■ うなぎは鹿児島 ■
鹿児島は、美味しいもの宝庫。
なぜか毎回この一文で書き出したくなります。
地鶏、黒豚、黒毛和牛などなど、さらには、うなぎまでも。
関東に住んでいるとなかなか鹿児島の鰻を食べる機会がないのですが、生協で夏になると鹿児島大隅の鰻特集をしており、毎年何回か購入してしまいます。
近くのスーパーの店頭で焼いている鰻よりも、取り寄せた鹿児島産の鰻の方が数倍美味しい気がするのは私だけでしょうか?
さて、一通り地鶏などの有名所を食した後で、最近鹿児島でマイブープにしているのが、地元鹿児島の鰻。
関東と違い蒸さずに表面がかりっと焼き上がり、その中はふんわりトロトロ。
備長炭を使い焼きあがった鰻は、濃厚な秘伝のタレと相性ばっちりの一品です。
そんな鰻が食べられる、今回紹介するお店は、"うなぎの末よし"です。
特徴は、うな重を注文すると2段の重箱が出てきて、下の段にご飯、上の段にタレに浸った鰻が。
▲うな重はこんな感じです。
値段の差は鰻の大きさや枚数です。
▲これは、うな重竹1,750円。
最初からご飯に乗っている方が良ければ、うな丼を注文すればOKですよ。
▲これは、うな丼梅1,200円。
▲大きさもさまざまです。
一番小さい丼で850円から食べられるというのも、なかなかのコストパフォーマンスですよね。
天文館のアーケード内にあり、山形屋からも近く好立地です。
▲店構えです。
疲れた時に、是非お試しあれ。(全国発送あり)
鹿児島県鹿児島市東千石町14-10
Tel: 099-222-1525
営業 :10:00~20:00
(無休休)
ジャンル:レストラン
★★★★☆ :味
★★★☆☆ :雰囲気
★★★★☆ :一人で気軽に
★★☆☆☆ :お忍び
★★★☆☆ :カップル
★★★★☆ :お手ごろ値段
テーブル50、座敷68席<お店情報へのリンクは上のタイトルをクリック>
(c) WIKIWIKI WORKS 2010.09