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勝手に妄想ブログ

大好きなアイドルの事を思うままに妄想します

「桜井さん。今度の会議の資料作りをお願いできる?」


師長から、会議の準備を頼まれた。



桜井翔の特別を一生続けてください



あの言葉から1年。

正直、ばたばたした。

もちろん極秘結婚。

籍を入れただけ。


彼も、自分の口から出た言葉にびっくりしていた。


私も一瞬なにが起ったかわからなかった。


ただ、

彼の中では、もう決めていたらしく、

今日買ったばかりという指輪をもらった。


一緒にいてほしいという意味での指輪

さみしくないようにという意味でのお守りのつもりだった指輪


それが、

婚約指輪となり・・・結婚という形になった。


俺が望んだことをかなえてくれますか?と言われた時には、

涙で彼の顔がはっきり見えなかったけど、

めちゃくちゃ、照れていた。


そんな彼を、私は支えたいと思った。


舞は義理の妹になった。


舞からしては、してやったり~って感じで笑っていた。


舞からのサプライズは、私にもサプライズになった。


ちゃんと話はしないと、お互いの思いは伝わらない。


結婚しても、これだけは守っている。


これからも守ろうと思う。




おしまい

彼女が作ってもらったものを食べ、話をして、

幸せだと思った。


会いたい、触れたいとか、大人になると、なかなか言わないけど、

我慢もよくないとお互いに話し合った。


幸い、妹が作った鍵はそのまま夏帆にあげた。


実は、準備していたことも、今となっては笑い話だ。



「今度新曲が出るんだけど、聞く?」

何気ない一言を言ったつもりだった。


でも、この言葉に、

彼女が真剣に怒った。


「私は、桜井翔の彼女だけど、グループのファンでもあるの。

 ファンは平等だから、新曲は、公共電波で聴きます!

 今後一切、そういうつもりで!特別なことはしないって約束!!」


ふくれっ面で真剣な顔。

目がマジだった。


そのドヤ顔に、

不覚にもやられた。

そして、

言葉になって自然とそれは出た。



「じゃー。桜井翔の特別を一生続けてください」


ずっと言いたかった言葉だった。



なんだか、あったかい。


そう思った瞬間、目が覚めた!


「翔ちゃん!!」


それと同時に、彼の力も強くなった。


「翔ちゃん。痛い・・・。」


S「ごめん」


「ううん。勝手に上がってごめんね。

鍵。舞がくれたの。」


S「あいつ。誕生日サプライズなんだとか言っていたけど、サプライズにはなったけど、

 俺のほしいものって言ったけど、もう、俺のものなんだけど」


そういって、彼はキスをしてくれた。


S「会いたかった。会って話したかった。」


その言葉に、涙がでた。


翔ちゃんが、涙を拭いてくれた。


「ごめんね。誕生日プレゼント、家に忘れてきちゃった。」

そういうと、


S「家の前で、待っていました。メールもしました。」


「知ってる。メールくれたのは。

でも、舞に連絡禁止って言われていたので。ごめんね。」


ふふふと笑い合って、それから沢山キスをした。




その先はセーブして、作ったものを食べた。



なんだか、恥ずかしねって笑いながら。