昨日の夕方から怪しいなぁ、と思っていたら
夜中に勢いのよい雨が降りました雨
でも、すぐにやみ、今日の朝はまたまた快晴!!!

全日お天気に恵まれるなんて、本当にありがたいです。

そうそう、昨日の夜、部屋の入り口下に、封筒に入って
メッセージがありました。

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう


前日までの領収書(日にちと○レストランで○$ ミニバー○$など)と
出発日時、フライト時間・便、チェックアウトの案内で、
日本語で書いてありました。
そういえば、初日も部屋に日本語でキャンドルライトディナーの
案内があったなぁ。
ほとんど英語だけど、肝心なところは日本語で案内してくれるんですね☆
それだけ日本人のゲストも増えてきた、ということなのでしょうか。

モルディブは支払いで結構間違いが多い(悪気はなく)から、
きちんとチェックしてからチェックアウト時に支払うように、と
聞いたことがあります。
でも、バロスは前日にこうして見せてくれるなんて
なんて良心的なんでしょうニコニコ
ちなみに、チェックアウトのときも、別室で最終日も含めて見せてくれました。
こういう風にしてくれると安心しますよね☆


さあ、今日はとうとうモルディブ最終日です!

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう


今日は朝ごはんに行った後、ゆっくり島を1周散歩しました。
(今日の朝ごはんはカヤングリルでした。内容は同じですが☆)
島の中で行き忘れがないようにゆっくり全部を回りました☆
それでも30分かからないで回れたと思います。
そのあと少しビーチでゆっくりしてから部屋に戻り、
悔いの残らないよう写真を撮りまくり、
テラスやベッドの上でビールを飲みながら最後の時間を楽しみました。

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう 部屋からテラスに向けて

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう 部屋の天井

私たちはレイトチェックアウトにしなかったので、部屋は12時にでました。
荷物はドアの前に置いておくとスタッフの人が持っていってくれます。
また、チェックアウトといっても、支払いは出発前で大丈夫なので、
レストランの食事もサインでOK。後でまとめて払います。
さぁ・・・。
これから夜の20時30までどうするか・・・。

日焼けも痛かったので、海には入らず、
まずはセイルスバーのビーチでボーっとして過ごしました。
旦那はビール、私はカクテルを飲みながら海を眺めて過ごします。
本も読みながら。

ふと気づくと、目の前をまた子ザメさんが現れました。
しかも波でビーチに押しあげられそう。
旦那と二人で笑ってしまいました。
なかなかそんな光景みられないですよね。

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう


しばらくビーチを堪能した後、図書館で過ごしました☆
ここにはパソコンが2台あり無料で使えます。
(ちなみに泊まる部屋にもLANがあり、無料でネット接続が出来ました。)
図書館はクーラーも効いていてなかなか快適ですよ☆

涼んだ後は、また、ビーチを歩いたり、素足で海の中入って遊んだリ・・・
そして小腹が空いたのでライムレストランでご飯にしました。

カレーはとっても美味しかったけど、私には少し辛かったショック!です。

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう
モルディブ最終日の夕日

ビーチのイスにごろんとしながら旦那と思い出を振り返ります・・・。
なんか、旦那との距離も深まったような気がしました☆

今日はセイルスバーで生演奏があるらしいので、バーに。
私たちが飲んでいる間はまだリハーサル中でしたが、
それでも十分雰囲気が出ていました。

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう

20時ごろ支払いをしにレセプションに。

別室に入りカードで支払いをした後、最後の別れを告げに水上コテージへ。
もう誰か入ってるかもしれないので、水上コテージのエリアを一周しました。

桟橋の下には、またまた子ザメさんが来ていました。


20時半近くにレセプションに戻り、40分頃船にのって島をあとにしました。

乗ったゲストは他にいなくて私たちだけでした。

後ろからはバーの生演奏が聴こえてきます。

船が出て後ろを振り返ると、島の光が段々と小さくなっていきました。

大好きな人と一緒に縁側でお茶を飲もう


「今の今。たった今もあそこで、みんなが笑ってるんだろうな。
素敵な時間を過ごしているんだろうな。」

なんだか不思議な気分。

「本当に楽しかったね」「どうもありがとう」


ちょっと寂しい気持ちと、満ち足りた気持ちで島を後にしました。


幸せな時間をどうもありがとう。

バロス モルディブ 最高でした☆☆☆