先週ウェットスーツを購入し、昨日、マイボード他の雑貨類ゲット。

ロング、ファン共にレンタル試乗して、やっぱりロングの方が浮力も安定感もある。

でも、ファンボードの時に、思わずターンを試みたら

ちょっとだけど板が動いてくれて、それにめっちゃ感動したんだ☆

それに車の後部座席に納めたくて、ファンボードに決定。


だってさ。

湘南の海に自分が飛び込んでる姿を、今まで想像してなかったから、

サーフィンしている方々見ても

(みんなスポーツ万能なんだな・・いいなぁ)程度だったのに、

いざ、気になりだしたら、やってみたくて

(うお?こんな俺でもで乗せてくれるの?うっそ~ん)

てな感じで波上の極上の世界に、見事に魅せられちまった。


そう。

サーフィンはそんなに遠いスポーツではなかった。

2時間あれば、大概1度は立てる。

あとは格好良く乗れるようにひたすらやるだけ。

それなら、これから冬に向けて、1回でも多く練習するためには

道具が必要なわけで。


レンタルも良いんだけど、毎回お金を気にしながら行くのもなんか。ねぇ。

だから、ここは思い切って、オンボロでもいいからマイボードを手に入れて、

とにかく海に入ることだ、と。


でも、結局知識不足をフォローしてもらうには

サーフショップは非常にありがたい存在で。


まだまだ必要な備品があるし、多分困ることも多々あるだろうしで、

GODDESSさま、お世話になります。


来週、葉山あたりの静かな海で入水式だな。

今、湘南の海、偉いことになってますから。

昨日も、軽く頭超えのサイズに果敢にツワモノ達がトライしていて、

海岸にはギャラリー多数。カメラマン多数。

空まで暗雲から漏れる夕陽がオーロラのように差し込んでて

もうまさにサーフショー状態だった。


そんなとこに行ったら死にます。

でも、そんな波見てドキドキが激しくなっていくなんて、

やっぱ俺完全にイカレてるな。

いや、そんな俺最高☆


でも、それもこれも、やっぱり30超えのつるのが挑戦して

更にのめり込んでると聞いて、

(まだ俺もいけるんちゃう?)

と勘違い(?!)させてくれたことはかなり大きい。


こんな身近に見られるスポーツなのに、

こんなに疎遠にしてた俺の固定観念を取っ払ってくれた。


実際問題、確かに高年齢でもサーフィンは出来るし、

自分の体力やレベルに合わせて楽しむこともできるスポーツだった。


まだまだ序の口にも立ててない俺だけど、

新たなライフスタイルが待っているかと思うと、

興奮しすぎて寝れねェ。



tsuru-style

tsuru-style



とうとう。

その世界に足を踏み入れてしまった。


誰かさんが開会式云々で東京に缶詰になっている頃、

こちらは湘南の海で初波乗りに挑戦。


僕は体力もパワーも柔軟性もろくすっぽないけど、

それでも、2時間の中で7・8本の波に乗ることが出来た。

すげぇ☆

自分でもたまげた。


いやいや、指導者のおかげ。

本当に褒め指導に長けていて、自信の全くない自分にとっては

何より有り難かった。


そんでもって、なぜかシャス君とも出会い、

SUPの映像でペットボトルで釣りしてた斎藤プロ(実は茅ケ崎エリアの王者)

も気軽に声をかけてくださり、

シャス君パパに勧められるがままにクラブ員になっていた。


シャス君は初見は威圧感バリバリなんだけど、

つるレポによりなぜか笑いがこみあげてきてしまう。。

(笑いをかみ殺すのに相当いろんなスキルを使った)

あと、店内につるののサインが有ったり、写真が飾られてたりしてた。


いやそれにしたって。


波乗りやべぇな。

あんな、「偶然にも、何とか立てました」的なライディングだけでも

あんだけ興奮するのに、

これから、すこしでも自分の力で板を動かせるようになったら

どんなことになるんだ?






(つるの一声より)


まさにそう思う。


子供がだらしないな。と思う時

自分もだらしないことしてた事に気づく。


そうか。

俺がやるから、この子もやるのか。

じゃあ、俺が直さなきゃだめだ。


そうやって

自分から戒めていく。



怒り方。笑い方。

しまいには人へ叱る時の語尾まで。

気付けば俺と一緒。


恥ずかしくなって、

俺自身を顧みる。



そんな風に親は育てられてます。



息子に感謝。


さて。

本日から始まるヘキサの舞台

『クイズ!ヘキサゴンⅡ夏公演 マイホーム・オン・ザ・ビーチ~ヘキサな海の家~』

だけれど、当然のことながら舞台というスタイルなので、

入場に関する年齢制限がある。

小学生未満の入場不可。


でも、小さな子を預ける先が無い。

そんな人達がきっと結構いるだろう。


幸いにも都内で行われるために、

一時保育の出来る施設が沢山あり、

利用者の融通が聴くスタイルに成っている。

フルタイム勤務の片親や共稼ぎの親たちに最適な

幼稚園と保育園の両方の特色を併せ持ったものなどもある。


年中無休の24時間利用可能。

時間帯に関わらず、均一で1時間数百円。


敢えて名前をあげないでおくが、

上記の内容でワード検索すればすぐヒットするだろう。


ちなみにグローブ座からめっちゃ近いところにも。


舞台は当日券、有るみたいだし。

迷われていた方は、参考までに。






世の中には腐るほど働いてる人がいて、

みんな自分の仕事に手一杯で、

部下の面倒は見れても、

上司の仕事を手伝うなんて、

あんまできないもんで。



前の職場で、

突然社長から上司全員が、1年間分の事業成績やら

予算に関わる大仕事を短期間で用意するようにと指示が入り、

どの部署の上司も大概当たり前のように

部下に半ば押しつけるように割り振っていた。


その時期は通常業務でも残業してる程のてんてこ舞いなのに

みんな自分の仕事を後回しにせざるを得ない状況で

仕方なしに残業&泊まり込み等しながら

各々から提出された資料を

上司がまとめて社長へ提出していたんだけど、

うちの上司だけは、何も言わずに

昼間、通常業務をこなしていた。

こちらに何の指示もなく、

周りの同僚が心配していたほど。

「お前んとこ、なんも指示出ていないのか?資料出来んのか?」


正直自分の部署だけ何にも動いてないのでは?

と心配し、

ふと、残業ついでに離席中の上司のデスクをのぞくと、

一人で黙々と1件1件計算している跡が。


 部下の忙しさを分かっているから。

 かといって、通常業務が疎かになってもいけない。

 こういう仕事を部下にやらせるもんでもない。

 俺の責任で、俺がかぶる仕事だ。


そういうポリシーのもと、動いていた。


堪らなくなって、

即行席戻って

自分なりにまとめてた資料を

上司のデスクに置いて帰ると、

あとで、丁寧な感謝メールが来た。



なんか、涙が出た。



仕事て、与えられるだけじゃなくて、

助けようとする力が働くことだよな。

つるのの周りにいろんなつるの発信の

プロジェクトが立ち上がるのも、

つるのの夢を形にするお手伝いをしてあげたい気持ちから

発生するんだろう。



そのリーダーシップを担う人は


手を貸したくなる人であるべき。


「手伝う事が当たり前」でなく、


「手伝ってあげたくなる人」。


そしてなによりも、


その人自身に


「人の仕事に謙虚に感謝する気持ち」


が有るかどうかだ。