ったロシアンフックを
世Ⅳ虎選手は喧嘩を売られたと受け取って殴り返したら
殴り返された惡斗選手が今度はそれをそう言う物だと受け取ってしまった結果。
ただ
・怪我の状態が重い
・負った箇所が顔で、かつ衝撃的な映像や写真が豊富
・怪我をしたのが女優さんで負わせたのが不良
・2人の仲が良く無かった
・最近のプロレスブーム再燃
・惡斗選手のドキュメンタリー映画の公開が近い
などなど、キャッチーかつ妄想を膨らませるには十二分な材料が揃っていたかなと
一言で言えば棚橋選手の言う通り
新人選手の未熟な試合でケガ人が出た
それだけの試合なのに。
今回の件、最悪なのは週刊プロレス。
2週に渡ってこの件を表紙に持って来たにも関わらず
売り上げを上げたい以外の意図が伝わってこない。
問題提起をしたいのかと思ったけど
私怨だとか遺恨とかって捉えかたしか出来ないのなら問題も何も見えてこない。
例えば今回の件を踏まえ、各団体に選手の安全をどう守っているか聞くなりすれば
それは多少なりとも意義の有る事かもしれない。安全を再確認する意味で。
僕はしがないサラリーマン(製造業)
会社では常に改善を求められる。ミスがあれば尚更の事。
その際に最初にするのがミスの原因追及。
何故、そうなったのか。 それが分からなければ改善しようが無い。
今回の件、選手や団体にまったく問題が無かったとは思わない。
特にスターダムには選手の怪我が多い印象も有る。
でも、今回のようにやれ遺恨だの何だの言われたら結局2人の問題みたいにされて
何の解決にも繋がらない。
もしかしたらとても良い改善のキッカケになったかもしれないのに
マスコミの穿った見方、歪んだ報道がそれを奪ったかもしれないと思うと残念でならない。
今の週刊プロレスは女子選手が顔に怪我をするとアレコレ騒ぎ立てる傾向が有ると思う。
近いところでは宝城カイリ選手が顔を腫らした際に特集を組んだり
以前には愛川ゆず季選手が高橋奈苗選手の眼科底を骨折させた際に
編集長が書いたコラムを読んださくらえみ選手が激怒していたこともある。
今回の件、両選手や団体ひいては業界が被った直接・間接的な被害は大きいと思う。
それが事実に即していればともかく、おもしろおかしく解釈された結果だとしたらどうだろう?
週刊誌は事件物は売れるらしい。
惡斗選手が表紙の回は売り上げが好調なようだと編集長も言っている。
馬場・猪木の時代からプロレスは世間との戦いと言われる事も多い。
それは即ち世間の偏見との戦いである。今回も一般のマスコミは概ねそんな感じ。
本来ならプロレスマスコミは間違いを正す立場に有ると思うのに今回は全く逆。
プロレスマスコミの側から有りもしない事実、デタラメな記事を発信している。
実は売り上げを気にして事件性ばかりを欲しているプロレスマスコミこそが
一番の偏見を持ってプロレスを見ているじゃないか?
週刊プロレスは記事は基本的に署名入りだったと思う。
それは即ち責任を持って書いていますと言う事だったと思う。
だったら今回の責任はどうやってとるのだろう?
ただの事故を好き勝手に脚色してセンセーショナルな事件として報道
週プロの売り上げが多少上がる以外、誰1人得をしない
それどころか沢山の被害者が出る状況を生んだ責任をどう取るつもりなのだろう?
編集長の交代で済むとは思えないが最低でもそれくらいは必要でしょ!
今回の件、選手が大怪我をした事、その経緯、試合内容、団体の対応などなど
問題は沢山あると思う。
でも実は、プロレスマスコミこそが一番プロレスを貶めているんじゃないかと言う事の方が
より大きな問題だと自分は思う。
週プロ以外のマスコミも含め、今一度自身の報道姿勢を考えてもらいたい。
最後に
両選手の一日も早い復活と復帰を願っています。
スターダムの QUEEN’s SHOUT2015~女王たちの叫び~ について
もう2週間も経つし今更だけど
自分と同意見をあまり見かけないのでやはり書いておきたい
この件は変形した惡斗選手の顔写真に
喧嘩、暴行、遺恨、制裁と言った物騒な言葉が添えられる形で
広く世間にまで知れ渡る事になった
結果、怪我を追わせた世Ⅳ虎選手が非難の対象に。
一報を知った際には自分もそうなのかと思ったけど
週プロmobileと東スポWebで『最初の一発』に相違があることから疑問に。
翌日のバトルメンを見て東スポが正しい事は分かったけど
当然短く編集されているので週末の中継を待つ事に。
そして中継当日、及びそれ以降Twitterに溢れたのは
『見方が変わった』『思ってたのと違う』
こうした意見が大半だったと思う
コレって報道が事実を正しく伝えられて無いって事ですよね?
中継を見た人の多くは惡斗選手の方が悪いと思ったみたいだけど
僕はそれも違っていると思う。
そう思う理由は東スポWebに次の様な記事があったら
試合翌日の惡斗選手へのインタビューで要約すると
『相手が動かなかったので首にロシアンフックを入れたら
顔面にパンチが帰って来て、そういう試合なんだと覚悟した』
これ読んで何か気付きません?
ちなみに週プロ No.1782号の惡斗のインタビューでも
『いきなり世Ⅳ虎さんがグーパンチで~』となっている
知らない人も多いかもしれないから書いておくと安川惡斗選手は女優さん
プロレスを扱った舞台に出演した際に愛川ゆず季選手(当時)と共演
それをキッカケに初めてプロレス(スターダム)を知った人。
デビューは2012年2月だからプロレスラーとしてのキャリアは
丸3年だけど長期欠場を含め欠場期間が結構あるから実質2年くらいか。
世Ⅳ虎選手は2011年1月のデビューだから惡斗選手より1年早いデビュー。
キャリアは丸4年だけど恵まれた体格と何よりプロレスセンスが良くて
若手では目覚ましい活躍をしている選手。
小さい頃はプロレスファンで会場にも来ていたらしい。
説明が長くなったけど何が言いたいかと言うと
惡斗選手はロシアンフックを“通常の”プロレス技だと思っていると言う事。
先輩でロシアンフックを使っている選手もいたし。
この試合は惡斗選手が普通の技のつもりで打ったロシアンフックを
世Ⅳ虎選手は喧嘩を売られたと受け取って殴り返したら
殴り返された惡斗選手が今度はそれをそう言う物だと受け取ってしまった結果。
ただ
・怪我の状態が重い
・負った箇所が顔で、かつ衝撃的な映像や写真が豊富
・怪我をしたのが女優さんで負わせたのが不良
・2人の仲が良く無かった
・最近のプロレスブーム再燃
・惡斗選手のドキュメンタリー映画の公開が近い
などなど、キャッチーかつ妄想を膨らませるには十二分な材料が揃っていたかなと
一言で言えば棚橋選手の言う通り
新人選手の未熟な試合でケガ人が出た
それだけの試合なのに。
今回の件、最悪なのは週刊プロレス。
2週に渡ってこの件を表紙に持って来たにも関わらず
売り上げを上げたい以外の意図が伝わってこない。
問題提起をしたいのかと思ったけど
私怨だとか遺恨とかって捉えかたしか出来ないのなら問題も何も見えてこない。
例えば今回の件を踏まえ、各団体に選手の安全をどう守っているか聞くなりすれば
それは多少なりとも意義の有る事かもしれない。安全を再確認する意味で。
僕はしがないサラリーマン(製造業)
会社では常に改善を求められる。ミスがあれば尚更の事。
その際に最初にするのがミスの原因追及。
何故、そうなったのか。 それが分からなければ改善しようが無い。
今回の件、選手や団体にまったく問題が無かったとは思わない。
特にスターダムには選手の怪我が多い印象も有る。
でも、今回のようにやれ遺恨だの何だの言われたら結局2人の問題みたいにされて
何の解決にも繋がらない。
もしかしたらとても良い改善のキッカケになったかもしれないのに
マスコミの穿った見方、歪んだ報道がそれを奪ったかもしれないと思うと残念でならない。
今の週刊プロレスは女子選手が顔に怪我をするとアレコレ騒ぎ立てる傾向が有ると思う。
近いところでは宝城カイリ選手が顔を腫らした際に特集を組んだり
以前には愛川ゆず季選手が高橋奈苗選手の眼科底を骨折させた際に
編集長が書いたコラムを読んださくらえみ選手が激怒していたこともある。
今回の件、両選手や団体ひいては業界が被った直接・間接的な被害は大きいと思う。
それが事実に即していればともかく、おもしろおかしく解釈された結果だとしたらどうだろう?
週刊誌は事件物は売れるらしい。
惡斗選手が表紙の回は売り上げが好調なようだと編集長も言っている。
馬場・猪木の時代からプロレスは世間との戦いと言われる事も多い。
それは即ち世間の偏見との戦いである。今回も一般のマスコミは概ねそんな感じ。
本来ならプロレスマスコミは間違いを正す立場に有ると思うのに今回は全く逆。
プロレスマスコミの側から有りもしない事実、デタラメな記事を発信している。
実は売り上げを気にして事件性ばかりを欲しているプロレスマスコミこそが
一番の偏見を持ってプロレスを見ているじゃないか?
週刊プロレスは記事は基本的に署名入りだったと思う。
それは即ち責任を持って書いていますと言う事だったと思う。
だったら今回の責任はどうやってとるのだろう?
ただの事故を好き勝手に脚色してセンセーショナルな事件として報道
週プロの売り上げが多少上がる以外、誰1人得をしない
それどころか沢山の被害者が出る状況を生んだ責任をどう取るつもりなのだろう?
編集長の交代で済むとは思えないが最低でもそれくらいは必要でしょ!
今回の件、選手が大怪我をした事、その経緯、試合内容、団体の対応などなど
問題は沢山あると思う。
でも実は、プロレスマスコミこそが一番プロレスを貶めているんじゃないかと言う事の方が
より大きな問題だと自分は思う。
週プロ以外のマスコミも含め、今一度自身の報道姿勢を考えてもらいたい。
最後に
両選手の一日も早い復活と復帰を願っています。
空前絶後の夏! と謳われた新日本プロレスの
バディファイトPresents G1 CLIMAX 24 が終りました。
各会場で満員のお客さんを集め盛況を博したと思います。
大阪大会を生で見た以外は、サムライTVとテレ朝チャンネルでの観戦でしたが
各試合も素晴らしかったと思います。
さて、そんなG1ですが色々思うことがあるのも事実です。
・トロフィーのデザイン変更
・連戦の少ない日程
・決勝戦の会場が変更
など
これらの事から今回の大会は
G1そのものを再定義・再構築している印象を受けました。
ただ、それらの事に関して言いたいことがあるのも事実です。
まずトロフィーのデザインですが
大きくなったのは良いですが、あのデザインは正直好きじゃ無いです。
なんかおもちゃみたいで安っぽくありませんか?
日程に関してですが
両国3連戦に代表されるようにG1には短期集中のイメージがあります。
それをして今回のG1は他所のリーグ戦・シリーズのようで
G1らしく無いと言う意見もTwitter上では見受けられました。
確かにそうかもしれませんが選手のコンディションや
週末の方が観客も見に行きやすいことなど考えると
今回くらいの日程は良いのでは無いかと思います。
確かに連戦の感じはしませんが。
最後に会場に関してですがハッキリ言って最悪です。
西武ドームが悪いとかそういう問題ではありません。
G1の決勝と言えば両国でしょう!と言う事です。
今なんか目じゃないくらいプロレスが隆盛を誇っていた時代も
今が信じられないくらい客入りの淋しい冬の時代も
20年以上常にG1の決勝は両国で行われてきました。
今回でも煽りVで『レジェンドが紡いで来た歴史』のような
フレーズがありましたが
そのVTRで流れる優勝の画には常に両国国技館が映っています。
コレってもっと大事にしてしていい事では無いでしょうか?
全国高校野球選手権大会なんて誰も言いません。
みんな甲子園って言います。
僕はラグビーのルールも何も知りませんが
それでもラガーマンにとって花園が特別な場所だと言う事は知っています。
それらと同じように新日本プロレスにとって
G1決勝の両国と1.4東京ドームは
その開催場所も含め大事にするべきイベントだと思っています。
今年の1.4でG1の決勝が西武ドームと発表された瞬間に
今年は行くのを止めました。
地元の知人が昨年に続き今年も見に行こうかなと相談されたときも
暑いし見にくいし自分も行かないから止めておけ、と言いました。
それでもG1見たくて新幹線に乗って大阪大会に観戦に訪れましたが、
先の知人と一緒に。
そんなG1の決勝が西武ドームで行われた訳ですが観衆は18000人。
確かに単純な数字だけ見れば盛況と言えるかもしれませんが
西武ドームと言えば3万人クラスの会場。
その会場に1万8千って少なく無いですか?
もちろん台風による悪天候の影響は否めませんが
天気がよければあと1万人来たとは考えられないです。
西武ドームは野球会場
毎日のように行われるプロ野球の試合でさえ
平日で1万人強、週末なら2~3万人の観衆を集めています。
コレ、Twitterで書いたら野球と比べるなんてナンセンスと
言う人がいましたが現実を見たく無い人か、あるいは
あえて言いますが“たかが”1万8千人で大成功と考える人でしょう。
でもコレって世間にはどう見えるか考えないですかね?
プロ野球が普通に集めてるお客さんを
日本一の団体の一大イベントでも集められないなんて。
それを知ったらプロレスに興味ない人は
『しょせんプロレスなんてそんなもの』と思うのでは無いでしょうか?
自分はそれが非常に悔しくてたまりません。
自分が行かないくせに矛盾していますが
今回の西武ドーム、世間にどうだ!と胸を張って言えるくらいには
お客さんに入って欲しかったです。
なのにあのガラガラのスタンド席は・・・
間違ってもプロレス流行ってるよとは言えません。
20年以上紡いで来た歴史を断ち切ってまで挑んだ今回の西武ドーム。
関係者はどう受けとめるのでしょうか?
仮に来年両国に戻ったとしても一度切れた歴史は繋がりません。
だから来年は場所がドコであれ見に行くとは思いますが
お願いですからG1決勝を単発のお祭りみたいにはして欲しくありません。
昨年、会場に入れなくてもっと大きな会場でと言う意見もあったみたいですが
だったらG1は両国国技館でしょう!と言う意見にも耳を傾けてもらいたいです。
チケットが手に入らないくらいの興行があった方が
社長の言う『流行ってる感』が出せると思います。
今はPPVやLVと言った生観戦以外の集金システムもあるので
会場を大きくしないと収入が増えないと言う事も無いと思います。
攻めの姿勢も大切でだとは思いますが
もっと多様なお客さんの意見を聞いて欲しいのと
現状をしっかり把握して戦略を立てて欲しいと思います。
今後の新日本プロレスの更なる発展と隆盛を期待します。
※文才無き身の長文章ゆえ誤字脱字等ご容赦願います
バディファイトPresents G1 CLIMAX 24 が終りました。
各会場で満員のお客さんを集め盛況を博したと思います。
大阪大会を生で見た以外は、サムライTVとテレ朝チャンネルでの観戦でしたが
各試合も素晴らしかったと思います。
さて、そんなG1ですが色々思うことがあるのも事実です。
・トロフィーのデザイン変更
・連戦の少ない日程
・決勝戦の会場が変更
など
これらの事から今回の大会は
G1そのものを再定義・再構築している印象を受けました。
ただ、それらの事に関して言いたいことがあるのも事実です。
まずトロフィーのデザインですが
大きくなったのは良いですが、あのデザインは正直好きじゃ無いです。
なんかおもちゃみたいで安っぽくありませんか?
日程に関してですが
両国3連戦に代表されるようにG1には短期集中のイメージがあります。
それをして今回のG1は他所のリーグ戦・シリーズのようで
G1らしく無いと言う意見もTwitter上では見受けられました。
確かにそうかもしれませんが選手のコンディションや
週末の方が観客も見に行きやすいことなど考えると
今回くらいの日程は良いのでは無いかと思います。
確かに連戦の感じはしませんが。
最後に会場に関してですがハッキリ言って最悪です。
西武ドームが悪いとかそういう問題ではありません。
G1の決勝と言えば両国でしょう!と言う事です。
今なんか目じゃないくらいプロレスが隆盛を誇っていた時代も
今が信じられないくらい客入りの淋しい冬の時代も
20年以上常にG1の決勝は両国で行われてきました。
今回でも煽りVで『レジェンドが紡いで来た歴史』のような
フレーズがありましたが
そのVTRで流れる優勝の画には常に両国国技館が映っています。
コレってもっと大事にしてしていい事では無いでしょうか?
全国高校野球選手権大会なんて誰も言いません。
みんな甲子園って言います。
僕はラグビーのルールも何も知りませんが
それでもラガーマンにとって花園が特別な場所だと言う事は知っています。
それらと同じように新日本プロレスにとって
G1決勝の両国と1.4東京ドームは
その開催場所も含め大事にするべきイベントだと思っています。
今年の1.4でG1の決勝が西武ドームと発表された瞬間に
今年は行くのを止めました。
地元の知人が昨年に続き今年も見に行こうかなと相談されたときも
暑いし見にくいし自分も行かないから止めておけ、と言いました。
それでもG1見たくて新幹線に乗って大阪大会に観戦に訪れましたが、
先の知人と一緒に。
そんなG1の決勝が西武ドームで行われた訳ですが観衆は18000人。
確かに単純な数字だけ見れば盛況と言えるかもしれませんが
西武ドームと言えば3万人クラスの会場。
その会場に1万8千って少なく無いですか?
もちろん台風による悪天候の影響は否めませんが
天気がよければあと1万人来たとは考えられないです。
西武ドームは野球会場
毎日のように行われるプロ野球の試合でさえ
平日で1万人強、週末なら2~3万人の観衆を集めています。
コレ、Twitterで書いたら野球と比べるなんてナンセンスと
言う人がいましたが現実を見たく無い人か、あるいは
あえて言いますが“たかが”1万8千人で大成功と考える人でしょう。
でもコレって世間にはどう見えるか考えないですかね?
プロ野球が普通に集めてるお客さんを
日本一の団体の一大イベントでも集められないなんて。
それを知ったらプロレスに興味ない人は
『しょせんプロレスなんてそんなもの』と思うのでは無いでしょうか?
自分はそれが非常に悔しくてたまりません。
自分が行かないくせに矛盾していますが
今回の西武ドーム、世間にどうだ!と胸を張って言えるくらいには
お客さんに入って欲しかったです。
なのにあのガラガラのスタンド席は・・・
間違ってもプロレス流行ってるよとは言えません。
20年以上紡いで来た歴史を断ち切ってまで挑んだ今回の西武ドーム。
関係者はどう受けとめるのでしょうか?
仮に来年両国に戻ったとしても一度切れた歴史は繋がりません。
だから来年は場所がドコであれ見に行くとは思いますが
お願いですからG1決勝を単発のお祭りみたいにはして欲しくありません。
昨年、会場に入れなくてもっと大きな会場でと言う意見もあったみたいですが
だったらG1は両国国技館でしょう!と言う意見にも耳を傾けてもらいたいです。
チケットが手に入らないくらいの興行があった方が
社長の言う『流行ってる感』が出せると思います。
今はPPVやLVと言った生観戦以外の集金システムもあるので
会場を大きくしないと収入が増えないと言う事も無いと思います。
攻めの姿勢も大切でだとは思いますが
もっと多様なお客さんの意見を聞いて欲しいのと
現状をしっかり把握して戦略を立てて欲しいと思います。
今後の新日本プロレスの更なる発展と隆盛を期待します。
※文才無き身の長文章ゆえ誤字脱字等ご容赦願います
改めて読むと前の記事最悪だな。
ブログを不満のはけ口にしてると言うか。
ま、我ながらかっこ悪いけどその時の感情と言うことでそのままにしておこ。
(女子)プロレスがプロレスのまま
人気が爆発するような何かないかな~
ブログを不満のはけ口にしてると言うか。
ま、我ながらかっこ悪いけどその時の感情と言うことでそのままにしておこ。
(女子)プロレスがプロレスのまま
人気が爆発するような何かないかな~
前の記事でスターダムはもう良いかなと思ったと書いたけど
その最大の理由は期待していた安川惡斗選手が大ハズレだった事。
ハズレって書いちゃうと申し訳ないか
自分が勝手に期待していただけだから。
前にも書いた事あるけど彼女の女優の部分に惹かれてたんだよね。
面白いもの魅せてくれるんじゃないかなと。
両国大会の直前は俺、もしかして惚れてんのか? って思うぐらい
惡斗選手のこと考えていたし。
最初の所属全選手入場のとき
一人だけ手拍子をしてなかったんだよね。
コレは気合いが入ってる証拠か
はたまた個人的な主張なのか
いずれにせよワクワクしたのはココまで。
自分の席は東側の2階席と言う事で
赤コーナーから登場する惡斗選手は入場ゲートに現れて
結構早い段階から見えたんだけどその瞬間に失望した。
理由は単純明快
コスチュームを和装にしたと言う事で
左手に日本刀を携えての入場だったんだけど
刀の持ち方間違ってたんだよね。
鞘に入れた状態で刃を下に向けてたんだけど逆でしょ。
もう見た瞬間失望と言うか不快感さえ感じたよ。
案の定と言うか型をきるふうでもなく
エア殺陣で血振りする訳でもなく
なんとな~く刀抜いて振り回したあげく
鞘に入れるの失敗してるし。
後に本人のブログ見たら納刀に失敗したって書いてあったけど違う。
納刀に失敗したのは結果であって問題は
刀の持ち方さえ知らないと言う事。
鞘を逆に持ってるんだから刀が入る訳が無い。
たかがそれくらいの事でと思う、普通の人ならね。
でも
『侍』に憧れて『剣道』の経験もある『女優』さんとしては
お粗末この上ない。
何で日本刀なんか持って来たんだろ?
僕が女優のスキルで期待したのは2つ。
1つは役作りの応用。
2つ目はリング内での画心。
日本刀の持ち方で言うのは1つ目の方。
何で日本刀を持って来るのなら
勉強なり練習なりして来ないの?
女優さんだったら舞台の前にきっちり役作りするんじゃ無いの?
役作りの応用と言う事でいうと本当に期待していたのは
まずプロレスラーとしての自分自身をキチンと把握。
その上で余分な物は削ぎ落して、足りない部分は盛って
本来の自分より一段上のレスラーとしてリングに上がる事。
もちろん試合中は演技云々は考えてる暇もないだろうし
逆にそんな事してもらってちゃ困るけど
だからこそリングに上がる前に作り上げる事が大事なんじゃないかと。
エースになるって言うのならその要素も含めて
キチンと作り上げてからリングに上がる。
本来の自分とかけ離れてるとそんなの無理だと思うけど
自分をしっかりと把握出来ていれば
一段くらい上なら何とかなるのでは?
で、実際にそれをしてみて更に問題あれば修正を続けて行く。
当然日々の練習で本来の自分のスキルも上がって行く訳だから
それらを加味して常に自分より一段上でリングに上がる。
そうする事で本来なら一段づつ上がるはずの階段を
一足飛びに駆け上がれるのでは。
ちょっと(だいぶ)違うかもしれないけど
愛川ゆず季はそうやって、常に背伸びをして
限界で挑んでいたからこそ最終的には支持を得たのだと思う。
話を戻すと、前からちょっと不安に思っていた事もある。
前って言うのは前のコスチュームの事だけど
機会があれば訊いてみたかったのが
プロレスラー安川惡斗にアシックスラインは必要なのかと?
髪を染めメイクをしコスチュームもバッチリなのに
何故市販のレスリングシューズを履く?
コレ、個人的には時代劇のお姫様が
髪を結い上げて化粧もして高そうな着物着てるのに
履いてるのはコンバースのスニーカーって言うぐらい
違和感感じるんだけど
本人は何とも思わないのかね?
オリジナルでリングシューズも作るのが一番だとは思うけど
お金が掛かると言った物理的な理由や
練習で履いている物と違うとパフォーマンスに影響が出る
と言ったような事があるのかもしれないけど
靴ひもが白である必要も
白いアシックスラインをそのままにしておく必要も無いだろうと。
靴ひも黒にしてラインは革・布用の塗料で染めても良いし
いっそ黒の油性マジックで塗りつぶすだけでも
見た目全然違うと思うのに何故そうしない?
着るものは衣装さんのお仕事で
女優さんはそんなこと知ったこっちゃ無いんでしょうかね。
今回の日本刀の件でその辺ハッキリした。
そう言えば第一試合に鉄砲持って来た選手いたけど
もう何で持って来るのか意味不明。
くっだらねぇ事してるなぁ~ と思いつつ気になったので
後で調べたら彼女も女優さんらしいね。
女優って一体。。。
2つ目の画心って言うのはなんて言うか感覚的な物だけど
もっとこうあると思うんだよね。
その試合毎の意味付けだったりとか。
で、どうやってそれを見せてくれるかとか。
試合に流れも無いしテーマも感じない。
極端に言うと技の品評会になってる。
元々プロレスを知らずにスターダムだけ見てレスラーになっちゃうと
こうなっちゃうのかなぁと言う感じ。
僕はプロレスは純粋な格闘技・スポーツである とは思わないけど
戦いであると思う。
だからプロレスラーが見せるべきは技では無く戦いそのものであるべきだと。
技はその手段と言うか副次的な物だと思う。
話は少し変わるけど
最近のプロレスラーって男子女子に関係なく
最初っから色んな物、有形無形の様々な物をもってデビューする。
それらはリングネームだったりコスチュームだったり
多様な技だったり。
けどそれってどうなの? って思う
一人前の名前で
一人前の格好で
半人前のレスリングを供される
初心者マークも貼らずに初心者がカウンタックに乗ってるイメージと言うか
なんかもう見てるとイライラすると言うか。
それこそ昔のプロレスラーなんてみんな黒のショートタイツだったのに
今よりよっぽど個人のキャラクターとか個性とか光ってたよ。
何もかも全部捨てて削ぎ落して裸でリングに上がれよ。
裸って言うのは何も着ないって言う意味じゃなくてね。
結局裸になった時に残ってる物しか本当の意味での武器にはならないんだから。
プロレスラーは個人商店
それぞれのプロレスラーがもっと自分を魅力的に見せるべきだと思う。
女優ならそう言う事にも長けてるとおもったら大間違いだった。
たぶんそう言う諸々の事って
僕自身の生い立ちから来てるんだろうなと思う。
プロレスを見始めたのは中学生だから30数年前。
その前、小学生の頃からアクション映画が大好きだった。
自分らの年代だとブルース・リーが大人気の頃だし。
そして何より20代の頃にやってたキャラクターショーでの経験が
大きく影響していると思う。
地方のキャラショーなんてアルバイトに毛の生えたような物
いや、アルバイトそのものの状況でも
やはり先輩から受け継いだりする訳ですよ、殺陣とか。
戦隊ものなんて毎年やってるけど
番組が変わる度に動きとか変える訳ですよ。
一応役作りみたいなもんですわな。
あと自分は小柄な事も有って時には女形とかもやったので
そういう部分でもキャラ作りは大切な訳。
で、地方のキャラショーレベルでこれぐらいって言うのがあるから
本当の俳優・女優さんって言うのはきっと凄いんだろうなぁ~ と言う
想いがある訳。
でも、そうでも無かったみたい。
今はもうファンでさえ無い気がするけど
もし機会があったら訊いてみたい。
女優のスキル、どうプロレスに活かしてますか?
その最大の理由は期待していた安川惡斗選手が大ハズレだった事。
ハズレって書いちゃうと申し訳ないか
自分が勝手に期待していただけだから。
前にも書いた事あるけど彼女の女優の部分に惹かれてたんだよね。
面白いもの魅せてくれるんじゃないかなと。
両国大会の直前は俺、もしかして惚れてんのか? って思うぐらい
惡斗選手のこと考えていたし。
最初の所属全選手入場のとき
一人だけ手拍子をしてなかったんだよね。
コレは気合いが入ってる証拠か
はたまた個人的な主張なのか
いずれにせよワクワクしたのはココまで。
自分の席は東側の2階席と言う事で
赤コーナーから登場する惡斗選手は入場ゲートに現れて
結構早い段階から見えたんだけどその瞬間に失望した。
理由は単純明快
コスチュームを和装にしたと言う事で
左手に日本刀を携えての入場だったんだけど
刀の持ち方間違ってたんだよね。
鞘に入れた状態で刃を下に向けてたんだけど逆でしょ。
もう見た瞬間失望と言うか不快感さえ感じたよ。
案の定と言うか型をきるふうでもなく
エア殺陣で血振りする訳でもなく
なんとな~く刀抜いて振り回したあげく
鞘に入れるの失敗してるし。
後に本人のブログ見たら納刀に失敗したって書いてあったけど違う。
納刀に失敗したのは結果であって問題は
刀の持ち方さえ知らないと言う事。
鞘を逆に持ってるんだから刀が入る訳が無い。
たかがそれくらいの事でと思う、普通の人ならね。
でも
『侍』に憧れて『剣道』の経験もある『女優』さんとしては
お粗末この上ない。
何で日本刀なんか持って来たんだろ?
僕が女優のスキルで期待したのは2つ。
1つは役作りの応用。
2つ目はリング内での画心。
日本刀の持ち方で言うのは1つ目の方。
何で日本刀を持って来るのなら
勉強なり練習なりして来ないの?
女優さんだったら舞台の前にきっちり役作りするんじゃ無いの?
役作りの応用と言う事でいうと本当に期待していたのは
まずプロレスラーとしての自分自身をキチンと把握。
その上で余分な物は削ぎ落して、足りない部分は盛って
本来の自分より一段上のレスラーとしてリングに上がる事。
もちろん試合中は演技云々は考えてる暇もないだろうし
逆にそんな事してもらってちゃ困るけど
だからこそリングに上がる前に作り上げる事が大事なんじゃないかと。
エースになるって言うのならその要素も含めて
キチンと作り上げてからリングに上がる。
本来の自分とかけ離れてるとそんなの無理だと思うけど
自分をしっかりと把握出来ていれば
一段くらい上なら何とかなるのでは?
で、実際にそれをしてみて更に問題あれば修正を続けて行く。
当然日々の練習で本来の自分のスキルも上がって行く訳だから
それらを加味して常に自分より一段上でリングに上がる。
そうする事で本来なら一段づつ上がるはずの階段を
一足飛びに駆け上がれるのでは。
ちょっと(だいぶ)違うかもしれないけど
愛川ゆず季はそうやって、常に背伸びをして
限界で挑んでいたからこそ最終的には支持を得たのだと思う。
話を戻すと、前からちょっと不安に思っていた事もある。
前って言うのは前のコスチュームの事だけど
機会があれば訊いてみたかったのが
プロレスラー安川惡斗にアシックスラインは必要なのかと?
髪を染めメイクをしコスチュームもバッチリなのに
何故市販のレスリングシューズを履く?
コレ、個人的には時代劇のお姫様が
髪を結い上げて化粧もして高そうな着物着てるのに
履いてるのはコンバースのスニーカーって言うぐらい
違和感感じるんだけど
本人は何とも思わないのかね?
オリジナルでリングシューズも作るのが一番だとは思うけど
お金が掛かると言った物理的な理由や
練習で履いている物と違うとパフォーマンスに影響が出る
と言ったような事があるのかもしれないけど
靴ひもが白である必要も
白いアシックスラインをそのままにしておく必要も無いだろうと。
靴ひも黒にしてラインは革・布用の塗料で染めても良いし
いっそ黒の油性マジックで塗りつぶすだけでも
見た目全然違うと思うのに何故そうしない?
着るものは衣装さんのお仕事で
女優さんはそんなこと知ったこっちゃ無いんでしょうかね。
今回の日本刀の件でその辺ハッキリした。
そう言えば第一試合に鉄砲持って来た選手いたけど
もう何で持って来るのか意味不明。
くっだらねぇ事してるなぁ~ と思いつつ気になったので
後で調べたら彼女も女優さんらしいね。
女優って一体。。。
2つ目の画心って言うのはなんて言うか感覚的な物だけど
もっとこうあると思うんだよね。
その試合毎の意味付けだったりとか。
で、どうやってそれを見せてくれるかとか。
試合に流れも無いしテーマも感じない。
極端に言うと技の品評会になってる。
元々プロレスを知らずにスターダムだけ見てレスラーになっちゃうと
こうなっちゃうのかなぁと言う感じ。
僕はプロレスは純粋な格闘技・スポーツである とは思わないけど
戦いであると思う。
だからプロレスラーが見せるべきは技では無く戦いそのものであるべきだと。
技はその手段と言うか副次的な物だと思う。
話は少し変わるけど
最近のプロレスラーって男子女子に関係なく
最初っから色んな物、有形無形の様々な物をもってデビューする。
それらはリングネームだったりコスチュームだったり
多様な技だったり。
けどそれってどうなの? って思う
一人前の名前で
一人前の格好で
半人前のレスリングを供される
初心者マークも貼らずに初心者がカウンタックに乗ってるイメージと言うか
なんかもう見てるとイライラすると言うか。
それこそ昔のプロレスラーなんてみんな黒のショートタイツだったのに
今よりよっぽど個人のキャラクターとか個性とか光ってたよ。
何もかも全部捨てて削ぎ落して裸でリングに上がれよ。
裸って言うのは何も着ないって言う意味じゃなくてね。
結局裸になった時に残ってる物しか本当の意味での武器にはならないんだから。
プロレスラーは個人商店
それぞれのプロレスラーがもっと自分を魅力的に見せるべきだと思う。
女優ならそう言う事にも長けてるとおもったら大間違いだった。
たぶんそう言う諸々の事って
僕自身の生い立ちから来てるんだろうなと思う。
プロレスを見始めたのは中学生だから30数年前。
その前、小学生の頃からアクション映画が大好きだった。
自分らの年代だとブルース・リーが大人気の頃だし。
そして何より20代の頃にやってたキャラクターショーでの経験が
大きく影響していると思う。
地方のキャラショーなんてアルバイトに毛の生えたような物
いや、アルバイトそのものの状況でも
やはり先輩から受け継いだりする訳ですよ、殺陣とか。
戦隊ものなんて毎年やってるけど
番組が変わる度に動きとか変える訳ですよ。
一応役作りみたいなもんですわな。
あと自分は小柄な事も有って時には女形とかもやったので
そういう部分でもキャラ作りは大切な訳。
で、地方のキャラショーレベルでこれぐらいって言うのがあるから
本当の俳優・女優さんって言うのはきっと凄いんだろうなぁ~ と言う
想いがある訳。
でも、そうでも無かったみたい。
今はもうファンでさえ無い気がするけど
もし機会があったら訊いてみたい。
女優のスキル、どうプロレスに活かしてますか?
