艦これはゲームはしてません。
アニメだけ。
大日本帝国海軍の艦船は好きです
昨年大和ミュージアムへ行ってきました。
きっかけは
小学生の時通っていた歯医者は待合室に太平洋戦争の書籍が並んでて
待ってる間読んでいたらハマってしまい。
治療が終わっても待合室に通いつめ
それを許してくれただけでなく
坊ノ岬沖海戦の戦闘経過読んで
大和がかわいそうでボロボロ泣いてる自分にハンカチ貸してくれた優しい歯医者さんでした。
その節はお世話になりました。
艦これ3話にして、艦娘如月轟沈。
作品にインパクトを与える仕掛け
ただの萌えアニメでなくシリアスな展開もありうる世界観やでえ
と言う事の様ですが
この世界で
艦娘とは、生物か機械か
轟沈とは死なのか
どれほどの頻度で起きていることなのか
どれほどの悲しい事なのか
そのあたりの描写が無い為、受け止めようがない。
ゲーム内ではロスト扱いの様ですが
アニメの日常描写からは艦娘達に己の命を賭ける戦いに臨んでいるんだ、というムードはありません。
吹雪のモチベーションは基本
「仲間の足を引っ張りたくないから」
からで
「自分が轟沈したくないから」
ではありません。新兵のくせにスゲー余裕やなあ。
如月さん
急に出番とセリフが増える
仲間が過去を語る
「戦いが終わったら伝えたい事がある」とか言われる
戦闘終了後に戦いと関係ない事を話す
たった1話の中でこれだけフラグ立てられて
それでちゃんと沈むんだから凄いです。
こういうお約束を外すのが最近の作劇だと思っていたので驚きました。
この性急さは、ある意味ルーツを同じくする作品である
を思い出します
キムタクの旧知のクルーが作中にいきなり登場
キムタク「どこに配属されたんだ?」
クルー「第三艦橋です」
観客「あっ…(察し)」
数分後の戦闘
「第三艦橋爆破!」
とにかくこの映画の
死亡フラグが立てる
↓
回収
の速さと連発はまるでライン作業で
一緒に見に行った旧ヤマトファンの友人の顔が形容しがたい苦笑で固定されていました。
カイさん出した流れで続けますが(カイの名前のルーツも帝国海軍)
ミハルみたくそれまで出番無かったけど
その死がキャラクターの精神的成長のきっかけになり
作品内で確かな存在感を残したキャラクターもいます。
今後の展開次第では如月さんはそういう活かされ方をされるという事ありうる訳で。
いつまでも、こんな展開じゃないんだろ?
さてデレマス3話がどんなインパクトをくれるのか楽しみです。
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