練習を、練習と思ってないのが、一流だ。『あなたに起こることはすべて正しい。』
- 中谷 彰宏
- あなたに起こることはすべて正しい
「心構え」センサーをビンビン刺激してくれました。
一流の人は練習をしない。練習を練習と思わないのが一流だ!、を読み、自分の甘さに気が付きました。
わたしは、普段「こんなに仕事をしているのに、給料が少ない」とぼやいていましたが、ホント甘いですよね。
仕事を仕事と思わない、そんな、自分に生まれ変わる事を、目標にしています。
永遠は「今」「ここ」「私」の中にしかない。『涙をこらえている君に』中谷彰宏著 実業之日本社
- 中谷 彰宏
- 涙をこらえている君に
「恋は、ダイヤモンド。傷つきながら、磨かれていく」
こんなストロベリーワードが満載です。
同じように言葉を使っているのに、何で、こんなに、微妙な感じの言葉をつかう事ができるのか。
ためいきと感動が入り混じります。
私は、この本を、失恋していた女の子の友達にプレゼントしたことがあります。
自分でこんな事が言えればいいんだけど・・・・
中谷彰宏さんに、代弁して頂きました。
考えるな、感じろ 『なぜあの人は強いのか』 中谷 彰宏著 東洋経済新報社
- 桜井 章一, 中谷 彰宏
- なぜあの人は強いのか
私の、もう一人の師匠「桜井章一」先生と中谷彰宏さんとの対談です。
桜井章一さんは、マージャンの裏プロで20年間無敗の方。
こういう、全くジャンルの違う人にアプローチするのも、中谷先生の魅力ですよね。
私は桜井章一先生の本も、全て読んでいて、内容は読まなくても若っているつもりでした。
「考えるな。感じろ」は、桜井章一の口癖。
考えていては、遅いそうです。
例えば、女の子が襲われているとき、「襲っている男が強そうだから、負けるなあ。女の子はかわいいし、助けておけば、電車男的アプローチになるし・・・・」
では、ぜんぜん遅い。
瞬間に体が動くように、しておくそうです。
桜井章一さんの主宰する「雀鬼会」では、「2秒ルール」というものがあり、考えるとペナルティを課されるそうです。
よく、いますよね。雀荘で、切るのが遅いやつ。
考えているつもりでも、本当は決められないだけなんですよね。
「瞬間こそ愛」とおっしゃる、桜井章一さんと、中谷彰宏さんとの間に、共通点があるような、そんな気がしてきました。
ちゃんと「好きなこと」で苦しんでいる女性は、素敵です。『こんな女性と恋をしたい』三笠書房
- 中谷 彰宏
- こんな女性と恋をしたい
『こんな女性と恋をしたい』三笠書房
私なら、この本を読んで、自分を磨いている女性ならば、絶対に逃しません。
撃沈しようが、粉々になろうが、必ず告白をし続けます。(笑)
正直に生きて、自分を磨いているから、顔がキラキラ光って、男性が見逃さないって、本当ですよね。
自分を磨いている女性って、どこにいても、すぐに分かる。
輝いて、オーラがあって、存在感があって、男の子は、気になってしますんですよね。
ハプニングを、期待しよう。『男は女で修行する。』大和書房
中谷彰宏さんの本に出会って、まだ2年。
でも、正直、すごい感謝しています。
こんなふうに言うと、優等生みたいですが、なによりも自分が変わったのは「正直」になれたこと。
結婚していようが、他に彼女がいようが、「好きなものは好き」
我慢しない事を学びました。
そしてこの本では、「女性」を尊敬して、女性から学ぶ事。
口説くための方法を学ぶのではなく、エッチするために尊敬するのではなく、ただ単に「女性から学ぶ」事。
この本のように、女性から学んだおかげで、今年、一つ昇進しました。
まあ、そんな事はどうでもいいですけどね。
「純粋に学ぶ」事、女性から学ぶ心構えがあるから「ハプニングを期待」できるようになりました。
- 中谷 彰宏
- 男は女で修行する。―ビジネス運を上げる60の法則