アサルト(ナムコ)
ホッピングマッピー(ナムコ) 配信開始日 2009年6月2日
縦か横に決められた方向に往復運動しかしないピンクの猫ミューキーズ、
上下を往復しながら左右を往復する赤い猫ニャームコ、
をかわしながら画面上のアイテムを全て取って回ればクリア、という単純なゲーム。
操作はレバーで上下左右に移動、ボタンを押しながらだと早く動く、というだけ。
ボーナスステージを挟んで全31面をクリアすれば終わり。
ゲームオーバーになっても15秒以内に「加速ボタンを押しながらゲームスタート」すれば
ゲームオーバーになったステージから始めることができるので、
スコア稼ぎしようとするとさておき、オールクリア自体するのはさほど難しくはない。
…が、
あとの方ではわざと「遅いスピード」を使って並んでるミューキーズを空中でかわして抜けるような操作が必要になり、何も知らないでやってると抜け方すら解らない感じ。
その究極が狭いフィールドに縦横の並びが出てくる29面。
昔やってた人でもひさびさにやると25面・29面は苦戦するんじゃなかろうか。
クラシックコントローラーではどうもナナメに入りがちで操作がうまくいかない。
リモコンを傾けて操作するのにも対応してるが、とてもじゃないけど使い物にならない。
【過去の移植】
なし。ケータイアプリではリリースされたことがあるみたい。
そういう意味でも、VCA版を遊ぶ意味は充分にあるとも言える。
「マッピー」の続編的な印象だけど、登場するキャラクター以外は関係ない。
ナムコから独立した遠藤氏などが設立した「ゲームスタジオ」の作品。
【ゲームミュージック】
ナムコ・ゲーム・ミュージック Vol.1 に収録。
ちなみにゲーム中に流れる曲は先に「リターンオブビデオゲームミュージック」に収録された
MERRY GOES AROUNDというタイトルのついたオリジナル曲が使われている。
他にも同アルバムのオリジナル曲はやはりゲームスタジオのファミコン作品「ケルナグール」などにも使われた。
【思い出】
ゲームセンターで初めて見たときは、その「リターンオブゲームミュージック」(当時はレコード)に入ってた謎の曲が鳴ってたので「おお~」とか思った。
全体的な音楽の構成が「マッピー」を意識したものになってるのも楽しかった。
しかしゲームをやってみると「シンプルイズベスト」とはいえちょっと単純すぎるゲーム、見た目のややこしさだけのゲーム性にやや疑問は残った。
マッピーと違ってボーナスステージも食べ残し感が気持ち悪く、
コインを投入してない時のデモ画面も明らかに手抜きで、
おもしろくなくはないけど今でいうフラッシュの無料ゲーム的なノリで、アーケードで100円払ってやるのはどうなのよ? というようなものだったと思う。
実際、ナムコ直営のゲームセンター以外では見かけなかったし、それもすぐ消えてしまった。
まあ家庭でクリアを楽しむぐらいなら気軽に出来て良いゲームではないかと思う。
【その他】
ゲーム基板は「SYSTEM 86」と呼ばれたものの第1弾で、
SYSTEM 86の「売り」のひとつであったFM音源を利用してないあたりから見ても
かなりぎりぎりで作られたものだと想像が付く。
SYSTEM 86では、大型筐体を除いて
「ホッピングマッピー」「スカイキッドDX」「イシターの復活」「ローリングサンダー」の4作品が発表され、後にサブボードを加えた「源平討魔伝」「ワンダーモモ」の系6作品が発売された。
この後に当初は「SYSTEM 87」と呼ばれた妖怪道中記の「SYSTEM 1」へと移行するが、
SYSTEM 86はそのソフトの少なさからあまりROMキットで中古基板市場に流通することがなく、
特にこのホッピングマッピーについてはかなりレアで入手はかなり困難だった。
縦か横に決められた方向に往復運動しかしないピンクの猫ミューキーズ、
上下を往復しながら左右を往復する赤い猫ニャームコ、
をかわしながら画面上のアイテムを全て取って回ればクリア、という単純なゲーム。
操作はレバーで上下左右に移動、ボタンを押しながらだと早く動く、というだけ。
ボーナスステージを挟んで全31面をクリアすれば終わり。
ゲームオーバーになっても15秒以内に「加速ボタンを押しながらゲームスタート」すれば
ゲームオーバーになったステージから始めることができるので、
スコア稼ぎしようとするとさておき、オールクリア自体するのはさほど難しくはない。
…が、
あとの方ではわざと「遅いスピード」を使って並んでるミューキーズを空中でかわして抜けるような操作が必要になり、何も知らないでやってると抜け方すら解らない感じ。
その究極が狭いフィールドに縦横の並びが出てくる29面。
昔やってた人でもひさびさにやると25面・29面は苦戦するんじゃなかろうか。
クラシックコントローラーではどうもナナメに入りがちで操作がうまくいかない。
リモコンを傾けて操作するのにも対応してるが、とてもじゃないけど使い物にならない。
【過去の移植】
なし。ケータイアプリではリリースされたことがあるみたい。
そういう意味でも、VCA版を遊ぶ意味は充分にあるとも言える。
「マッピー」の続編的な印象だけど、登場するキャラクター以外は関係ない。
ナムコから独立した遠藤氏などが設立した「ゲームスタジオ」の作品。
【ゲームミュージック】
ナムコ・ゲーム・ミュージック Vol.1 に収録。
ちなみにゲーム中に流れる曲は先に「リターンオブビデオゲームミュージック」に収録された
MERRY GOES AROUNDというタイトルのついたオリジナル曲が使われている。
他にも同アルバムのオリジナル曲はやはりゲームスタジオのファミコン作品「ケルナグール」などにも使われた。
【思い出】
ゲームセンターで初めて見たときは、その「リターンオブゲームミュージック」(当時はレコード)に入ってた謎の曲が鳴ってたので「おお~」とか思った。
全体的な音楽の構成が「マッピー」を意識したものになってるのも楽しかった。
しかしゲームをやってみると「シンプルイズベスト」とはいえちょっと単純すぎるゲーム、見た目のややこしさだけのゲーム性にやや疑問は残った。
マッピーと違ってボーナスステージも食べ残し感が気持ち悪く、
コインを投入してない時のデモ画面も明らかに手抜きで、
おもしろくなくはないけど今でいうフラッシュの無料ゲーム的なノリで、アーケードで100円払ってやるのはどうなのよ? というようなものだったと思う。
実際、ナムコ直営のゲームセンター以外では見かけなかったし、それもすぐ消えてしまった。
まあ家庭でクリアを楽しむぐらいなら気軽に出来て良いゲームではないかと思う。
【その他】
ゲーム基板は「SYSTEM 86」と呼ばれたものの第1弾で、
SYSTEM 86の「売り」のひとつであったFM音源を利用してないあたりから見ても
かなりぎりぎりで作られたものだと想像が付く。
SYSTEM 86では、大型筐体を除いて
「ホッピングマッピー」「スカイキッドDX」「イシターの復活」「ローリングサンダー」の4作品が発表され、後にサブボードを加えた「源平討魔伝」「ワンダーモモ」の系6作品が発売された。
この後に当初は「SYSTEM 87」と呼ばれた妖怪道中記の「SYSTEM 1」へと移行するが、
SYSTEM 86はそのソフトの少なさからあまりROMキットで中古基板市場に流通することがなく、
特にこのホッピングマッピーについてはかなりレアで入手はかなり困難だった。
裏ドルアーガで検索してきてる人が何故か結構居るので補足。
裏ドルアーガがあるのはファミコン版、
裏ドルアーガと闇ドルアーガがあるのはPS版ナムコミュージアムVol.3だけで
WiiVCA版だとかDS版だとかに裏ドルアーガはありませぬ。
あと強いていうならPC-ENGINE版にも裏はあるけど
あれはもともとが違うゲームだしな。