Veggy男の夏料理【冷や汁 ~ひやしる~】 | WIK「食」研究会のブログ

Veggy男の夏料理【冷や汁 ~ひやしる~】

こんにちわ“つとむ”デスニコニコ


今年は「猛暑」&「節電」の夏と覚悟していたのですが、
7月の大型台風後、さほど気温も上がらず過ごし易いです
よね?


皆さんはいかがお過ごしですか?



本日は、簡単手間なし夏料理【冷や汁】をご紹介します。


僕はコレが大好物でして、物心ついた頃からお婆ちゃんと
食べてました。


“お袋の味”ならぬ“お婆ちゃんの味”ですねにひひ


古くから伝えられている料理のようで、鎌倉時代の武士が
夏場の栄養補給や水分補給を兼ねて食していた。なんて
お話を聞いたことがあります。


『お侍さんや、お百姓さんも、夏になると冷や汁食べて
元気つけてたんだ。』


と、幼い頃から当たり前に感じていて、
一般的に普及している季節料理と思っていたのですが、


『夏は冷や汁食べないと始まらないでしょ!!』


「は? 冷や汁?? 何ソレ???」


なんて会話もしばしば・・・むっ


のちに調べたら冷や汁は郷土料理だったンですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E3%82%84%E6%B1%81


知らない人も多いわけだ・・・
こんなに美味しいのに・・・


作り方は大雑把なほどとっても簡単!!

①白ゴマを炒る(適量)
②キュウリ、シソをスライスする(適量)
③味噌と和える(適量)
④水を加える(適量)


なんか全部“適量”でゴメンナサイ

ホント適当に作っても美味しく出来るンです。


WIK「食」研究会のブログ-冷や汁

ご家庭ごとに味の濃さ薄さは違うみたいですし、
【冷たい味噌汁】を作る感じでイイと思います。


出来た冷や汁をご飯に“ぶっかけ”てサラサラと
食べるだけ。。。


写真は七分づき米ですが、玄米や発芽玄米にも
合いますよ。


写真他は・・・
・モロヘイヤ(湯がいて刻んだだけのもの)
・オクラ(湯がいただけのもの)
・プチトマト(そのまんま)
・ししとうの塩炒め


思えば“菜食”を意識する前から、ずっと食べ続けて
きた亡きお婆ちゃんを思いだす味。


僕の夏の定番夕ご飯でした。



つとむ@食欲旺盛