『何もいいことがなかった日に読む本』
独占することが、 「100%の愛」を手に入れる方法ではありません。
独占しなくても、「100%の愛」は手に入ります。
独占するより、独占されてみましょう。
- 中谷 彰宏
- 何もいいことがなかった日に読む本
『人生は、オーディションの連続だ。』
小さな仕事を、大切にしよう。 オーディションと人生を重ねた名著でした。人生を「オーディション」と考えると、とたんに背筋が伸びて、何事も真剣に行わなければ、と思いました。
恋愛も、仕事も、友達も、不倫も、すべてはオーディション。
真剣勝負ですね。
『しびれる仕事をしよう』ダイヤモンド社
働き方は、徐々にステップアップしていくものです。
自分の世界から少し離れて、違う場所にちょっと踏み込んでみると
「この辺は空き地だぞ」ということがなんとなくわかります。
(『しびれる仕事をしよう』ダイヤモンド社)から
(『人生を愉しむ50のヒント』三笠書房
【他の果物の中にリンゴを入れておくと、
他の果物まで甘くなる。
そんな人になろう。】
こんな人、いますよね。
ただ、そこにいるだけで、雰囲気がよくなる人。
明るい気持ちにさせてくれる人。
そんな人は、だいたい恋人とうまくいっていて、みんなに好かれていて、常に明るい話題に囲まれていたりする。
そんな人になりたいって、ずっと思っていました。
実は、高校の時、こういう人になりたいって思って、ずっと研究していたんです。
勉強もしないで・・・(笑)
この本があれば、もっと充実した高校生活が楽しめたのに。
今となっては、良い思いでです。
- 中谷 彰宏
- 人生を愉しむ50のヒント
(『涙をこらえている君に』三笠書房
恋愛にはタイミングがあります。
どんなに愛し合っていても、タイミングが合わないとうまくいかないのです。
だから、あきらめるというのではなくて、
だからこそ、長く愛し続けなければいけないのです。
- 中谷 彰宏
- 涙をこらえている君に
タイミングって、難しい、そう思っていました。
でも、中谷さんによると、「あきらめるのではなくて、長く愛し続けなければいけない」のだそう。
さすが、恋愛マスターですよね。
「タイミングが良い」って、結局、どちらかが、長く愛していたっていうこと。
私は、すぐに「好き」になって、好きで好きでどうしょうもなくなってします方です。
だから、すごく参考になります。
長く好きでいる事で、タイミングをつかむ事ができて、両思いになる可能性が高くなる。
そんな、考え方ができた、一冊でした。




