今日も張り切って参りましょう‼
それでは、続きをどうぞ
想像以上に暴れん坊だった哭龍に対して、二人の姉神様は自分達の手に負えないと判断して、知々夫の妹神様に助けを求めました。
知々夫の妹神様は、姉妹の中では三女と末妹ではありますが、祀られているお社の格式は、姉妹では1番力がありました。
姉神様達は哭龍をそちらのお社でどうか引き取ってもらえないか?と妹神様に助けを求めました。
最初は二人の手に負えない龍を自分が鎮められるのか?と思ったそうですが、何とか哭龍を鎮め、社に鎖で縛り付ける事に成功した。
小鹿野の春祭りで2日間の内どっちかは必ず雨が降る、というのは、哭龍の念が春日の彫り物に宿ってる為そうさせる。
もしくは、この四月の時期はどうしても降るから仕方がないんだよね?とか、色々いわれてます。
長くなりすぎましたが、小鹿野春祭り編は一先ず終了になります。お付き合い頂きました皆様本当にありがとうございました<(_ _*)>
それでは、また次回(^_^)/~~
