遅いupとなりましたが、ゴールデンウィークに父と姉と鳥取県の「大山」に登ってきました。


(以上右下矢印姉のブログから勝手に引用)

大山は日本百名山であると同時に、

NHKが行った日本の名峰第3位でもあります。

(1位は富士山、2位は槍ケ岳です。)


大山▲1729m(剣が峰)

登山レベル:初級




姉曰く、小学生でも登る初級の山!!




・・・確かに小学生いたよ・・・

元気に登ってたよ・・・。

でも、泣いてる子もたくさん見たよ。

そして、私にはその子達1人ひとりの気持ちが、自分のことのように分かって

抱きしめたくなったよ(>_<)



―うんうん、そうよねぇ。なかなかきついよねぇ。しょぼん




なにがきついか、て足元です。


登山道のほとんどが階段。

しかも、土ではなくて、

やらやら砂利
大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
石を金網で固めて階段にしているんで結構こわい。

滑りそうになっている人を何度も何度も見ました。



もちろん自分も・・・ガーン




ただ・・・


勘違いの無い様に、初めに言っておきます!

大山は・・・


登ってよかったキラキラキラキラキラキラ



山登り初心者の私にはきつかったけど、さすが日本の名峰第3位

素晴らしかった!!!!!

しかも、がんばって登ったから、その達成感といったら

すがすがしさといったら!!!

あまり詰まっていない私の脳みそがパンクしそうです!!




じゃぁ、何が言いたいかというと、



本当にあれが初心者の山なのか???ということ叫び



最初は意気揚々と出発した私ですが、途中からはまるで修行僧のように黙々と歩いていました(笑)


せめて初級の上とかさぁ。変えた方がいいのではないかしら・・・。

(初級といわれることがくやしい私シラー



しかし、わが父、65歳ながら立派キラキラ

元山岳部(?)だけあって、結構ひょいひょいと登っていました。


そして、姉。

山登りに目覚めてからほぼ毎週登ってるだけあって、終始余裕でした。


一番若いはずの私が、一番ひーひー言っておりました・・・ガーン




でもまぁ、とにもかくにも頑張って登り・・・



大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
↑ちなみに、登り始めはこんな感じです。



大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

6合目からの風景



大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

8合目 元気過ぎる姉・・・ガーン



大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
父と姉   あともうちょっとだ!!!




そして・・・



山頂だ~!!!
大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
父と私 



音譜待ちに待った山頂でのご飯音譜


大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
美味しい~ラブラブラブラブ





夏山登山口を11時に出発し、

山頂についたのは14時。

予定よりも早く着きました。


山頂の山小屋は5月からの期間限定らしいです。

トイレもなかなかきれいでしたよニコニコ



山頂からすぐ先に剣が峰があるのですが、

足場がガレていて危なく、亡くなっている方もいるようで、通行禁止になっていました。


でも、行っている人も見かけましたけど・・・。

きっと、自己責任で行ってらっしゃるんだと思います。

でも、「うちらも行っちゃお~音譜」て真似をする人も出てくるのではないでしょうか・・・?

山頂にはたくさんの人がいました。

人目がないところで、自己責任で行かれるならまだ良いですが、ああいう所ではやめた方がいいんじゃないかなぁ・・・むっそりゃぁ、自由なんでしょうけど・・・。




さぁ、美味しいご飯と素晴らしい眺め、達成感で胸がいっぱいになったところで

下山です!




大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
前を歩く姉




ところがえっ



おかしい・・・

下山の方が楽なのでは???


まだ、登りの方が良かったような・・・


うぅっっしょぼん

オズの魔法使いに出てきたブリキの木こり(錆びて動けなかった)

になった気分です。



誰かっ!私に油を差してくれぇ叫びて心境でした。




登りでは、余裕をこいて

私たちが勧めるストックを「そんなものは女子供の使うものだ!」

と言い放っていた父も、とうとう観念して姉のストックを借り始めました。



余裕でポーズを決めていた父(登り)
大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう




ひょろひょろで下山する父
大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
同じくひょろひょろで後を追う私




帰りは行者道から帰りました。

(6合目で分岐があります。)



ブリキの親子もなんとか頑張り下山ショック!




途中こんな素晴らしい景色も・・・
大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
大山屏風を見上げる私





山登り、て不思議ですね

あんなに辛かったのに、また登りたいなぁ、て思っちゃう。

これ、てなんなんだろう。これが山の魅力、てやつですかね。


まだ、始めたばかりでよく分からないけど・・・


でも、これから、色々な山にチャレンジしていきたいなぁ、と思います。

もちろん、また大山に再チャレンジもありです。

(ただ、次回はの山に行きたいですが・・・得意げ


ブタおまけブタ



翌日のブリキの親子

まだ、体が錆びているみたいです。


大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

少しの段差も必死叫び
大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう


‐撮影‐

2体のブリキに終始笑い転げていた悪魔のような姉ハロウィン

ある程度痛みがなくなった後も、歩き方が分からなくなっていた私。

5日目に歩き方を思い出し、やっと普通に歩けるようになりました。

(膝を曲げて歩くことを忘れていたらしい・・・えっ



最後に、お姉さまへ

いくつかお姉さまのブログから勝手に引用してしまったことを

お詫び申し上げます。

どうぞお許しくださいにひひ