身体とココロと魂が喜ぶ食事 | WIK「食」研究会のブログ

身体とココロと魂が喜ぶ食事


WIK「食」研究会のブログ-マチュピ・光



さっき食べたのに、なんだか食べ足りない…。

そんな風に必要以上に食べてしまうのは、ココロのエネルギーが栄養不足かもしれません。

きょうから食べ物から、そして食べ物以外からもエネルギーを補いましょう。

私を取り囲む 地・水・火・風・空 の自然の力を味方につけて魂までもが喜ぶ、満たされた食事を取りましょう。



アーユルベーダでは、

私たち人間も、私たちを取り巻く環境も、季節も、生活環境も、宇宙も、

すべてのものが 地・水・火・風・空 の五大元素からなっていると考えます。

貴方の身体も、この5つの要素からできています。


ところが自分のなかにある 地・水・火・風・空 のバランスがくずれると、

どのエネルギーが不足しているかもわからないまま、

人は無意識に最も手軽な「食べる」という行為で、不足したものを 補って、バランスを取ろうとします。

これからは目の前のお食事をパクパクといただく前に、ほんの数秒でも、そっと目を閉じて、カラダとココロと魂の声に耳を傾けてみましょう。


食べ過ぎや、頭で考えて食べたり、目先のものをただ欲したり…

本当の貴方は、それを望んでいません。

食べたい味が今の身体やココロが必要としているメッセージ。

魂は欠けることも減ることもないのですが、ココロが、足りない と思って身体に補給したくなっています。


甘いものが食べたい時・・・・地のエネルギーが不足

   気分が不安定で、地に足が付いていない状態。

   いろいろなことに迷いが出てなかなか決定できないなど。

   身体も心も落ち着くところを探しています。


塩辛いもの、脂っこいものを食べたい時・・・・水のエネルギーが不足

   上手くいかないと人のせいにして、周りの人に頼りたくなっているとき。

   どんな困難も乗り越えることができる自分を忘れているとき、

   答えを外に求め塩味をたくさん食べてしまいます。


辛いもの、酸っぱいものが食べたいとき・・・・火のエネルギーが不足

    本来のそこ力や、情熱がなく、すぐにあきらめやすくなっているとき。          

   もともと持っている潜在的な情熱、勇気、変化を乗り越える力を取り戻して

   という赤信号は異常なほど辛いものを食べてしまいます。


コーヒーのような苦味のものや、乾いたふわふわしたスナック菓子のようなものが食べたいとき・・・・風のエネルギーが不足

   閉そく感を感じ、息苦しさや風とおしの悪さを感じているとき。

   本来のイメージ力、直感力、自由な発想が出ない時

   コーヒーや手軽な袋のお菓子に手を伸ばします。


全般的に食慾が増し過ぎているとき・・・・空のエネルギーが不足

   自信を失い、何事にもむなしさを感じるようになります。

   自分の可能性、望むことは思い通りに進む力を忘れてしまうと、

   そのぽかんとあいた空洞に食べ物を詰め込むように食べ過ぎます。


地・水・火・風・空 の5つのエネルギーを自然界から受け取り、感じ取って生きていくと、本当に一握りの食事でカラダ、ココロ、魂までもがWIK、WIK、WIK とワクワク、いきいき、キラキラしてくるでしょう。

すべてがタイミングであり、バランスです。

身体とココロはいつもそのことを気づかせようとしてくれています。


今日から満たされた自分を満たす食事を喜んでいただくようにしましょう。

そして自然のエネルギーと共感共鳴し合って生きる力を味方につけていきましょう。



マチュピ こと 西川眞知子 でした。