中谷彰宏 ファンの集い -11ページ目
<< 前のページへ最新 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11

練習を、練習と思ってないのが、一流だ。『あなたに起こることはすべて正しい。』

中谷 彰宏
あなたに起こることはすべて正しい

「心構え」センサーをビンビン刺激してくれました。


一流の人は練習をしない。練習を練習と思わないのが一流だ!、を読み、自分の甘さに気が付きました。

わたしは、普段「こんなに仕事をしているのに、給料が少ない」とぼやいていましたが、ホント甘いですよね。


仕事を仕事と思わない、そんな、自分に生まれ変わる事を、目標にしています。

永遠は「今」「ここ」「私」の中にしかない。『涙をこらえている君に』中谷彰宏著 実業之日本社

中谷 彰宏
涙をこらえている君に

「恋は、ダイヤモンド。傷つきながら、磨かれていく」

こんなストロベリーワードが満載です。


同じように言葉を使っているのに、何で、こんなに、微妙な感じの言葉をつかう事ができるのか。

ためいきと感動が入り混じります。


私は、この本を、失恋していた女の子の友達にプレゼントしたことがあります。

自分でこんな事が言えればいいんだけど・・・・

中谷彰宏さんに、代弁して頂きました。

考えるな、感じろ  『なぜあの人は強いのか』 中谷 彰宏著 東洋経済新報社

桜井 章一, 中谷 彰宏
なぜあの人は強いのか

私の、もう一人の師匠「桜井章一」先生と中谷彰宏さんとの対談です。

桜井章一さんは、マージャンの裏プロで20年間無敗の方。

こういう、全くジャンルの違う人にアプローチするのも、中谷先生の魅力ですよね。


私は桜井章一先生の本も、全て読んでいて、内容は読まなくても若っているつもりでした。

「考えるな。感じろ」は、桜井章一の口癖。

考えていては、遅いそうです。

例えば、女の子が襲われているとき、「襲っている男が強そうだから、負けるなあ。女の子はかわいいし、助けておけば、電車男的アプローチになるし・・・・」

では、ぜんぜん遅い。

瞬間に体が動くように、しておくそうです。


桜井章一さんの主宰する「雀鬼会」では、「2秒ルール」というものがあり、考えるとペナルティを課されるそうです。

よく、いますよね。雀荘で、切るのが遅いやつ。

考えているつもりでも、本当は決められないだけなんですよね。


「瞬間こそ愛」とおっしゃる、桜井章一さんと、中谷彰宏さんとの間に、共通点があるような、そんな気がしてきました。

ちゃんと「好きなこと」で苦しんでいる女性は、素敵です。『こんな女性と恋をしたい』三笠書房

中谷 彰宏
こんな女性と恋をしたい
ちゃんと「好きなこと」で苦しんでいる女性は、素敵です。

『こんな女性と恋をしたい』三笠書房


私なら、この本を読んで、自分を磨いている女性ならば、絶対に逃しません。

撃沈しようが、粉々になろうが、必ず告白をし続けます。(笑)

正直に生きて、自分を磨いているから、顔がキラキラ光って、男性が見逃さないって、本当ですよね。

自分を磨いている女性って、どこにいても、すぐに分かる。

輝いて、オーラがあって、存在感があって、男の子は、気になってしますんですよね。


ハプニングを、期待しよう。『男は女で修行する。』大和書房

中谷彰宏さんの本に出会って、まだ2年。

でも、正直、すごい感謝しています。

こんなふうに言うと、優等生みたいですが、なによりも自分が変わったのは「正直」になれたこと。

結婚していようが、他に彼女がいようが、「好きなものは好き」

我慢しない事を学びました。


そしてこの本では、「女性」を尊敬して、女性から学ぶ事。

口説くための方法を学ぶのではなく、エッチするために尊敬するのではなく、ただ単に「女性から学ぶ」事。

この本のように、女性から学んだおかげで、今年、一つ昇進しました。


まあ、そんな事はどうでもいいですけどね。

「純粋に学ぶ」事、女性から学ぶ心構えがあるから「ハプニングを期待」できるようになりました。

中谷 彰宏
男は女で修行する。―ビジネス運を上げる60の法則
<< 前のページへ最新 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11