GCSE継続中
2026年 5月17日(日曜日)SくんのGCSEが継続中の今月。このような大がかりな試験は初めてなので、精神的なアップダウンがあるだろうと想定した。ペーパー試験の1科目であるラテン語で、思ったようにできなかったことがとても悔しかったらしい。あれでは希望の成績は出せない!と怒って悔んで若干いじけ気味だったけれど、割とすぐに気持ちを切り替えられたように見えた。ラテン語は、あと2ペーパーあるから挽回の余地があるじゃん!と言ったら、それもそうだと思ったらしく、2ペーパー目は納得いく答案が書けたようで安心していた。2ペーパー目からは、気持ちの浮き沈みはなく落ち着いて取り組めているように見える。18ペーパーもあるのだから、全てが納得いく答案が書ける方が難しいと思う。とにかく試験期間が長いので、終わった試験のことは忘れて、いかに次に集中できるかというメンタルの持っていき方がけっこう大切な気がする。就寝時間など割と自己管理ができているのかと思いきや、優先順位づけができていないことにも閉口した。試験の時間よりも少し早く学校に行くと言う日があったので、理由を問い正したら、生物のペーパー1の直前にビオラのレッスンを入れていることがわかった。そんな直前にビオラレッスンを受けている場合ではないことくらい、わからないのか!とМさんとバトルになったこともあった。来週は3ペーパーと少なく、その翌週はハーフタームで1週間試験はない。中だるみするのでは??と思わないでもないけれど、残っているペーパーの準備をするのにはいいのかな。試験後に友達と一緒にスナックを食べてから帰宅したり、試験のない日は、近くに住んでいる学校の友達と公園に行ったり、いまいち必死感があまり感じられないけれど、このような長丁場の試験では、それくらいでないと身がもたないのかもしれない。週末にサッカーの試合観戦に行っている友達もいるみたいで、イギリスの試験、Мさんや私には謎過ぎる。とはいえ、Sくん本人が緊張したり神経質になったりして、家庭内がピリピリしたりなんてことは全くないのは楽でいい。予想外に平常と変わらない試験期間が続いている。