既に2日経った今も、ココロん中はつるロックの余韻が鳴り響いている。


すげ~楽しかったんだ。


あんな幸せと興奮と感動をもらったフェスは初めてで。


サンボの煽りで思いっきりはじけられたし、


スカパラもソイピンも超カッコ良くて、


クロマニヨンもブームも目の前で聴けるだけで幸せだった。




小さめの会場だから、


違う会場のバンドが音が重ならないように組んであって、


一つのバンドが終われば、


すぐ隣で違うバンドの爆音ステージが始まる。


だから、途中休憩はあっても、


会場内にいる限り、


必然的にみな同じ音を聴いているんだ。


一歩一歩ロッククライミングするみたいに掴みながら登りつめる。


最終的にTHE BOOMの「風になりたい」を合唱する時には


みな同じ音の流れを体感しながら登りつめた山頂。


それだけに一体感が半端なかった。




つるのが夢見た理想的なフェス。


本当なら、本人こそが


1オーディエンスとなって、全部の公演を見たかったろうな。



有り難いことに、複数のバンドとコラボを実現してくれたから、


つるのは最初っから最後まで、


出演してるか


準備してるかだった。


ほとんど、見逃してしまったんだろう。


フェスは生モノなのに。




もし、次回を期待していいのなら、


つるのもフェスを見る時間がしっかりとれるように


スケジュール組めたらいいな。


俺がこんなこと言ってもなんの力もないけど


つるのの夢だったんだろう?


つるのにもっと、夢をみさせてやりたかった。



俺は、


想像をはるかに超える夢、


見させてもらいました。


感謝です。



ああ、なんかまだ酔っぱらってるかな。

俺的攻略法。

START~◎EES

     ◎つるの剛士

     <飯休憩>

     (△サンボor鶴)

     ◎SOIL

     ○ギターウルフorKOHEIJAPAN

(出来ればセイジさんとこへ。でも、暑さに参ってたらプールでKJで癒されたい)

     ◎スカパラ

     ◎シケイダス(プールかい笑)

     ○クロマニヨン

     △モンパチ

     ◎BOOM

結局ほとんどプール外だな。

シケイダスorクロマニヨン辺りでつるのファンor一般にはっきり分かれそうな感じ。

終了はやっぱり19:30~20:00だな~。

蝉ライブ。


くそかっこええ。



音楽奏でる姿が、半端なく決まっている。


これまた蝉語MCとの落差で


ギャップつかれまくり。



失礼ながら、


(つるの、巧いじゃん)なんて思わず・・


何の実力もない俺がこんなこと言うのも


最上級に失礼な話。





ビジュアルは蝉コーティングされてるけど、


本来の(少年のころから変わらず持ち続けてる)


つるのはこういう人なんだろう。


今でこそ、


色んな部分が大人になって、


付随されて


任されて。。


言いたいこと言いたいし、


やりたいことやりたいし、


バカっぽいと思われるようなことを


是非真剣にやってみんなを驚かせたい。


それまで深夜ラジオやらフェスやらで


発散させてきたそのロック魂を、


ラジオ終わりから、


今に至るまで、ず~~~っと


そのガスは貯まり続け、


排出の時を目論んでたんだろうな。




そう思うと、やっとつるのの


ロック魂のルーツに触れられた気がした。



駅伝走者予想が見事なほどハズれた。


ま、そんなことはどうでもいいこととして、


みんなの走りが凄い。



もちろん本業ではないし


番組の1コーナーのためにここまで肉体改造をし、


本気で取り組める大人達が立派に見える。



ただ、ひとつだけ、解せないのは


今まで過酷労働の中でトレーニングを積んできたから


体力に自信が有るのか


目の前の番組に集中しすぎて


眠気が来ないからなのか分からないが、


寝ずにこの駅伝に挑もうとしているのは


なにか大事な事を履き違えている。



番組中だから寝れない。とか、

お腹壊すから食べないとか、

走りながら寝るとか、本気で言ってんだろうか。



一人で走るマラソンなら、好きにすればいい。


別に寝ていなかろうが、食べていなかろうが


その悪条件のもと、一人の人間がどこまでやれるか


を試す企画として遂行すればいい。


だけど、ここはみんな真剣に取り組んでいる。



庄司が言った、「今は寝ることが仕事だと思ってください」


本当にその通りである。


出来ることならだれかどやしつけて欲しい。



たしか、本人が言っていた気がする。


「やることやってないとあとで後悔する」


それは今の君の行動に反している。



今君がやるべきこと。


それは精一杯体調を整えて、


少しでも睡眠をとり、


エネルギーを蓄えて、


臨む。


別に誰も邪魔していない。



あんなに真剣に一人一人の走者が限界ギリギリで挑んでいるのに、


あんな風に一人、走る前から限界だけど頑張りますなんてモノ見せられたら、


その不真面目な態度に見ている方も気分悪いし、


一緒にやっている仲間に失礼極まりない。


みんなでタスキを繋ぐこと。


それは全員同じように最善の方法で


夢へ向かう事。



眠れなくても、食べれなくても。


せめて、自分の出るコーナー以外なら、


カメラから外れて、スタジオから離れて


体を休める時間をとること。


それが仲間への礼儀。



愚痴ばかりで失礼しました。












逗子マリーナのフリマへ行ってきた。

鎌倉駅から無料直通バスは15分おきに出てて、

プラザ前まで付けてくれるから本当にありがたい。

フリマは普通に掘り出しもんがわんさかあって、

泣く泣く諦めたモノ多数。



んで。

つるロックフェスのボードと逗子フェスのボードが

仲良くプラザ前に鎮座されてて、フリマ参加特典で

この3日間だけ割り引いて販売してた。

(思わず、追加で購入しようと思っちまった)

グッズとかの販売は特になかったけど、

ちょっと立ち止まって見てたら、

スタッフの方が両フェスのチラシをくれて、

息子連れだったからか、


「今日だけ特別割引販売なんですよ~♪

 お子さんの参加も考慮されてるんで」


「へぇ。そうなんですか」と相槌うつと、


「当日はファミリーゾーンもつくられる予定で・・・」


へ?何と?


「両方のフェスでファミリーゾーンがつくられるんですか?」


スタッフ「いえ、こちら(つるロック)では、つるのさん、


親子参加の方のことも考えられてて、


つるのさんからの要望で『ファミリーゾーン、作っといてね~♪』て。」

おお☆


「それは、親子連れには有り難いですね。」


スタッフ「ええ。普通のフェスならもみくちゃにされますからね。

なので囲いかやぐらか何か作ってあげようと思ってまして♪」


て嬉しそうに教えてくれた。



そうなんだ。


ここでも、ちゃんと作ってあげるんだ・・・。


つるの、さすがだな。。


それに、そういう事を嬉しそうに教えてくれるスタッフさんにこっちまで嬉しくなった。


つるのの人徳だな。