昨日、初めての採卵をしてきました!!


今まで大きな病気をしたことがなく、点滴すら初めての私は緊張がピークぼー

全身麻酔の怖さや、今日に至るまでのことなども色々と頭を回り

恥ずかしながら、かなり動揺してしまっていましたガーン


しょっぱなから、病室で看護師さんに「横になって下さい」と言われ、

「え!?どうやって??」

と聞き返すアホすぎる私。。。

横になるっつったら、なるしかないでしょ。。。はずかしいガクリ


しかも、処置室に入ったら、自分でも分からない涙がポロっと出てきてしまい。。。

いい年してアホでしたぼー

どう思われたのか。。。考えたくないですガクリ



なにはともあれ、採卵は無事成功にへ

採れた卵ちゃんは9個キラキラ


今回は『当日の状態により、体外受精か顕微授精かを選択する』

にしましたが、結果、全部体外受精という形になりました。


今後、無事受精するのか、胚分割していってくれるのか、

結果は分からないけど、

今のところは、特に問題がないことに安堵しました。


もし、質の良い、卵ちゃんがいくつかできれば

その余剰胚は 凍結保存することにしています。


明後日が杯移植日なのですが、無事に移植できるかドキドキですうああん

もちろん、妊娠までいけるかは分からないし、期待はしすぎないようにしてるけど、

叶うなら、

どうかどうか。。。うまくいきますようににゃ


↓に採卵日当日の流れや方法と、採卵日までの流れ(ロング法)について載せました。

病院によっても違いますが、少しでも、これからの方の参考になれれば。。。と思います。

(ご興味のない方はスルーして下さいにひひ


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採卵前日 0時より飲食不可。


採卵日当日は朝7:45までに病院へ

到着後、病衣に着替え、ベッドで点滴開始。

9:40頃処置室へ。

(この日は私を含む4人が採卵予定で、私は4番目でした。

1番目の方は8:40頃から開始。)


静脈麻酔で採卵開始。

採卵後、14時までベッド上で安静。

その後、医師の診察があり帰宅。


でした四つ葉


当日は全身麻酔ということで、付き添いが必要。

旦那が休みをとれたので良かったです。

他の方は旦那さんだったり、お母さんだったりが付きそっていました。


麻酔は、軽めなので、寝てしまう人よりも意識がある人の方が多いと聞いていました。

ほとんど無痛だけど、まれに、麻酔の効き目が弱く、痛みがある人もいる、とのこと。


そして、私は。。。痛かったですうああん
ものすごいうめき声をあげてしまったウキャー!

看護師さんが「がんばって!!」と一生懸命体を押さえてくれました。


でも、無痛ではなかったけど、麻酔のおかげで、あの痛みで済んだんだと思う。

もし麻酔がなかったら。。。と思うと恐ろしいですガーン


採卵後は、ベッドで爆睡。

でも、最後の1時間は飽きてきて、旦那の持ってきてたジャンプを盗み見得意げ

かなりリラックスにへ

最初の恐怖や緊張がウソのようお~

過ぎて見れば、そんなに怖くはなかったのかな。。。今さらだけど汗


今は下腹部の痛みは少しあるけど、普段の生活に支障はありません。


そういえば、4人のうち、1人の方は採卵中止になったとのこと。

(看護師さん達の会話が聞こえた)

すでに排卵してしまっていたのか、何か問題があったのか、理由は分からないけど、

この日まで、準備して、毎日痛い思いも我慢して、ショックだろうな。。。と思います。

次回は、予定通りにできるといいな。。。


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『ロング法』


体外受精をするまでは色々な方法がありますが、

今回は、私の卵巣年齢などを考慮して勧められた『ロング法(long protocol)』

で行いました。

期間は長いけれど、質の良い卵子を得られる可能性が高いそうです。


<今回のスケジュール>

4月28日 プラノバール服用

           ↓

5月5日                 ブセレキュア8時間毎に鼻腔噴霧

                                ↓

5月7日  プラノバール終了              

5月18日 フォリスチム注射150+75単位     

(月経3日目)

5月19日 フォリスチム注射150+75単位

5月20日 HMG注射150単位 ↓

5月21日 HMG注射150単位

5月22日 HMG注射150単位

5月23日 HMG注射150+75単位          

5月24日 HMG注射150単位

5月25日 HMG注射150単位

5月26日 HMG注射150単位

       夜23時 HCG注射         ブセレキュア終了


5月28日 採卵

5月29日 パンスポリン服用(7日間) プラノバール服用<16日間)

5月30日     ↓                    ↓        プレドニン服用(7日間)

5月31日 胚移植

6月16日 妊娠反応


※人によって、注射を打つ期間は↑より短くなる場合もあれば長くなる場合もあります。

 卵胞が18mmを超えるまで注射になります。

 ただし、卵巣過剰刺激症候群の発症が懸念される場合はキャンセルになることがあります。


※4月後半からのプラノバールは人によっては服用しません。

 私は旦那の仕事の関係で、次の生理日を調整したかったので、服用になりました。

 でも、飲み終わってから5日目に生理が来ると言われたのに、結局来たのは9日目。。。

 効き目には個人差があるみたいです。しょぼん旦那は仕事のシフト変更をしてくれましたにゃ


 注射は私はおしりも使い、左腕、左尻、右尻と順番にしてもらいました。

 (右腕は痛すぎて無理だった。。。)

 人工授精などではHCGを打つことが多いと思うのですが、

 HMGの方が痛みが強いと思う。

 人によって、痛みの強い場所なども違うと思うので、

 痛みの少ない個所に打ったり、おしりも使って順番に打った方が良いかなと思いますニコニコ



ロング法のほかにもショート法やアンダゴニスト法などがあります四つ葉