いったいウィッグはいつごろから使われていたのか?
実は古代エジプト文明の頃から、既にカツラというものが使われて
いた形跡があるそうで、埋葬された遺体(ミイラ)にウィッグが装
着されたものが見つかっているのだとか。
中世ヨーロッパなどでも貴族がパーマのかかったウィッグを社交の
場で利用しているのを映画などで見ることができます。
映画パイレーツオブカリビアンでもおなじみ
ジョナサン・プライス扮する「総督」ウェザビー・スワン
下の右の人ね。

で、ウィッグなしだと下の感じ(笑)

やっぱり大分印象が違うね。
カツラそのものがいつ頃誕生したのかは、はっきりと分かっていません。
ただ、少なくとも古代エジプトにおいては盛んに行われ、時に地位を表
す重要なマークであったそうです。
またカツラをかぶればエジプトの強い日差しから頭を保護できるメリット
もあり、カツラは珍重されたと言われています。
材料としては人毛、羊毛、植物繊維が使用されたようです。
古代ローマ時代には、ほぼ一般に普及していたようです。
ローマ時代の男の髪型と言えば、ギザギザの前髪を垂らした
ショートカットです。
生え際や分け目を作る必要はないので、それほど微妙な技術がなくても
本物っぽく見せれたようです。
その後、中世ヨーロッパでは「神の御前で偽の髪であるカツラをつける
など断じて許さん」との戒律から、しばらくカツラ使用は影を潜めた
ようです。
ですが、ルイ14世の時代には、反対していた聖職者達も
カツラを愛用し始め、それがヨーロッパ中に広がりました。
日本では、江戸時代、髪の量が少ない女性がボリュームを出すために使った
「かもじ」などの添えに、その痕跡があるくらいで、男がハゲを隠すために
カツラを使用するといった伝統は明治以前にはほぼ、無かったようです。
ハゲ撲滅。ウイッグ布教活動。
Mrウィッグマン。
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動画でサクッと若返ってるから、見てね!(笑)