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勝手に妄想ブログ

大好きなアイドルの事を思うままに妄想します

正直、この俺がこんなにのめりこむなんて思ってもみなかった。


誰でも一緒だって思っていたし、

都合のいい女はたくさんいた。


俺の都合に合う女はたくさんいたから、

困ることは正直なかった。



瑠奈にあうまで。



あいつ。


こびないんだよな。


困ったときは、そういった顔をする。


うれしい時や、恥ずかしい時、


表情でわかる。



美味しいコーヒーも何も言わず煎れてくれる。


それも、恩着せがましくない。



俺が普通にいられる。




なにも飾らなくていい。



そして、穏やかに過ごせる。




だから、一緒にいたい。




だから、戻って来いって言った。



でも、



あいつは、不安なんだな。




あいつの不安。



どうやったら、拭えるのかな。




瑠奈。



俺はお前が大事だ。





「なあ。ここへ帰ってこいよ。」

松本が言う

その言葉に姫がわん!と返事する。

私は姫みたいに正直にはなれない。
ただでさえ、夢心地の現状を理解できずにいる。



幸せ<困惑


ちゅっ



おでこにキスされた。

「そんな顔すんな。」



私のことをわかっているのか、どうなのか・・・。

顔の濃い彼氏、松本は、気持ちが悪いほどやさしい。





この日はもう、同居の話はしなかった。


そういえば、松本と付き合いだして、ずいぶんと変わった。


変わった事

私の体型←営みすぎ引き締まる
職場←勤務先は変わらないが、店長代理になった。資格も取れた
姫←松本と住んでいる。お互い溺愛している。私より一緒にいる
呼び方←営み中しか、潤と言えない。

松本は変わらない?


当たり前のように過ごしているけど。











Android携帯からの投稿

手を引っ張られて、隣の部屋にはいった。


改めて、ドキドキが増した。


汗だくの彼は、いつものふんわりした雰囲気とは違い、男の部分がさらけ出していて

もっと、ドキドキした。


「メッセージ。ほんと?」


見かけは男が出ているのに、しゃべり方はいつもの彼で、

ゆっくり空気が流れているような気分にさせる彼は、さすが、癒しの大野智っていわれるだけあるな。

と、妙に納得していた。


何も言えないので、うちわを出した。



ふふふと笑いながら、


「先。言われちゃったけど、好きなんです。

たぶん一目ぼれ。母ちゃんともども、よろしくね」


そういってもらえたから、うちわの反対側を見せた。


見せた途端、

抱き寄せられた。



「こんなこと、ファンにはできないけどね」



この前から、いろんなことがあって、でも、気持ちは正直で、

たまたま、想いが重なって。


出逢いって大事だなって、やっぱり思って。


いろんな感情がぐるぐるしていると、



「はい。30分!!」


そういってニノの邪魔が入った(笑)


びくってなって離れて、笑い合った。


これからもそばにいることができる。


そう思うと、やっぱりうれしい。



うちわの反対側。

書いた言葉は、


好きです。

ファンサして。


とりあえず、みんなの参考にしたらこんな言葉になった。


「あなた、目立ちすぎ(笑)」


ニノが笑う。



「いいじゃん。ニノもはぐしようーか?」


彼が笑う。


ほかのメンバーもドアから見ている。



あったかい場所。


大切にしよう。