日曜日のバナナケーキ | WIK「食」研究会のブログ

日曜日のバナナケーキ

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女神の食卓のレモンです。

言うまでもなく、ケーキは主食ではなく、嗜好品、おやつです。
飽食の現代、コンビニなどで毎日のように食事替わりに甘いケーキやアイスクリームを食す若者や子連れママを見て、ちょっと心配してしまいます。

自然派ママの間で、最近話題のシュタイナー幼稚園では、大自然との調和やリズムある生活を大切にし、おやつには、曜日ごとに決まった穀物を食べています。
月曜日は玄米、火曜日はカラス麦、水曜日はきび、木曜日ははと麦、金曜日はライ麦、土曜日はとうもろこし、とすべて穀物を使ったおやつです。

シュタイナーによると、幼児期は特に、くり返されるリズムのなかで生活することが、魂に安心感を与え、子どもの成長に繋がっていくそうです。

この曜日にこれを「食べなくてはならない」というのではなく、それが大自然と調和し、子どもの成長の助けになる、と言います。

また、人智学では、生きていく上で重要な栄養素のひとつ、炭水化物(ブドウ糖)を得るには、穀物をできるだけ全粒のかたちでとることが望ましいと考えています。

穀物をよく噛み、唾液と混ぜ、消化して吸収していく。その過程をへることで、人間は生きる力を生みだし、意志の力が育つのです。
また、穀物にはものを形づくる力=人間となる形成力に影響する「太陽諸力」がたくさん含まれています。
「子どもが体、精神、魂、を育むために自ら選べるようになるまでは、親が食べるものを選ぶ必要があります」と、「シュタイナーのおやつ」(クレヨンハウス刊)の著書、陣田靖子さんは言っています。

今日は日曜日の穀物、<小麦>で、バナナをたくさん入れたケーキの私のオリジナルレシピをご紹介します。

食欲の秋本番。食べすぎには、くれぐれもご用心、ご用心!(笑)

レモン


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    ☆バナナケーキ・レシピ☆
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 18cmのエンジェル型1台分

完熟オーガニックバナナ:2本
全粒粉:150グラム
バター又はなたね油:120グラム
卵:2個
レモン汁:大さじ2
アルミ不使用ベーキングパウダー:小さじ1
てんさい糖:120グラム

①バターを湯煎にし、てんさい糖を加え溶かします

②バナナはフォークでつぶし、レモン汁を加えます

③粉とベーキングパウダーをふるい、①②を加えます

④③によく泡立てた卵を加え、さっくり混ぜます

⑤型に流し込み、160゜cのオーブンで35~40分焼きます
竹串を刺して、何もついていなかったら、できあがり♪


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       ☆イベントのお知らせ
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「五穀とチャクラの浄化」がキーワードのイベントをすることになりました。
震災で中止していた、タイのヨガ、ルーシーダットンのひまぱ~んさん とのコラボ、「仙人の厨房」の復活です。

日時1113日() 13:30 から 16:30
場所エセナ大田2階・和室・調理室続き部屋にて

日本人の主食「米」は「光」であり、つぎの世代を産む「種」です。

ひと粒の穀物は、数千倍の新しい穀物を産む力をもち、「イネ」の言霊には「イノチ」の「根」という意味が含まれ、古代から「いのちの根源」という意味であったという事実は、感動的!!!

今回はシュタイナーの人智学とエネルギー医学を取り入れた、新しい穀物の食べ方を楽しく体をほぐしながら紹介します♪お楽しみに~♪♪♪

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