伊豆の吉奈温泉に行ってきました


楽しかったです音譜


夜のホタルにはものすごく感動しましたーきゃー


温泉も最高!!


『御祈祷』もしていただきました。



なので、今回は御祈祷編 お宿・温泉編 観光編 

で記録させていただきたいと思いますニコニコ


まずは

『御祈祷編』


吉奈温泉は江戸時代以前から『子宝の湯』として有名だったそうで

その温泉地にあるのが『善名寺』です。

徳川家康の側室『お万の方』が善名寺で子安尊神に祈願をして

2人の子宝に恵まれたことで有名です。

吉奈温泉に入って善名寺で祈願すると子宝に恵まれると言われています。


↑↑↑の善名寺に行ってきました!!



16時に予約


宿の方が


「住職さんは時間に厳しい」


というので、荷物を置いてすぐに善名寺に向かいました。(徒歩2分位です)


(15:10に着いたのだけど、宿の方がお話がすごく好きみたいで

延々と話すんです。

それでいて『時間に厳しいから』て。。。おい!!えー

だったら早く部屋に通して少しはゆっくりさせてー!て思いましたウキャー!

でも、良い人たちでしたけどね苦笑

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう


善名寺は見た目は結構小さかったです。

お寺につながって住職さんのご自宅もあり、

素朴な温かい感じでした。


住職さんにご挨拶をして、2人の名前を記入しいざ御祈祷へ

(住職さん、ぜんぜん怖くなかった。優しい感じの方でしたラブ


祈祷中、上を見上げると、たくさんの小さな着物が飾ってありました。

もう、数えきれないくらいたくさん!


祈祷は3、40分位で終わったかな。


その後、住職さんから


『子授け守り』をいただきました


私の名前を書いて封したお守りと、ちいさなちいさな着物でした。


説明によると


家に帰ったら


布地でお守り袋を縫って、その中にお守りと着物を入れ、

肌守りとして見につけるそうです。

そして、もし願いが成就したら、自分でもう1枚着物を縫って

(どんなに小さくてもいいので)

お守りにしていた着物と一緒に奉納する、ということでした。


祈祷中、目にしたたくさんの着物は奉納されたものだったんですね。


それだけの方が成就されたのは、すごく嬉しく思いました。

1人ひとりに『良かったね』て思えましたラブ



さぁ、これからお守り袋を縫わなくては!


私、裁縫大の苦手なのだけど。。。

やるしかないですねかお



最後に、自分たちでもう一度お参りをして

おみくじを引いたのですが。。。


なんと、私



を引き当ましたガクリ


ひゃー!!!叫び


なんてことだ。。。


なんて書いてあったかは忘れてしまったのですがてへ

いいことは書いてなかったですかお(あたりまえ。。。)


でも、さすが子授けのお寺きゃー


さんざんな内容の中に、一つだけ良いことが


なんと


『子に縁あり』


の文章!!!


よ、よかった。。。汗


私の勝手な解釈ですが、


きっと、善名寺さんに来るのは、

子宝に恵まれたい方が多い訳で、

その方たちが凶を引いた時に落胆しないよう

この1文を入れたのでは。。。?と思いました。


だって、どんな理由であれ、この1文を見たときは

気持ちが救われましたもんうああん

気づかってくれての1文だとしても、ホッとしましたきゃー


どうなるかは分からないけど、

いつかまたお礼まいりしに行けたらいいなラブラブと思います!


善名寺さん、お世話になりました!



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