クラッシックコントローラーないと厳しい。
いわゆるギャラクシアンシリーズの第3弾? 的なノリで出たもの。
横画面(しかもワイド)で縦画面のゲームをするので、
左右の余ったスペースがちょっと寂しいけど、
わりとゲーセン感覚そのままで遊べて良い。
その昔「大橋照子のラジオはアメリカン」というナムコがスポンサーのラジオのイベントで
わざわざ大阪まで行ったんだけど、(いきなり年がばれる発言)
その時発表があったのがアーケード版「ギャプラス」だった。
ギャラガなどに比べると圧倒的に敵が早く、
ゲーセンで初めてやった時でも全然対応できなくて瞬殺されて
「なんじゃこのひどいゲームは…」と思ったもんだけど
不思議なものでやってるうちに慣れてきて、
1面に1個必ず1upできるスペシャルフラッグを覚えたりすると
非常に大味なゲームになってきた。
当時24時間営業だったゲームセンターで深夜に寝ながら延々と遊び続けたり…。
なんというか敵がワープしたりバグっぽいとこも非常に多かったゲームなんだけど、
パワーアップした時の爽快感はなかなかのもので、
「とっつきにくいけど慣れると楽しい」ゲームだと思う。
とにかくゲームセンターでかなりやった。
(カンストは10時間ぐらいかかる計算だったので結局やらなかったけど、
やったという武勇伝もいくつか聞いたことあり。)
移植はその昔キャリーラボから
PCのディスプレイを縦にして遊べるPC-98版が発売されて、
それなりによく出来てたんだけど…
メーカーはよかれと思ってやったんだと思うんだけど、
スペシャルフラッグの出し方が変わってるのが全てをだいなしにしてた感じ。
PSのナムコミュージアムにも収録されてるけど、
無理に横画面化したせいかなんか妙に見た目の当たりがおかしく、
優秀な移植とは言い難い。
バンダイから発売された、
テレビに繋ぐだけで遊べるアーケードクラシックスに
ドラゴンバスターとセットで収録されたりしたけど…
まあ簡易なものなので移植度がどうこうはさておき、
なぜ選択がこの2本のゲーム? と思った。
Windowsでも確かエミュレータものは発売されてたかなー。
そういう意味では、初めてゲーム機でまともにオリジナルが遊べるものが発売された感じ。
…いやまあ。わざわざWiiでやんなくても基板持ってたりとかもするんだけど。
【ゲームミュージック】
ゲームミュージックは
CD「ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック」に収録(現在絶版)。
ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
「ベスト・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック」という、
「ビデオ・ゲーム・ミュージック」と「リターン・オブ~」から
アレンジを除いたものをまとめたCDも発売されてたりしたけど、
そちらにも収録されてた。(まあ内容は同じだが)
◆
ほんとは第1回目は「ソルバルウ」をとりあげたかったんだけど
リモコン操作を再度確認してからにする。