THE NEXT GENERATION  パトレイバー第4章 感想 正直しんどい | HIXの道でも良い事

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浪花騒道屋HIXのブログ
日々のパフォーマンス活動の中から、道(どう)でも良い事を綴ります

見続けるのが。

デッキアップイベントに行ってきて
http://s.ameblo.jp/wild--fire/entry-11903715552.html?frm=theme

イングラムええわー


と実写版に極めて好意的に映画館に行ったのに



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自分はパトレイバーが大好きな訳です。
だから
「あー、やっぱパトレイバーはオモロイわー」
と感じたくて映画館に足を運んでる訳です。
感動したいのです。パトレイバーを楽しみたいのです。

わざわざブログに不満を書き連ねる為では無いわけです。


映画館に行く理由。
大きな画面、迫力ある音響。などなどがありますが。
エモーションの共有ってのもありますよね。
大勢で同じ物を見て笑ったり、興奮したり、感動したりして
感情が共鳴、増幅されて満足度が何倍にもなる。

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この映画、主人公が乾いて行くの観客が共鳴して、客席ですらも飲めなくなって行く感じ。

映画館で見て良かったと、心底思いました。

そしてTHE NEXT GENERATION  パトレイバー第4章 

自分の行った回は相変わらず観客はパト世代であろうおっさんばかり。

そよ風程も動かない観客のエモーション。
澱のように不快感が倦怠感、失望感がどんどん積み重なり
それをおっさん達が共有するという虚無空間と化す場内。

なんだこりゃ!

イヤ過ぎるわ!


エピソード6

本当に作ったんですね。後編。
前編で終わっていれば良かったものを。

思わせぶりなセリフ、設定
ノスタルジックなネタ
虚構と現実の交錯
必要無いカットのインサートの
特に意味の無い事態の真相
格闘シーン ←new

押井作品としては普通です。
パトレイバーとしては超つまんないだけで。
市長とか「黒い仏」かとも思ったけどあれも何の意味も無いと。
後は何一つこちらの想定を超える物が無いと言いますか
コレに腹を立てる人は、劇場に来る方が悪い。
ポスターに押井守、監督、脚本と書いてあるのだから。

特撮シーンは力入ってましたね。
ちょうどGODZILLAもやってるし。

ただ、力の入り具合が観客に向いてなかったですね?遊馬さん。

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一つ評価するなら
第2小隊と劇場版第2小隊を完全に乖離する事ができた。
まだ、自分の中でどこかで重ねて見てた部分がありましたが。

ハツラツさのかけらもない
知性をまったく感じない佑馬
不快なだけの太田原
第2小隊に重ねてイライラする事はもう無い。

どうでもいい。


エピソード7

仁藤優子が出てくるまでは、TV版の1エピソードっぽくて今までて1番パトレイバーっぽい話やなと思って見てました。

後半、爆弾を解体する太田莉菜は髪型もあいまって
完全に砂の薔薇コリーン

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川井憲次の劇伴と太田莉菜の背中以外見るべき処が無いとは変わらない感想。

http://s.ameblo.jp/wild--fire/entry-11883571222.html?frm=theme

というわけで次回そこに舵を思い切り切って来るようなので期待しています。



太田莉菜のPVとして


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