Banderasの日常
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8月23日月曜日~10年ぶり編~

はじめて釣りをしたのはいつか忘れたけど、

ルアーフィッシングというより釣りをやるきっかけとなったのは

小学5年生の冬にオヤジと行ったエサ釣り。

カゴにオキアミ入れてデカいウキつけて・・・

釣果はトドと言われるクラスのボラと30アップのコノシロだった。

その日の夜かその次の日の夜にタモリ倶楽部のゲストに

奥田民生が出てきて、池でルアーを投げていたことでルアーに興味を持った。

当時からめんどくさがりな自分は、単純にリーダー結んだり

エサつけたり、仕掛け作ったりする必要が無くて、

ラインにルアー1つつけるだけで釣りができてしまうということに

非常に楽にできる気がした。


そこからバスを狙うべく、近場は釣り禁止の池しかないから

相模湖を中心に何度も行ったけどなかなかバスは釣れず・・・

はじめてバスを釣ったのは牛久沼。

アシの中をオフセットのジグヘッドでひたすら探ってひねり出した。

オヤジはその前にスポーニングのバスを相模湖でキャッチしていた。


何しろ1本出すまでに、オヤジもルアーマンじゃないから2人でだいぶ苦労した。

特にオヤジは、ノットもろくに覚えない息子にだいぶ苦労したと思う。


当時はバスブームでどこもスレまくり、腕の無い俺には厳しい状況だったのに

よく続いたなと。今だったら釣れる釣り物に即行で走るw


中学では友達が釣り好きが多くて近くの釣り禁止の池によく行った。


高校では友達の親父さんによく霞ヶ浦に連れて行ってもらった。


結局回数ばっかり増えて、全然釣れなかった。



という前置きがありつつ、10年ぶりのバスフィッシングビックリマーク

近くにいいカンジの池があるということで、近藤君に連れて行ってもらうも

初回は撃沈ガクリ

まぁ~昔あれだけやってたいして釣れなかったもんな。

なんて思いつつ早急にリベンジ。


小さい池で杭やアシ等のストラクチャーが非常に近い。さらに浅い。

ストをタイトに入れて、フォールで誘うの繰り返しが実り10年ぶりの1本上げ上げ

Banderasのルアーフィッシングと日常生活の(ry


なんだか感慨深い1本でしたw


ソルトばかりのフォトをうpしてたので、

こいつバスも釣れんのか!!って思ってくれると幸いですw


もう何度か行って、釣果出して元バサーと公言できるようにしたいです。






前置きなげーな・・・

8月8日日曜日~腕パンパン編~

グッドサイズのイナワラが釣れてるとの情報をもとに青物行ってきた。

場所取りに夜明け前2時間前に到着。



陽が出るまで話しながら時間を潰しつつ、タックルをセット。

ルアーはギャロップ30グラム。

背中ブルーの縦ホロ。

4時すぎからキャスト開始。


ボトムからガンガンジャーク入れて・・・

大体10~15回入れてカーブフォール。

前回(ボウズ・・・w)みたいにボトムにべったりでまわってたら

もうちょっとジャークの回数を減らしてジリジリ攻めるつもりだったけど、

どこで食ってきてるか分からなかったから比較的上まであげてみて反応を見てみることに。


上まで探ったことが吉と出て1本目をかけるも、10秒ほどで痛恨のバラしガクリ

テンション落ちながらもその後すぐにジャーク中にヒット上げ上げ

久々の魚に興奮しつつも手前まで寄せる。

手前まで寄せてからがハンパじゃなかった・・・

巻いては走り巻いては走りの繰り返し。

隣の知り合いの方に、まだ上がらないの?すごいわ・・・なんて言われながら粘る俺。

腕がパンパンになってきてやばいと思ってきたところで

なんとかランディングしてもらってGETGOOD

$Banderasのルアーフィッシングと日常生活の(ry


ここでロッドの話しを。

GクラフトのMIDWATERの8.6ftのレギュラーファーストテーパーのロッドを使用していて、

このロッドは粘って取るロッドなわけで、それだけ胴からガッツり入る。

だから足元まで寄せてきてからは満月状態なわけで・・・。

そりゃ腕もパンパンになる。


少し腕を休ませて再度ジギング。

またしばらくやってたらドンとビックリマーク

今度は比較的楽に(とは言え時間はかかった)キャッチ上げ上げ

$Banderasのルアーフィッシングと日常生活の(ry


いやぁ~しかしいいサイズだことw


周り見てみると、2本以上かけているのは大抵同じ人だけ。

というか自分含めて5人程度しか2本目かけていない様子。

まだまだ表層でナブラとかそういう時期じゃないみたいだから、

ハイシーズンてわけじゃないみたいで、これからなのかな~って思った。

最近何やってんの?

んーキビシイorz

何もかも厳しい。

安定した職も見つかんないし(ガチやばい)

年金未払い溜まってるし(釣具買う余裕なし)

シーバスも釣れないし(萎えてきた)

青物も釣れないし(リベンジ)

カサゴは釣れたけどw

$Banderasのルアーフィッシングと日常生活の(ry

横浜の某ポイントで上げました。

フグの猛攻にあいつつも、数え切れないほど釣れました。

ただ引きの反応悪く、リフトフォールで。

カラーは、日中はホワイト&グリーンで時間によってアタリの出かたが違い、

夕マズメはどピンク&ホワイト。

ワームはもちエコギアグラスミノーSGOOD

Mサイズでも高反応うえ


シーバスはどうしたもんか・・・

近場の河川のナイトゲームで前の日記に上げたイナッコパターンでやってるんだけど、

去年と状況違いノーバイト・・・

ボイルなんて1日1回見れればいいほう。

しかも、橋脚の際の明暗をひたすら狙うため、シリテンとRBが破損ガクリ

シリテンのオヌマンアユは唯一食ったカラーだったんだけど、

ボトムのいかつい根に触れてラインブレイク。

中古でなんか探してこなくちゃ><

イナッコパターンを浅く考える

バチもさすがに終わりをむかえて、そろそろ河川のイナッコパターンの時期がやってまいりました。

先日アミパターンの水面爆発しているポイントでのせられず、次はまた難しいイナッコかぁ~なんて

ちょっと憂鬱ですw

しかしながらバチ時期よりはサイズがいくらかいいですし、河川シーバスなのでそれなりの引きがあるし

と、前向きに考えてます。

釣れればですけどねw


ということで、出陣前に去年の釣果&ヒットルアーを思い出してみることにします。

思い出さないと、水面大爆発のわりにまったく食ってこないのがイナッコパターンですからね・・・



☆潮位☆

その河川は「ど」がつくほどのシャローエリアで、

中潮・大潮の満潮からの下げでしか食ってきませんでした。

中流域なだけにどうも潮位が下がると魚も下流に下がるようで。

時間は満潮から入るのがベスト。


☆ルアー☆

なにしろどシャローなので、シンキング系ミノー・リップつきミノーは使えません。

そもそも、イナッコは水面直下にいるので、潜らせて取れるかどうか?

きっと取れるつり方もあると思うのですが、私には難しい。

消去法でフローティングリップレスミノーとシンキングペンシルの2種類になります。

↓去年実績のあったルアー↓

○ミノー

バチからそのまま流用のエリア10

$Banderasのソルトルアーフィッシング!

フローティングのサスケ(画像はSS)

$Banderasのソルトルアーフィッシング!

スローシンキングながら、浅目を引いて来れるスーサン

$Banderasのソルトルアーフィッシング!

ここら辺は今年もローテーションになりそうです。

○シンペン

こちらもバチからそのまま流用のワンダー

$Banderasのソルトルアーフィッシング!

これ1本をミノーのローテに入れることにします。

↓今年からローテに入れてみたいルアー↓

○ミノー

TKLM

$Banderasのソルトルアーフィッシング!

○シンペン(?)

ストリームドライブ

$Banderasのソルトルアーフィッシング!

TKLMは、本来トゥイッチを優しく入れて使うルアーだと思うんですが、

流れの中でどのような動きをするのかが分からないので、とりあえずタダ巻きからはじめてみます。

ストリームドライブは・・・どうしましょうw

ワンダーと似た動きで、それのレンジキープしやすい版であるようなので、

こちらはアップクロス・ダウンクロスに投げて少し流れに乗せて直線的に引いてみることにします。


☆攻め方☆

去年は確か・・・エリア10の正面かダウン気味に投げてドリフトが好調でした。

サスケも同様ですかね。

スーサンは直線的な意識で、少し流れに乗せるカンジの比較的ファーストリトリーブ的な。

ワンダーは流されつつスローリトで○でした。


☆その他☆

圧倒的に雨降った濁りがないと厳しいですガクリ

幸いなことに梅雨時期なので、濁りは期待できますが、そのタイミングで潮がどうか・・・

複合的な要素がないと、自分には釣る力がありませんw←ここが一番大事。

1級河川の川幅1/3にイナッコがいて、ボイルが超出まくってて釣れそうなのに釣れないと腕ある人も言う。

言い訳はこんなところですw



とりあえず装備はバッチリなので、近々投げてきたいと思いますうえ

6月1日~今まで~バチ抜けという名の癒し編~

バチ抜けはゴールデンウィークあたりでサイズが出なくなってしまったので、

イワシベイト&デイゲームを中心に神奈川各所を転々としましたが・・・

現場入ってアングラーに話しを聞くと「昨日まではよかった」とかそんなことばかり。

それも1日2日でハイな回遊は途絶えてしまう様子。

でもその1日2日の間は爆釣らしく、どこも2ケタ釣果。

しかし自分が出撃した頃には時すでに遅しガクリ

そんな日が続いてしまったもので、プチ遠征でお金ちょこちょこ減らしてまでって考えると

微妙になっちゃうんですよね。

ただ一つ収穫はありました。

それはどこでもヒットルアーがR32なこと。


ボイルあっても食わないな~なんてこと良くあったので、

その場でワーム投入していれば・・・なんて後悔してますダウン

ワームがその時のルアーローテから外れてしまったので、ローテは再度考え直さなくては。


バイブレーション・ブレードでもたま~に激シブな中でもかけたりはするんですよね。

でもバラし多発しちゃって、日にちをまたいで連続20バラしと大スランプガクリ

原因はいろいろですが、魚のサイズが小さいことと、ファイト中のロッドワークに問題がありそうです。

フッキングに関しては、ギリフッコサイズだと自分のレベルではまだ運任せ的な部分があります。

フッコでも50UPは比較的バラしは少ないほうだと思います。



5月終盤ははそんな感じで、デイゲだと回遊が安定せずムラっ気があるので、

6月からはまだ間に合うバチパターンで捕りに行こうと進路変更しました。

バチ祭りとは言えシーズン終盤だけあって、高速バチが多い状況です。

なのでひっそりとエコギアグラスミノーSとメバル用ジグヘッド2.5グラム前後をバッグにしのばせて出陣w

あくまでフォローで使う程度なんですけどね(ホントに)。


ルアーローテは、エリア10のレッドスケルトンとにょろにょろの赤金のみ。

ローテと言っても2箇所ほどよさげなポイントがあって、

片方はエリア10投げ倒し。

もう片方はにょろ投げ倒しで数出せました。

にょろにょろは使い方がなかなか深いですね。

超デッド~高速なリトリーブと、その場その時で当たり外れがあって、最近は中速リトがハマってます。


ポイントが限定されてるので、知人の知人がいたりして、ついついシーバストークに花が咲いて

ろくに投げないなんて日もありましたが、25~48ぐらいのサイズがかなりいいテンポで食ってきます上げ上げ

数枚上げるとこんなカンジです↓
I run after a fish
I run after a fish
I run after a fish
I run after a fish

比較的ストラクチャーについていることが多く、スト打ちするとサイズが出やすいですが、

マメも食ってきますw

ホントいいところにルアー入ると着水バイトもありました。


水温上がらなければこの潮周りでもギリギリいけると思うので、もう少し通ってみます。

いやぁ~ホント癒される・・・


そ れ か ら

近々シイラデビューもする予定です!!

とりあえず今日はこんなところで。



ロッド:APIA 風神号V3 NIGHT HAWK
リール:シマノ TWIN POWER C3000(カスタム仕様)
ライン:ゴーセン 剛戦X SW 1.2号 20lb
リーダー:YGKよつあみ ガリスDSVショアリーダー 25lb・バリバス SEABASS SHOCK LEADER 20lb

5月16日日曜日~孤独・・・帰れない編~

昨晩から明け方まで沖堤にメバリング行ってきました。一人でううっ...

ホントは別の超爆超沖堤に行く予定が、風が強いために出船しない可能性が高いとのことだったので、

まぁまぁ釣れてるみたいだしちょっと行ってみようかな程度で行ってきました。

夜通しは自分一人だったようで、まさに孤独w


ポイントの特徴は、堤防の手前に段が何段かあるのと、

堤防の先端5メートルぐらいに細かい根があるようなポイント。

状況的にこの日は結構強めの濁りが入ってました。


段があるならそこにメバルがついてるだろうと、

壁から数メートル離したポイントにワームをキャストで丹念に探る・・・。

しばらくすると狙い通りにヒットビックリマーク

$衝撃のファーストブリット

17センチくらいのメバルGOOD

その後も同じライン流して数本ゲット上げ上げ

サイズがなかなかでなくてリリースサイズばかり。

そのうち一発でかいの出るだろうなんて考えてましたが、甘かった・・・ガクリ

潮が引いてくるとベタなぎになってしまい、ストラクチャーもなんも関係なくパタっと釣れなくなりました。


なかば諦め気味に今度はボトムを探ろうと、先端の根のあるポイントをバーチカルに落としてみると

23センチほどのカサゴうえ
$衝撃のファーストブリット

カサゴにエコギアグラスミノーSとSSのピンクは鉄板ですね!!

ホントにエサと化しますw

あとセイゴにも効果絶大ですね。


その後は・・・悲惨でした。

アタリも無く、ライントラブルはおこるはで、ショックリーダー何度も結び直し。

ライン自体相当やられてたようで、FGノット組んで締めこむとプチプチ切れる始末。

リーダー結べたところで釣れないので、諦めて朝一になんか釣れればなぁなんて主体性無く考えて、

5グラムのメバル用メタルジグをセットして、しばらく休憩。


太陽が少し昇ってきたところで、遠投開始。

なんか水面がたまにモジるなぁ。

投げやりなメタルジグにもたまにアタリがあるし。

そんなこと考えてたらゴチーンとヒットビックリマーク

エラあらい一発でフックアウトガクリ

シーバスだ・・・。

ルアーもフックもかなり小さいためかゴチーンときても全然乗らず。

フックがシーバス用なら5本ばかり上げられそうでした。


締まりが悪いけどこれにて帰船。

本日の釣果は

メバル10本

カサゴ2本

でした。

文頭で触れた超爆釣沖堤なら、30分で叩きだせる釣果だっただけに、それだけが残念でした汗


☆タックルデータ☆
ロッド:メジャークラフト AIRock AR-S732ML
リール:シマノ RARENIUMCI4 1000S
ライン:ゴーセン メバリン0.4号
リーダー:フロロカーボン10lb・5lb

ルアー:エコギアグラスミノーS+ストロングまっすぐ2g・デコイマジックミニ3.5g

5月13日木曜日~ナチュラルハイ編~

今年のバチ抜けはどうもいまいちですね・・・あせる
表層に抜けてはいるものの、肝心のシーバスさんとメバルさんはどこへやら。

通っていたポイントでは、前のさらに前の潮周りが調子良くて、表層にバチの確認はほとんど出ないものの、定番系のルアー引いてくればとりあえず何本か上がる感じでしたけども、今はもう小さくて赤いトリッキーバチが抜けちゃって、定番系のルアーにはなかなか食ってくれなくなっちゃいました。

回遊の50センチ前後も回ってこなくなってしまったようで、ランガンもしましたが一蓮托生。

あまりにも反応無くなってきちゃったんでだいぶ飢えてきちゃいましたw


そんなワケで、先日木更津遠征と横須賀磯遠征に行ってまいりましたービックリマーク

深夜から突撃した木更津のポイントは、まず型は見れるポイントそれも、数釣れるポイント・・・だったハズが・・・まさかの無反応ガクリ
朝マズメに期待するもガクリ

遠征費用もあるし、このままじゃ国に帰れないと同行者と話し合いの結果、疲れでナチュラルハイになりながらも
磯マル狙いダッシュ

ここでの釣りは初めてだったんですが、どうも、夜のうちに海草帯についた磯マルを拾う釣りになるそうで、シーズンによってミノーパターン・バイブレーションパターン・ブレードパターンと3パターンがあるらしく、この日はとりあえず投げてみないと分からないとのこと。

とりあえず、手持ちの烈波から投入も反応ナシ。

レンジバイブでも投げようかと考えていたら同行者にヒット!!

ヒットルアーは廃盤のヘビーサーファーシーバスチューン。

まぁ・・・持ってないですよw

ということで一本お借りして(俺が頼まれてオクで落とした一品w)キャスト。

リトスピードを変えつつ、キャスト方向変えつつ、カウント変えつつで無反応。

ゆっくり巻きからの高速巻きでヒラうたせてみると待望のヒットうえ

$衝撃のファーストブリット

52センチのフッコでしたビックリマーク
サイズは芳しくないものの、サイズ以上の引きがありだいぶ楽しかったです。


遠征費用余計にかかってないかと?

まぁー高くついた一本ですけど、感動はプライスレスということでw


しかし、近場で一本取るのが本当に厳しいです。

明日(もう今日か)は沖堤にメバルカサゴ狙いに行ってきたいと思います。

来週中はどこかで王禅寺のトラウトでも久々にやってこようかなと。

さらに来週金曜日は、身内三人で夜通しメバルダービーやってきますうえ


ロッド:APIA 風神号V3 NIGHT HAWK
リール:シマノ TWIN POWER C3000(カスタム仕様)
ライン:ゴーセン 剛戦X SW 1.2号 20lb
リーダー:YGKよつあみ ガリスDSVショアリーダー 25lb

5月5日水曜日~俺、がんばった編~

メバリングと称したセイゴ狙いに行ってきました!

シーバスタックルで狙ってもギリギリフッコクラスしか釣れないもので・・・

メバルタックルでシーバスかけるスリルはたまらないです!


出発前は、潮周り悪いし潮位も低いけど(シャローエリアなので)、フィネスなリグなら実績あるし大丈夫でしょ~なんて楽観的に考えてました。

いつものポイントに入り、最初はまっすぐストロング2グラムにエコギアグラスミノーSのピンクをセットして、そこからネチネチと5歩、歩いてはキャスト・・・とラン&ガン。

ソリッドティップにも関わらず、ショートバイトがいくつか・・・

きっと手のひらサイズのメバルだからとスルーしてリグの変更はナシ。

と強気に出るものの、一応手のひらサイズじゃないメバルの可能性も捨てきれないので、2度3度同じラインで引いてくるも、やはりショートバイトで終わりなので次へ。

↑ここらへん、まず何でもいいから型見たいって欲求がもろに出てますねw

こういう感情は魚に読み取られてなかなか食ってくれないものですよね。

リールを巻く手に力が入ってそれがルアーに反映されてしまってるのか、それとも魚が本能的に危険を感じているのかは謎。


話しは戻って、そのまま実績のあるポイントにひたすらキャストキャストキャスト・・・

そして気がついてしまいました。


きょっ今日はイカンなw


前の潮周りの同じ小潮なら、まだ水面を意識した固体がいくつか確認できました。

しかしこの日は魚っ気がない。

たまにライズやボイルはあるものの、ルアーへの反応は薄い。

そんな中で、メバルの反応は数える程度あったので、ボウズ回避にリグのチェンジ。


1グラムのジグヘッドにエコギアグラスミノーSSのピンク。

ストローテールもシャッドタイプも反応がなかったので、そのままサイズダウン。

この狙いが当たり、橋の明暗(たいした明暗になってませんが)でなんとかかんとか1キャッチ!

$衝撃のファーストブリット


久しぶりにここまで粘って出せたので満足して帰宅することができました。

☆タックルデータ☆
ロッド:メジャークラフト AIRock AR-S732ML
リール:シマノ RARENIUMCI4 1000S
ライン:ゴーセン メバリン0.4号
リーダー:フロロカーボン10lb

ひっそりとブログをはじめてみる・・・

はじめまして!!

Banderas(HN)です。

このブログは主にルアーフィッシングを中心とした日記になります。

mixiのほうでも日記をたま~に書いてはいるんですが・・・

あれってコメントもらうこと前提な日記な気がして、なんだかなぁなんて思っちゃってるんで、

ブログで書いていこうかなと。


ぼやきあり、ちょっとした愚痴ありなんてこともあるかと思いますが、よろしくお願いしますグー