シルク・ドゥ・ソレイユ「OVO」行って来ました。
アイマスライブ2日めの感想は次回。
言わずと知れたエンターテイメントの最高峰。
楽しかったです。
やっぱシルクは生歌、生演奏に合わせてのパフォーマンスというのが贅沢ですね。
いいなあ~~、自分もやりたい(笑)
「ovo」最後に降って来る、蝶々型の紙吹雪。
フライングアクトで縄梯子が降りないハプニング。
スタッフもステージあがって5分程中断
重力をあざ笑うような演技を見せる超人達も普通にホッとした顔見せるんやな(笑)。
人を地球に縛り付ける重力からの解放って、シルク・ドゥ・ソレイユ見ていて1番好きな所です。
アメリカのサーカス学校行ってた時何か新しい技ができる様になるとコーチが
「OK、今のビデオに撮ってシルク・ドゥ・ソレイユに送ろう」
って言って皆で笑ってました。
ちょうど大阪のおばちゃんが
「アンタぁ、オモロイやん、吉本入れるで、吉本」
って言って来るノリですね。
そして皆で見に行った「ドラリオン」
ヴィクトル・キーのパフォーマンスに涙が止まらなくなりました。
石に穿った傷の様に一生忘れられない思い出です。
昔見たシルク・ドゥ・ソレイユのドキュメント映画でベテランが新人に
「お前の人生はお前のものだが
ショーの2時間の間だけは観客のものだ」
と言ってました。
かっこ良すぎ。
人生をショーに、観客に捧げる覚悟
レベルの差は天と地以上ですが
気持ちだけはかくありたいと思います。
He Is eXciting !






