「こにゃにゃちわー」
日暮です。
ええ、皆様。もうすっかり春でございますね。あたたかい。
大学生の私は新年度を迎えまして、高校を卒業したばかりの若々しい新入生が入学してきました。先日歓迎会のようなものもございまして、私が代表を務めさせていただいております。のんびりとした古本屋を周るお散歩サークルの宣伝なんかもさせていただきまして、新年度がはじまったのだなあと、実感致しております。
私も大学に入って、田舎から上京してきまして早2年、さまざまなことがございました。成功したことはあまりなく、失敗ばかりの2年間でございました。新入生の新生活への期待で満ちた眼差しを見ておりますと、2年前の自分もそれまでの自分を変えて一新しようと無理をしていた姿を思い出します、まあ、今でも迷ってばかりでございますがね。考え症なもので。
このブログの方も大変ご無沙汰しておりました。年度始めというものはこんなに慌しいものだったのかと、今更ながらに実感しております。はい。
春なんですよね、唐突ですが。年が変わるのは1月ですが、やはり生活がガラッと変わるのが4月ということで、わたしは一年の中で最も苦手にしている季節なんですよね。どうも人間関係だったり生活リズムが出来上がるまで気疲れしてしまう。慣れてきた5月に五月病を発症してしまって失敗してしまう。毎年気を抜いているとなにかと大きな勘違いをやらかしてしまうので、大変気をつけたい時期でございます。私も失敗の数だけは人よりも多いものですから、今年こそ平々凡々、ゆったりと落ち着いて生活していきたいものです。
それにはまず目の前の事をしっかりこなさないとですね。
背伸びをせず、かといって畏まらず、難しい塩梅ですが私は考えるより先に行動するタイプなので後ろ向きにならず思い切ってでも焦らないで、一歩一歩、本年度も歩んでいければと思います。
どんなに高いところを目指していても、三段跳びをできません。一歩一歩確実に登って行くしか道はないのですから。
楽にいきたいなら色々方法はあって、でも自分は自分でそうじゃない道を選択し続けているわけですしね、自分で決めたことには自分で責任を持って進まなきゃ。それが楽しいことなんだから、そうじゃなきゃ楽しくないんですし。
寂しさはどうしようもなく纏わりつきますが、それも自分が決めた道。わかってもらおうなどと上からでなく、人が誰しも理解されないもどかしさを抱えていること。それは形にして生きていくと決めた日から、自分はどうしようもなく逃れられないのですから、そう思うことによってでしか、自分を認識できないわたくしなのですから。
そんな自分に接してくれる人たち全てに感謝しつつ、申し訳ないけれど裏切って、でも迷惑はかけずに、共にではないけれど支えてくれる人たちに何かを届けていかなければ、というより僕が届けたい。
まあ、そんな日々ですよ。変にごちゃごちゃ考える癖やめたいんですけれどね 笑
性分なんでしょうなー、
幸せとか不幸とか、そういうんじゃなくて、楽しいと思うことを世界に届けていくために、私の世界を楽しく彩らないと。
良い循環をまわさねばねばー。
にゃー。
とりにだーどとばこ
そろそろ頭が三角懸垂しそうなので寝ます。
次はちゃんと読書ブログらしく書こううん、(これって読書ブログだったんだ.....
ではね、皆様、また会いましょう。
ごきげんよう。