ゴーストオブツシマは好評なのか? | ゲーム攻略質問系サイト

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ゴーストオブツシマってなんでこんなに高評価なんでしょうか?ネットを見ても神ゲーという意見がほとんどなのが疑問です。このゲームって、ゲームシステムが今まであったオープンワールドの焼き回しでしかなくてなんのオリジナリティもないですよね。サブクエもどうでも良い薄い話ばかりだし、中盤ぐらいからはゲームプレイがループに入って同じことの繰り返しです。

 

単純に遊びとしての広がりが狭いからすぐ飽きます。戦闘の型を切り替えるやつは、仁王であったしオープンワールドのあり方も今まで腐るほど出たオープンワールドゲームと全く一緒でなんの進化も感じられません。ストーリーも後半はいいですが、中盤までかなり微妙ですし。
個人的には平均点という感じのゲームでほんとに平凡な印象なのですが、多くの人からしたらデスストとかみたいな革新的なゲームは求めてなくて無難なゲームプレイがやっぱりいいんでしょうか?

 

確かに私も色々なゲームシステムの焼き直しだなとは感じました。
崖を昇ったりは『アンチャーテッド』に近いし、神社巡りは『トゥームレイダー』のトゥーム謎解きを簡素化した感じだし、戦闘システムは『セキロウ』の難易度を下げた物だし、収集要素も『インファマス』や『トゥームレイダー』に近いし…
ただこれらをうまい具合に掛け合わせ、それぞれが高い水準でまとめられていたと思います。
またこれら全てを遊んだプレイヤーはほんの一握りだと思いますし、そういった意味では多くの人はどこかで新鮮味を感じることができたのではないでしょうか。
発売前や直後の大手サイトが出したメタスコアが低目だったのも、仕事柄ほとんどの有名どころのゲームをプレイした業界人からしたら、どこかで見たシステムが多く点が伸び悩んだのではと思います。
多くのプレイヤーはそこまで経験してないですし、その上での評価は高くなるのは当然だと思います。
日本人からしたら、よくここまで日本の時代劇を海外の人が再現できたものだと別の角度からの感動もありましたね。

いや、まず外国人の会社が元が襲来した対馬を舞台にしてる時点で神ゲーの匂いするけどな。普通関ヶ原とか行かない?世界観を崩さないために狐に神社を案内させたり風で方向を指示したり黒澤明が好きだからと白黒モード搭載したり気遣いが細やかだからいいんです。

鎧等もわりかしフェチには刺さる実際にあった鎧の細かいデザインが登用されておりソニー監修とはいえ、日本人が同じ侍テイストでゲームを作ってたらこういう感じにはなってなかったと思う。
俳句を読んだりとか、鳥と風が父と母だったり。
三本松があったり
ロードが軽くてデバックは比較的できててあのグラフィック。


このゲームの製作者は「誰だって中世の日本でサムライになりたいだろ?」という言葉を残しています。
ゲームにとってオリジナリティは確かに大切ですが、プレイヤーにどんな体験をさせたいかという事もまた大切です。
このタイトルはサムライになってオープンワールドの日本で時代劇映画のようなアクションを楽しみたい、という要望に充分以上にこたえることが出来ているという事が高評価に繋がっているのだと思います。
その体験は決して「無難なゲームプレイ」ではなく「こういう世界を待っていた」というものだと思います。


サブクエにこそ味があったのでそこに同意できないとなると厳しいですね
もともと本家も言うてますけど割とマルチストーリー気味で話本体に力を入れているような作品とは差があるって明示されてますしそこに文句言うのはちょっと好みの問題としか言いようがない。

ループループっていうタイプってアサクリとかそういうゲームも刺さらない人ですよね。
仕方ない!好みだよ私はあの長さまでならそのループも嫌に感じなかった。シナリオの長さを引き延ばしすぎなかったのがよかった
仁王とは比較にならない。の人的には仁王はつまらなかったタイプなので同じとはいえなかった。グラフィックはとても綺麗でしたし。


そもそもステルスと映画のように片っ端から名乗り上げて切ってしまうとかそういう武士道精神みたいなものを外国の人が理解して作ってるのがとてもよかった

そりゃ他に面白いゲームはいくらでもあるけど和風オープンワールドっていうコンテンツってほぼないので、これを機にまた侍題材のものがいつかでてほしい


個人的評価は海外のゲームなので国産より高い方です。

評価する点
・演出
・グラフィック
・ロードの早さ

悪い点
・ハクスラがない
・風による追跡システム
(綺麗でいいんだけど個人的には否)
・目新しさが感じられない
・侍感の演出が足りてない
・NG+未実装(今後くるかも)
・武士と冥人に寄らないエンディング

・伯父上のあの某蛇を思わせる声でステルスあかんと言われてもねぇ…武器が見た目しか無いのも、それには何の戦術的優位性も無いと言うことか。(声優には何の罪もない)

欲しい要素
・NG+
(ちゃっちゃとクリアして高難易度で二週目スタイルの自分には欲しい機能)
・釣り(せっかく海や清流があるのに)
・時代劇特有のブシュッて言う効果音
・時代劇特有の鞘に納めてズバッて背後で倒れるアレ
・マルチエンディング

目新しさが無いと思った通り一周回って普通のオープンワールドアクション。
アサシンクリードやり込んで来たプレイヤーは途中から退屈かも。
完全にステルスを切った侍ゲーを期待してた人からすると少々微妙かも。
ですが、オススメの一本であることは間違いなし。


実際に遊んでるプレイヤーの評価
で、けっこうな評価の差異があるところを見ると多くのプレイヤーは革新的で冒険はしてるけど面白さの質が大きく変わりすぎて結局掴み難いもの、アンサーとして期待していたものが違うものより手垢のついて堅実すぎる要素でも、遊び易くて俺はこういうのやりたい!と思ってたことを実現してるゲームならシステムの新しさ・革新性みたいなものは割とどうでもいいってことなんじゃないかと思うのですよ。

ゴーストオブツシマの場合は風光明媚な日本を舞台にした時代劇でサムライがカタナを振り回して斬りまくるニンジャめいたステルスプレイでアンブッシュからスレイしまくりっていうそこんとこの実現・快適性重点であって、なんか新しいプレイスタイルみたいなものはあんまり重点じゃ無かったってことなのではないか、と。