3/11(土) 1/7に次ぐ2回目のゴルフでした!

前回は事前に練習も行かず、当日は雪が積もっているという最悪のコンディション(><)

しかも風邪をひいて体温は37,8℃!!!

スコアは158でした・・・


今回は、事前に一緒に行くゴルフのうんちく王ことSさんに練習に連れて行ってもらい、フォームからコツからいろいろ見てもらっての本番!

前日は雨だったが、当日は気温18℃という最高の天気!

体調も万全で臨めた!


メンバーはY常務、Sさん、Kさんと俺の4人!

個人的にI次長にも来てほしかったが今回は都合が悪く不参加・・・


前半終わってスコア74!やばい・・・I次長との約束「138打ったら死刑」

後半64で回らないと・・・


前半終わってとりあえずビールを飲んでみたら後半は若干調子も上がりました!

終わってみると63!!!ぎりぎりでトータル137でした!


前回よりも21も縮まり、すごい楽しかった!


また来月行くからもっと練習しておこう!

クラブも買っちゃおうかなぁ・・・(金がない・・・)




どちらかが彼女を殺した  東野圭吾



私が彼を殺した」の時は最終的に容疑者は3人に絞られ、そのうちの1人を推理する展開でしたが、今回は容疑者が2人に絞られている。


3人から1人より、2人から1人のほうが単純に考えて簡単だと思っていましたが、それは間違いでした。


2人だからこそ迷う!しかも文庫版にはある大切な一文が抜けているから余計わかり図らい・・・


被害者の兄が容疑者とされる妹の元恋人と親友の2人を追い詰めていくところで、刑事加賀がうまいことフォローしていきつつ真相に迫っていくあたりが面白い!


でも本当にこのシリーズは面白いです!すっかりはまってしまい、今日も東野圭吾作品を2冊ほど購入してしまいました!

東野 圭吾
どちらかが彼女を殺した


私が彼を殺した  東野圭吾

東野圭吾にはまりすぎの今日この頃。このペースだと全巻読むまで他のものは読まなそうな勢いだ!


私が彼を殺した」これは今までに読んだことのないパターンでした。なんたって最後の最後まで犯人がわからないのだから。


妹の婚約者が結婚式当日に死に、そのなぞを解明していく中で3人の容疑者候補に絞られる。どの人物にも殺す動機、チャンスはあるが殺せないアリバイもあった。


一人の刑事により徐々に明かされていく殺人の謎が読んでてのめりこんでしまいます。

読み終わり、最後の解説も読み犯人が自分の中で「多分あいつだな!」っていうのはわかったのですが、それが正しいかはわからずすごいストレス!!!思わずネットで調べちゃいました。

東野 圭吾
私が彼を殺した
探偵ガリレオ 著者 東野圭吾

Amazonで「探偵ガリレオ」を探すと、読んだ方の感想が書かれている。

その中の一人の方が「容疑者Xの献身」を呼んで天才物理学者 湯川学に興味を持ったので読んでみた!とのコメントがあった。まさに私も同じである。怪奇事件を物理学の力で解明していくその考え方は、とてもじゃないが一般の人には無理であろう。警察だってお手上げのような事件なのだから・・・

ただ、一つ思うのが、こうした天才がいなければ、警察は自殺だの自然現象だのと間違った解答を出し事件を終わらせてしまうのではないかとちょっと不安になった。

燃える」、「転写る」、「壊死る」、「離脱る」の四項目からなり、それぞれが題名に合った現象で死者がでるというものだ。一見自然現象のようだが、やはり人がやったことにはそれなりの証拠が残るものだとただただ感心した1冊でした。


東野 圭吾
探偵ガリレオ

容疑者Xの献身 東野圭吾


「サスペンスとミステリーの違いを知ってる?」という友人の問いかけに明確に答えられなかったことがあった。

サスペンスは先に犯行の一部始終を話した上で、その様子を話していく。

ミステリーは犯罪の流れを最後まで話してやっと犯人がわかる。

これが一番の違いだといわれ、確かに!と思った。


私はドキドキしながら読みたいので、それならサスペンスはあまり好きではないなぁと思い込んでいた。


しかしこの本を読んでその考えは覆された。


犯人がわかっていながらも、警察の捜査の手が近づいてきたりするスリルが面白かった。


この本では愛する人のために死体遺棄に協力する一人の天才数学教師が、その頭の良さで警察の捜査を交わしていくというのがメインだと思っていた。だが違った。天才の考えることはさらにその上を言っていることに最後に気づき驚いた!


また、もう一人の天才、物理学者の友人の登場による、天才同士しかわからないやりとりが面白かった。


これから読む方も多いと思うので内容に対してはあまり触れないでおきますが、私の考えを覆した1冊でした。

また、著者「東野圭吾」 彼の大ファンになり、次は彼の違う作品を読んでみようと心にきめました。

東野 圭吾
容疑者Xの献身

うちの子が、なぜ! 著者 佐瀬 稔


毎日毎日さまざまな事件が起こる現代。殺人、テロ、姉歯(笑)・・・ニュースで悪い知らせがない日がありません。そんな中、約17年前に起こったこの事件を皆さんは覚えているでしょうか?


1989年1月、東京都足立区綾瀬でおこった「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を・・・


当時私は10歳でしたが事件のことは知っていましたし、家も近いということから事件後数年間は話題となっていました。今でこそ聞かなくなってきましたが当時同世代の子供を持つ親には衝撃的な事件でした。


少年4人による残虐極まりない犯行の全貌はもちろん、少年たちの犯行当時の心境、家庭環境はとても普通の人間では考えられないもの、言ってみれば同じ人間とは思えないと言えるものです。


読んで私が最も衝撃的だったフレーズ


弁護士「被害者がなくなった瞬間の心境は?どんな行動をしましたか?」

少年 「笑いました。理由はわからないけど笑ってしまった」


正直ぞっとしました。


刑務所に入りでてきてもまたすぐ犯罪を犯す人が多いといいます。彼らがどこまで反省し、出所後どのように生きていくのか!?これは彼らしかわからないことです。


多くの事件が起こる現代、その詳細はニュースで見るより深く恐ろしいものなのだと実感しました。こういうノンフィクションも面白いというか、知っておきたいと思いました。


佐瀬 稔
うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件