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独りモンモン

趣味のプロレス・格闘技の観戦記やら、
ペットのオカヤドカリのことやら、
大好きなももいろクローバーZのことなどを中心に
日々の出来事や思い等をつれづれと・・・

STARDOM CHAMPIONS FIESTA2013~両国シンデレラ

行ってきました。

愛川ゆず季選手の引退試合と言う事で観ておいて損は無いかなと。
って言うか見ておきたいじゃない。
不世出のスターの最後くらい。

お客さんの入りは少々淋しかったけど
良い最後だったのでは無いでしょうか。
個人的には出来れば勝利で終わって欲しかったんですけどね。


この日はコレが全て。


大会全体としては夏樹vs夕陽のハイスピード選手権試合や
彩羽匠のデビュー戦、佐藤&中澤の変態団など
なかなか面白い試合も有ったけどなんて言うかちょっと・・・

今大会は愛川ゆず季の引退とともに
スターダムの第一章の終わりと第二章の始まりと言った
位置付けだと思うし言われてたけど
第一章の終わりは感じたけど第二章の始まりは
個人的には感じられず。


自分の中でもスターダムは一区切りで良いかなと思った。

半年とか1年とか経った頃
面白ければきっと何か目か耳に入ると思うので
そうなったらまた見に来ようかなと。

何はともあれ

愛川ゆず季選手

本当にお疲れ様でした & ありがとうございました
安川惡斗選手に対する僕のイメージ

・友達になりたい女子レスラーと言えば安川惡斗
・彼女にしたい女子レスラーと言えば安川惡斗
・結婚したい女子レスラーと言えば安川惡斗

 そして

・ナンバー1の女子レスラーと言えば安川惡斗・・・では無い

ぶっちゃけ最初の3つはどうでも良くて
最後の1つこそが大事なのに。


スターダム三期生の三人は女優さん上がり

「最初は年齢も高いし ~ 期待されてなかった」と
多分 宝城選手のブログか何かで読んだ気がする。

でも、僕としてはこの「女優」の部分に興味を惹かれる

もっともアストレスの体たらくを見る間でもなく
女優業をプロレスに活かすのは難しいのかなとも思う。
大抵の場合は妙に恰好付けただけの
ショボいプロレスになっちゃうから・・・

そう言う事じゃ無いよなぁ~ とつくづく思う。


案の定と言うか惡斗選手以外の2人は
ヨットと少林寺拳法と言う女優以前の背景から色付けされた。
惡斗選手は酒好きと言う地の部分だけ持って来た感じ?

でも惡斗と言う名前とヒールを選択した事に僅かな期待を抱く。


名前の惡斗はアルファベットでACTと表記される事が多い。
コレって「Actress」って事でしょ?
女優である背景を忘れないって事だと受け取ったんだけど。
「Action」でも良いよね。
読み方も「悪党」に近くて漢字を見なくても
どういう選手か分かる(かもしれない)のも良い。

さて、何故自分が女優の部分に惹かれるかと言うと

女優なら自分に何が求められるか理解し
且つ、それを表現する事が出来ると思うから。

この辺思う事多くて掘り下げて行くとど壷にハマるので
簡単に一例を挙げると 良く言われる
「第一試合には第一試合の意味がある」とか
そう言う事ですよ。

最近ではあまり聞かなくなったけど
「レスラーは結局 個人商店」なんて言うのもある。


表現する力も高いんじゃないかと

僕には俳優の経験は無いけどメイキングやドキュメンタリーで
「立ち位置とか1cmに拘って演じる」とか聞く。
もちろんプロレスの最中に1cmに拘られても困る訳だけど
少なくても何を見せているのか・どう見られているのか
そう言う事を考え対応出来ると思いたい。

それこそが女優と言うバックボーンを持つ者の武器だと思うんだけど。


ヒールと言う選択に付いても一言

「試合を作るのはヒール」これもよく言われる事。

少しズレるけどウルトラマンや仮面ライダーを思うと理解しやすい。
どういう戦いになるかは相手(怪獣や怪人)次第。
ヒーロー(ベビーフェース)は基本受け身な感じ。
その分対応力は求められるのだろうけど。

表現者としては自分で試合を作れるヒールこそが
最良の選択だと思う。
もっともスターダムには本当の意味でのヒールは不在だったけど。
(最近やっと木村選手がそのポジションにハマったかな)


とにかく
女優と言うバックボーンを捨てずヒールと言う選択をした
安川惡斗と言う選手に僕が興味を持つのは必然とさえ思う。




僕が思う惡斗選手の良い所は
・物事を俯瞰で見て、その本質に気付く事が出来る事
・気付いた事を口にする事が出来る事
・そして行動に移せる事
だと思う

ただ行動がまだまだ全然物足りない。


愛川選手とのシングルを勝ち取った件でもそう。
誰も手を挙げない中、手を挙げて選ばれたのだから
それはそれで評価されていいと思う。
けど、出来れば手は挙げずに伸ばして欲しかった。
自身で掴み取って欲しかった。


僕が思い描いていた理想(妄想)は

・愛川選手の試合後に乱入&マイクアピール

 これを2~3の興行で繰り返す。
 当然愛川選手は無視に近い反応。

・愛川選手の試合後に乱入&愛川選手をイスで滅多打ち
 ボッコボコにした後でマイク
 まずはロッシー小川社長に対して
 「対戦相手募集とかくだらない企画辞めて私と愛川のシングルを組め!」
 引き続き愛川選手に向かって
 「シングル一勝一敗 決着戦をしよう
  お前は白いベルトを掛けろ! かわりに私は髪の毛を掛けてやる!」
 ハサミで襟足を一部切って愛川に投げつけ
 「コレは手付けだ! コレなら文句無いだろ!」

てな感じ。

ココまですればお願いしなくてもファンは惡斗選手を指示すると思う。

※シングルの戦績、間違っていたらごめんなさい




ブログなどを読んで強く思うのは
この人(惡斗選手)本当に良い人なんだろうな~ と。

多分、僕と違って熱心なファンの人は
惡斗選手のそういう面も含めて応援してるんだと思う。

けど

プロレスラー安川惡斗にとっては 本当にそれで良いのだろうか?








※この先、不適切な表現使います






























vs 愛川ゆず季 に関して

僕にはまるで惡斗選手から愛川選手に対して
ラブレターでも渡すかのように思える


でも多分、って言うか確実に
惡斗選手が言うように愛川選手引退後のスターダムで
エースとして団体を引っ張るんならそれじゃ足りない。

何より愛川ゆず季選手自身がそう思っていると
会見での発言等から受け取れる。

この試合で惡斗選手がしなければいけない事は
愛の告白でもなければデートに誘う事でもない。

ズバリレイプだ!

お巡りさんに捕まって残りの人生を棒に振るかもしれない。

回りからは避難轟々かもしれない。

相手に大怪我をさせて引退試合が出来なくなるかもしれない。
(実際にそうなったら問題ですが)


要するに「お前の首を取る為に人生掛けてやる」ぐらいの
気持ちが最低でも欲しいトコロ。


愛川ゆず季選手は『出来るもんならやってみろ』くらいの
覚悟を持ってリングに上がっていると思う。

「怪我をしないで引退したい」と言う言葉とは裏腹に
先日の後楽園(vs 里村)でも
「何もそこまで」と思える程の試合をやってのける。



ハッキリ言って愛川選手も惡斗選手も
キャリアだけ見れば若手の部類。

そんなに素晴らしい技術や攻防は期待する方が酷と言うもの。

でも気持ちだけは若手だろうが何だろうが持てる。


改めて言う

何度でも言う


僕が惡斗選手に見たいものそれは

「覚悟」の一語のみ





僕は安川惡斗の覚悟に魅せられたい
ライブ・ビューイング
『直送ももクロvol.8 平面革命「5TH DIMENSION」』

TOHOシネマズ 渋谷

参戦してきました♪

チケット取れれば名古屋まで行きたかったんですけどね
地元だし

サイリウムの扱いまで含めて新しい試み有りで
楽しかったのは違いないのですが
前半、基本知らない歌が続くので
ちょっと辛かったかも?

去年の一大事とかのようにソロ曲と言う訳でもないので
画的にも変化に乏しいと言うか

サイリウムが禁止された事で
空いた手の処理にも困ったかも
コレはコレでなんかこちらが試されてる気もするけど
LVだと5次元バンド無いから
会場とはやはりちょっと温度差感じちゃう



ももクロ自身が大きくなって箱も大きくなって
そういう状況下でとどまらず進化して行く為には
必要な事だとは思う

思うけど

あえて難しい事を承知でお願いしたいのは
以前のZeppツアーのようなライブが出来ないかなと
(参戦経験無いですが)

過剰な演出は極力省いて
無垢に近いステージとももクロとモノノフだけの空間

ももクノが近いのかなと思うけど
クノはクノで最近は実験場みたいになっちゃってるし


何でもありがももクロなら
何にも無しも ももクロじゃないかなと!


最近ではバレンタインが良かったなぁ♪
トークやドラマなどバラエティ豊かでありながら
ライブ部分はシンプル且つガッツリで!


箱小さくすれば転売等のチェックもしやすくなると思うし
その分、日数を増やせば
多くの人に平等にライブを楽しんで貰えると思うんだけど
(ももクロちゃんの負担は増えるかもしれませんが)



こんなん どうでしょ?
STARDOM THE HIGHEST2013~プレ両国シンデレラ~
後楽園ホールへ観戦に行ってきました

今回のお目当ては安川惡斗!

愛川ゆず季無き後のスターダムの真ん中にいて欲しいと思う人

そう思う理由は単純で
選手全員のブログとか発言とか見ている訳では無いけど
ほとんどの選手がスルーに近い状態の中
一人だけ真剣に考えていると思うから

その情熱が伝わったのか31日の新木場では
愛川の最後の防衛戦の相手に投票にて選ばれたけど
当の愛川からは「意味がない」と言われる始末

さてどんなものか?



結論から言うと期待はずれ

個人的に惡斗の「覚悟」が見たかったんだけど・・・

試合がスペシャル・スクランブル・シングルウォーズと言う
ゲーム性の高いものだった事もあるかも知れないけど
それにしても何も残らない試合だった

試合は惡斗の他に
夕陽、米山香織、ザ・フィーメル・プレデター“アマゾン”の
4選手で争われたんだけど
夕陽には可能性を感じるし、米山は安定感あるし、
アマゾンのインパクトにいたっては言葉がいらないほど

それに比べて惡斗は・・・


スターダムだと世IV虎とか期待されてるし
所属では無いけど夕陽も良いと思う

もしかしたら2人は5年後10年後には
当たり前のようにプロレス大賞を取ってるかもしれない
もちろん惡斗もそうなる可能性は十分にあると思う

けど愛川のいなくなるのは5年も10年も先の話じゃない

飛び級で最短でそこまで行ける選手として惡斗に期待したんだけど

試合の結果や内容も大切だとは思うけど
本当に愛川の穴を埋める気なら他にもっと大切な物がある気がする

惡斗には大きな武器があると思って期待したのになぁ

惡斗(ACT)の名前もそう言う意味を込めてのモノだと
勝手に思ってたんだけど


愛川の最後の防衛戦の相手に決まった経緯もだけど

自分で手を挙げて選ばれたのだからそれだけでも
他の所属選手よりはかなりマシだと思うけど
出来れば他人による投票では無く
自らの手で掴み取って欲しかった



両国は先にチケット買っているので行くけど
31日は昨日の試合を見て行くか止めるか決めようと思っていたけど
行かない事に決めた

けど、ホントの気持ちとしては
行かなかった事を後悔させてくれるような活躍を惡斗には期待したい

・・・難しいだろうけど



PS
惡斗に関しては少々残念だったけど
興行としてはそれなりに良かったんじゃないかな

里村 vs 愛川 は素直に面白かったし

セミとメインのタイトルも意外な(特にメイン)結果も含めて
なかなかだったかなと

けど、結局愛川を除く生え抜きで光る人いなかったのよね
夕陽は他所の人だし


PS 2
世IV虎のコスチュームは無いわ~ 酷過ぎるね
誰も何も言わないのかな?
下、特攻服履くのなら上は金色止めてTシャツでも着れば良いのに


PS 3
ちょっと惹かれたシーンがメインの最中
場外で木村にちょっかい出されて不機嫌な態度をとった岩谷麻優
距離が有ったから良くは見えなかったけど
ああ言うの(感情)が試合で見れれば面白いと思うよね




PS 4 最後に

スターダムの生え抜き選手全員に言える事だけど
なんて言うか『禊』みたいな試合・経験が
必要なんじゃないかと思った次第です
~昭和アイドルに変身!~
ももクロ ブロマイドふうカード
ももいろクローバーZ七変化

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