ダンボールコンポストのすすめ
みなさん、こんにちは。
のこちゃんです(^-^)/
今日は私が実践しているプチエコなことをご紹介しますね![]()
友人のすすめで、今年の7月から
ダンボールコンポストを始めました。
ダンボールの中に土を入れて、生ごみを処理する方法です。
これがとってもいいんですよー![]()
うちはマンションで、もともとキッチンにはディスポーザーがついています。
でも、なんだか使う気にならなくて、普通に生ごみも
普通ごみとして出していました。
ところがある時、生ごみをごみ処理場で焼却するには、ものすごーいエネルギーと
大量の水を使うので、ディスポーザーの方が環境にはいいんだと聞いて、
それならということで使い始めたんですが・・・
使うたびになんだか良心が痛むんですよねー (ノ_-。)
本当にこれでいいの?って。
スイッチを入れれば ガァーって、一気にうちのキッチンはキレイになるけど、
これ全部、下水に流れてるんだよなー。
川や海を汚しているんじゃないの?
本当に大丈夫?
・・・( ̄_ ̄ i)
そんな矢先に友人からダンボールコンポストの材料が一式届きました。
話を聞いて、即やってみたいと言った私に、誕生日プレゼントとして
送ってくれたのです![]()
素敵でしょ?![]()
作ってみたら、実に簡単!
本当に素晴らしいので、ぜひみなさんにもオススメします![]()
《作り方》
① 基本配合 腐葉土 8リットル
ピートモス 4リットル
くん炭 4リットル
を混ぜて、
② 大き目のダンボールにシーツなどの布をしいて、入れる。
※強化のため、底にもう一枚ダンボールを敷くとよい。
③ 通気性をよくするために、ダンボールの下には、すのこなどを敷き、
上には虫の侵入を防ぐため、バスタオルか布をかぶせる。
※ムレてしまうので、ビニールで覆ってはダメ!
これで終了!
あとは、どんどん生ごみを入れて、混ぜていくだけ。
本当はキッチンにあると便利ですが、うちは、ベランダに置いてます。
これを繰り返し、約3ヶ月分の生ごみが処理できます。
土の中の微生物が、どんどん生ごみを分解し、土に変えていくんですが、
本当に不思議なのは、悪臭もしなければ、土の量が全く増えないんです(*_*)
3ヶ月分の生ごみは、いったいどこへ行っちゃったんだろうってくらいに。
本当に自然の力ってスゴイですね!
そして、土の中はいつもぽっかぽかにあったかいんですよ!
微生物が生ごみを分解するときに出す熱で、外気の温度に関わらず、
常にぽっかぽかのふっかふか![]()
きっと栄養豊富な森の土の中ってこんな風に暖かいんでしょうねー。
かき混ぜるたびに香る土のにおいにも癒されますよ。
おかげさまで我が家は家族3人、みんなベジなので、生ごみといっても
ほとんどが野菜くず。
最近では、卵も乳製品も買うことはないので、生ごみも当然あっさり系だから?
でしょうか、ほとんど虫もつきません。
時々する揚げ物の廃油も入れちゃって大丈夫、
返って燃焼材になるみたいなので。
3ヶ月経過したら、あと1ヶ月は何も入れずにただ時々かき混ぜるだけ。
そうすると、さらに分解が進んで、みんなきれいに土になってしまいます。
それを、最後にザルでふるいにかければ、
見事に栄養豊富な土のできあがりです(^-^)/
観葉植物などには、この土だけだと強すぎるくらい栄養が豊富なんだそうです!
スゴイですよね!
でも、あれだけたくさんの野菜くずが凝縮されているのを思えば
納得です![]()
少しずつ肥料として使うといいみたいですよ。
私にこのダンボールコンポストを教えてくれた友人は、
「この箱の中に宇宙があるのよー」って言ってました。
私たちのこの肉体もいずれはこんな風に土に帰っていくわけです。
そして、新たな生命の役に立つ。
こうした大きな大自然の循環の中にあるんだということを
しみじみと感じさせてくれる、
ダンボールコンポストって、結構 深い です!
エコを実践しながら、もしかして悟れちゃうかも(^_^)v
ぜひ、みなさんも始めてみてはいかがでしょうか![]()
by のこちゃんでした



