注意ご注意

死産の内容を含みますので、ご注意ください。

思いついたままに文章を書きますので、

お見苦しい点もあるかもしれませんが温かく見守っていただけますと幸いです。

 

【4/22(土)6か月目の妊婦健診】

 

18:00。行ったことのない裏手の診察室に夫と通されました。

15:00から病院にいるのでかなり心身ともに疲弊してきました。

 

更に待ち続けること1時間弱。

待っている間も夫と会話をしては泣くの繰り返しです。

 

院長先生が来ました。

腹部エコーを受けます。

 

 

院長「心拍確認できませんね…。小さくなってしまっているのでいつ頃亡くなったかは分かりません。」

 

 

私にとっては3度目の宣告です。無でした。

夫は初めて見るエコーが亡くなった赤ちゃんの姿でした。とてつもなく辛かったと思います。

 

 

今思うと育っていなかった兆候がいくつかあったと思います。

(あくまで私の場合です)

 

・定期的にお腹が張る

・体重が増えない(つわりで3キロ減り5、6ヶ月目は体重が増えませんでした)

・胎動が分からない

・謎の出血

 

出血の度に病院には行ってたので、まさか亡くなっているとはこの日までは思いませんでしたが。

夫にも「22週を過ぎていればNICUで生きられるようになるんだよ!」と数日前に言ったばかりでした。本当に悲しさと喪失感とショックでいっぱいでした。

 

 

 

院長先生に診ていただいた後は、入院や死産、火葬の手続きについて説明を受けました。

3日後に入院することが決まりました。

 

そんなすぐに入院なの?!と思いましたが、

院長先生に「早く出してあげないと胎児の血がお母さんの方に回っちゃうんです」と言われゾクっとしました。

 

幸い採血の結果CRP(炎症や細菌感染の値)は0.1mg/dLと正常値でした。

 

 

 

大病をしたことがないので初めての入院です。そして初のお産です。

23週での死産なので陣痛を起こして分娩することになります。

悲しみと同時に処置への恐怖が襲いかかります。