幸せな生き方
こんにちわ“つとむ”デス![]()
寒い日が続いておりますが、風邪などひいて
いませんか?
インフルエンザも大流行の兆し・・・![]()
お気を付けくださいね。
さて今日は、先日ボクがあるセミナー開催の
お手伝いに出向いた時のお話です![]()
開始まで少し時間があったので、同じ会場の
別フロアーで開催されていた他のセミナーを
覗いてしまいました![]()
(主旨主題は存じませんデスが・・・
)
そちらで紹介されていたお話が、何かの教科
書にも載っているお話らしいのですが、
(ボクは存じませんでした・・・
)
内容がとってもWIKだなぁと感じましたの
でご紹介しますね![]()
とある大学でこんな授業があった。
『クイズの時間だ!』
と言って教授は大きな壺を教壇に置いた。
その壺に教授は石を一つ一つ詰めた。
壺が一杯になるまで石を詰めて学生に聞いた。
『この壺は満杯か?』
学生達は「はい!」と答えた。
『本当に?』
と言いながら教授は教壇の下からバケツ一杯
の砂利をとり出した。
そして、砂利を壺に中に入れて揺らしながら石
と石の間を砂利で埋めた。
そして、もう一度聞いた『この壺は満杯か?』
学生達は答えられなかった。
一人の学生が「多分違います」と答えると、
教授は『その通り!!』と笑い、今度は教壇
の下から砂の入ったバケツをとり出し、石と砂
利の隙間に流し込んだ後に3度目の質問を投
げかけた。
『この壺はこれで一杯になったかな?』
学生達は声を揃えて「いいえ」と答える。
教授は最後に水差しをとり出して壺の口まで
なみなみと水を注いだ。
『僕が何を言いたいか解るかな?』
と問いかけると一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが忙しい時でも最大
限努力すれば、いつでも予定を詰め込むこと
が可能ということです。」
『う~ん、それは違う』教授は続けます・・・
『この例が僕たちに示してくれている真実は、
大きな石を先に入れない限り、他のものが
入る余地はその後二度と無いということ。。。』
つまり、ジャリや砂が先に入ってからでは大き
な石は入れられないというコトなんですね。。。![]()
『私たちの人生にとって大きな石とは何だ
ろうか?家族や、愛する人、仕事、夢、
ここでいう大きな石とは君達にとって一番
大切なものだ。それらを最初に壺に入れな
さい。さもないと君達はそれらを永遠に失う
ことになる。』
『もし、君達が小さな砂利や砂、つまり自分
にとって重要度の低いもので自分の壺を満
たしたならば、君達の人生は重要でない何
かで満たされたものになってしまうだろう。』
『そして入らなかった大きな石、つまり自分
にとって本当に大切なものを失ってしまう。』
如何でしたか?![]()
ボクはこのお話を聞いた時に、昔サラリーマン
時代に読んだ“成功して不幸になる人々”とい
う書籍を思い出しました![]()
地位や富を求めた競争の現代社会においてこそ、
菜食を心掛けた穏やかな気持ちとWIKな生き方
が必要なんですよね
そうしていると自然にバランスのとれた最高の
幸せが訪れると思いますよ
つとむ@みんなの壺をWIKで一杯に!!
