テイルズオブゼスティリアのレビューを先日、投稿しました。
私自身は「ンンン?
」と思うところが0ではなかったですが、クリア後「あー面白かった-!」と言えたので、星5つをつけて、レビューを投稿したのですが(今回本題はレビュー内容ではないので割愛します)レビューに対して批判コメントが多く寄せられたことについて、疑問がありましたので、皆さんに是非ご意見を伺いたいと思い、投稿しました。
ちなみに、私がプレイ(もしくは視聴)したのは以下の作品です。
TOA(視聴 ゲーム持っているけどメンタルがやばくて中々進まない)
TOV(プレイ済み)
TOS-U(プレイ済み)
TOGf(プレイ済み)
TOL(プレイ中)
TOI-R(プレイ中)
TOH-R(イノセンスが終わったらプレイするつもりで購入)
TOR(道に迷っているので途中)
(今途中で止まっているテイルズを終わらせたら、PやD、Eをプレイしてみたいです)
今、テイルズオブゼスティリアのレビューはひどく炎上していますが、レビューはあくまでも個人の見解に寄るものですよね。
それを見ず知らずの他人によって批判された挙句、「バンナムの社員は必死だね」と言われ、大変悲しいです。
みなさんはこのレビュー炎上から始まった、TOZの論争についてはどう思いますか?
私はそれぞれ面白かった人は面白かったでいいし、面白くなかった人は面白くなかった、それでいいじゃない、って思います。
他人のレビューを批判するというのは根本的になにか違う気がしてなりません。
私達はみんな違う人間なのですから、感じ方が違うのは当たり前で、なぜそれを否定されなければならないのか…、今回バンナムの商法に問題はあったと思いますが、現在炎上させている人たちのせいで、テイルズシリーズ全体が嫌なレッテルが貼られそうで怖いです。
【まとめ】
・異常とも言えるこの炎上についてどう思うか
・他人のレビューまで批判するのはどう思うか
ぜひ今回の炎上について、皆様のご意見をお聞かせ下さい。
プレイしていない方も、今回の騒動を知っている方なら、ぜひぜひよろしくお願いします。
※ここで言い争うことはやめてください。求めているのは皆様個人の意見です。
・テイルズ オブ ゼスティリアは未プレイであること(テイルズシリーズ自体もほぼ未プレイ/現在TOHプレイ中、TOA購入予定)
・今回の騒動に関しては大体把握しているつもりですが情報収集の殆どは某スレ、個人ブログ、Amazonレビューであること(ネット情報を鵜呑みにしている層と考えていただけるといいかもしれません)
・ストーリーは断片的なものしか分かりません、一応批判されている例の言葉に関しては好意的な解釈も見ました
・ゼスティリアについては批判的な情報を多く目にしているためどちらかといえば批判的な立場にいること
を念頭に置いていただけると助かります。
>異常とも言えるこの炎上についてどう思うか
炎上に便乗して騒ぎ立てている人も少なからずいるのではないかと思いますが、傍から見ていると「ファンの方の失望」が大きいように感じます(私が見た某スレでは、発売前は期待している書き込みが多かったが発売後は炎上しています)。
ストーリーに関してはどうしても文字情報に頼っていること・偏った内容しか分からないことから判断しかねますが、宣伝方法は批判されるべきだと思っています。ヒロイン=アリーシャだと勘違いさせるような宣伝、にも関わらずこっそりヒロインの表記を削除、追加ストーリーDLC、発売前のプロデューサーの発言・発売後の会社の対応等々。
仰る通り、この騒動を知った人は「テイルズシリーズ」にあまり良い印象は持たないと思います。
個人的には炎上していること自体は問題ではなく、炎上することによって「今回の騒動における本当の問題点」が有耶無耶になることこそが問題なのではないかと思います。それらをきちんと明確にし、把握し、追及しなければ「テイルズシリーズ自体が問題」のような誤解だけが残ってしまうのではないでしょうか。
「自分は楽しめたからそれでいい」というある種無関心な意見こそシリーズの寿命を縮めてしまうのではないでしょうか。
>他人のレビューまで批判するのはどう思うか
「楽しめる人はおかしい!社員だ!!」この内容は正直おかしいと思います。人それぞれ楽しめるものは別々です。全員が全員同じ感想を抱くわけではありません。ゲームの内容を批判するのはいいとしても、それを楽しんだ人の人格を攻撃するのは私も間違っていると思います。
ただ、今回のゼスティリアのレビューを見る側の立場に立った時、批判的なレビューには不満に思った内容を事細かく書いているにも関わらず、そうではないレビューは「何が面白かったのか」「良い点はどこか」が具体的に書かれていないことも少なくなく(勿論詳しく書いている方もいました)、擁護しているだけなのでは?と思ってしまいました。
個人的には「感想」自体は「普通に面白かった」でも一向に構わないと思っています。何となく好き、とかも全然ありだと思います(自分自身こういうことが多いので)。ただ、「レビュー」向きの内容ではないのかな、と。
「詳細なレビュー」と「曖昧な感想」では、レビューを頼りに購入する人(客観的な立場の人)は一体どちらに納得し、参考にするのか。恐らく前者を参考にするでしょう。
Amazonのレビューにおいて、「アリーシャがヒロインだと思わなければ面白い」といった内容を何度か拝見しました。否定するつもりはありませんが(前情報の有無でゲームを楽しめるかどうかって結構変わると思うので)、例えるなら「牛肉を使用しているかのような宣伝をしておきながら実は豚肉でした。後からこっそり牛肉の表記を消しても問題ない。最初から豚肉だと思って食べれば結構美味しい。牛肉を食べたければ別料金を払えばいい」こんな内容に納得できるでしょうか。
批判的な立場であることを差し引いても、私は納得できないと思います。
ゲーム内容・会社の対応は批判されるべきなのかもしれませんが、それぞれの感想に関しては肯定的な意見も批判して当然という炎上の負の側面が出てしまったのではないでしょうか。
質問主さんが楽しめたなら楽しめたで勿論良いと思います。
ただ、レビューを見る側の人間としては、ゲームを購入するか否かの判断材料の一つとしてレビューに頼っている以上、批判的であれ肯定的であれ具体的な意見を読みたいと思っています。
長々と申し訳ありませんでした。
確かに、仰るとおりですね('A`)
私も何かを購入する時はやはりレビューを見てから購入することがたまにあります。
そう言われれば、星一つをつけて批判レビューをしている人たちのほうが、より具体的な内容を書いていることから説得力があります。
レビューを読む側のことを考える、というのは忘れがちで意外とすごく大切なことですね。
ありがとうございました。