「医療用ウィッグとファッションウィッグを1つずつ購入しました。とても詳しく説明していただきとてもわかりやすかったです。想像以上の物が見つかってよかったです。美容師の方も自然に見えるように、カットして頂いてうれしかったです。」 ※カットはご来店いただいた場合に限ります。
WIGLAB(ウィッグラボ)では、医療用ウィッグからファッションウィッグまでを幅広くご提案しております。医療用ウィッグ(医療用かつら)では、脱毛症でお悩みの方から抗がん剤治療中の方まで多くの方々にご利用いただいております。ファッションウィッグでは、おしゃれを楽しみたい方に好評いただいております。
WIGLAB(ウィッグラボ)では、全体ウィッグ(フルウィッグ)の情報をご紹介していますが、今回はファッションウィッグの分類の中で部分ウィッグ(ポイントウィッグ)についてお話していきたいと思います。
部分ウィッグ(ポイントウィッグ)とは、フロント(前髪)やトップ(頭頂部)の部分をカバーするウィッグの事を言います。
年齢とともに髪の量や太さが変わり、フロント(前髪)やトップ(頭頂部)の部分が気になると言う女性が多いと思います。
数多くある「部分ウィッグ(ポイントウィッグ)」の中から、どのようにして自然なウィッグと出会えるかこの点が重要となります。
部分ウィッグ(ポイントウィッグ)は基本的にショートスタイルからミディアムスタイルに適しています。なぜかというと、部分ウィッグがレイヤーでつくられており、ワンレングスのヘアースタイルにはなじみにくいからです。
現在、ショートレイヤースタイル・ミディアムレイヤースタイルの髪型であれば比較的部分ウィッグはなじみます。
しかし、ワンレングスのボブスタイルやワンレングスのロングスタイルやローレイヤーのロングスタイルには、部分ウィッグ(ポイントウィッグ)は向きません。
上記のスタイルで部分ウィッグ(ポイントウィッグ)を使用する場合は、事前のカットが必要になります。
では、どのようなスタイルにカットすればなじむのでしょうか?
ワンレングスのボブスタイルであれば、グラデーションをアンダーセクションに入れます。トップにはレイヤーをいれることで、ウィッグがなじみます。
ロングのまま、部分ウィッグ(ポイントウィッグ)を使用したい場合は、ハイレイヤーでカットし、トップに部分ウィッグ(ポイントウィッグ)がなじむようにする必要があります。
また、色合わせも重要です。
現在の髪の色に合わせて選ぶ場合と、部分ウィッグの色に合わせて自毛をカラーする場合があります。
部分ウィッグには、サイズやカラーの種類が多数ありますが、このような点をよく理解し選ぶ必要があります。
また、このような知識をもった方(美容師やウィッグの販売員)に選んでいただけることも重要です。
なかなか、ウィッグに関する専門的な情報がありませんのでこちらのブログでは随時情報をご提供できるように発信していきたいと思います。
また、WIGLAB(ウィッグラボ)のホームページでは、部分ウィッグ(ポイントウィッグ)の掲載はしていませんが、ご希望の方にはお話をさせていただきます。
WIGLAB(ウィッグラボ)では、医療用ウィッグ・ファッションウィッグの選び方についてお話しています。
1.目的
2.スタイル
3.価格
この3点を、ご自身の希望と照らし合わせながら選んでください。
簡単にご説明しますと、
目的とは⇒
【脱毛症で使用する・抗がん剤治療中に使用する・おしゃれ用として使用する】など
スタイルとは⇒
【ロングレイヤー・ミディアムボブ・ショートレイヤーやブラック・ブラウンなど】
価格とは⇒
【1万円以内・3万円以内・5万円以内などの希望購入価格】
このようなお話を、WIGLAB(ウィッグラボ)ホームページにて掲載しています。
・医療用ウィッグについて
・ファッションウィッグについて
詳しくは、こちらからご覧ください。
医療用ウィッグを選ぶにあたって、多くのお問合せをいただきます。
「医療用ウィッグは、どうに選べばいいですか?」
ポイントとしては、3つあります。
①目的
②スタイル
③価格
①の目的から説明していきます。
まず、どのような目的でウィッグを使用するのか?
大きく分けると、次のような目的があります。
①-1
がん治療に伴い抗がん剤を使用。副作用による脱毛症状により医療用ウィッグを使用する。
①-2
がん治療に伴い抗がん剤を使用。副作用による脱毛症状によりファッションウィッグを使用する。
①-3
様々な脱毛原因による、薄毛・抜け毛などの脱毛症症状により医療用ウィッグを使用する。
①-4
様々な脱毛原因による、薄毛・抜け毛などの脱毛症症状によりファッションウィッグを使用する。
①-5
おしゃれ用としてファッションウィッグを使用する。
①-6
おしゃれ用として医療用ウィッグを使用する。
ウィッグを使用する際は、上記のようにいくつかの使用目的があります。
医療用ウィッグとファッションウィッグはどちらを選んでも問題はありません。
しかし、使用目的によっての『使いやすさ』や『ウィッグの構造』は、医療用ウィッグとファッションウィッグには違いがあります。
医療用ウィッグは、
抗がん剤治療中または様々な脱毛症状の頭皮にやさしい設計になっており、
通常期間(毛髪が抜けていない状態)
⇓
脱毛期間(抗がん剤治療の副作用などによる脱毛)
⇓
発毛期間(抗がん剤治療終了後の発毛期間)
の調節に柔軟に対応できる設計になっています。
ファッションウィッグは、
基本的にサイズはフリーになっていますので、自毛の量によってはサイズが合わない場合もあります。そして、ファッションウィッグは毛髪がある状態で使用するのが通常ですので、頭皮に直接ウィッグを装着します。
ファッションウィッグを様々な脱毛症状で使用する際は、頭皮にフィットするコットンキャップなどを使用することをお勧めします。ファッションウィッグは、つくりが簡易的な為、直接装着すると頭皮がチクチクと感じてしまう場合があります。
このように、医療用ウィッグとファッションウィッグの違いを確認したうえで、どちらを使用すかを決めます。
次に②のスタイルを選びます。
ウィッグスタイルは様々です。既製品ウィッグの中から選ぶか?それともオーダーメイドのウィッグを選ぶか?③の説明でも価格について述べますが、やはりフルオーダーでのウィッグは高額になる場合が多いようです。
ここでは、既製品ウィッグをどのようなスタイルで選ぶかをご説明します。
脱毛する前の自毛に近いヘアスタイルのウィッグを使用する。
または、違ったウィッグスタイルを選ぶの2通りあります。
どちらも希望のウィッグスタイルを選ぶのに変わりはありません。
ですので、自分自身が気に入ったウィッグスタイルと色味(カラー)を選びましょう。
より自然なウィッグが必要な場合は⇒医療用ウィッグを選びましょう。
また、既製品の医療用ウィッグやファッションウィッグをカットすることもより自然に見せるコツです。
そして③の購入希望の価格です。
医療用ウィッグもファッションウィッグも価格は様々です。
低価格だから悪いとか高価格だから良いというわけでもありません。
自分が購入したい価格と照らし合わせながら医療用ウィッグ・ファッションウィッグを選ぶことが大事です。
①・②・③の説明を順番にしましたが、どの項目を優先にして選んでも良いと思います。
価格から選ぶ
ウィッグスタイルから選ぶ
使用する目的から選ぶ
または、実際に利用した方の声や口コミ・評判・おすすめなどを参考にするのも良いでしょう。
インターネットで『医療用ウィッグ』や『ファッションウィッグ』の検索をかけると大変多くの情報を得ることができます。または、そのウィッグがどのような口コミ評価を得ているかなども調べることもできます。ウィッグメーカーの特色や品質・素材もよく見ましょう。
医療用ウィッグやファッションウィッグを必要とされている方は、
・目的
・スタイル
・価格
をインターネットで重点的に調べ
実際に利用した方の声(口コミなど)を参考に選ぶと、より良いウィッグに出会えると思います。
医療用ウィッグやファッションウィッグをセレクトしているWIGLAB(ウィッグラボ)では、様々なウィッグメーカーのウィッグを厳選して紹介しています。お気軽にご相談ください。
「がん治療中の患者さんへのタオル帽子づくり」
今回のタオル帽子は、今年の辰の模様のタオルがありましたので『辰』と『2012』が見えるようにつくってみました。
がん治療中の方は是非使ってみてください。
群馬県内の病院にて無料で置いてあります。
入院中の帽子として使ってください。
いろいろな柄と大きさがあると思いますので見てみてください。
過去のタオル帽子画像です。
そのほか、たくさんのタオル帽子が作られています。
群馬県内のタオル帽子設置病院はこちらです。
・群馬中央総合病院
・済生会前橋病院
・前橋赤十字病院
・県立がんセンター
・西群馬病院
・伊勢崎市民病院
・公立富岡総合病院
・公立藤岡総合病院
・桐生厚生総合病院、
・館林厚生病院
(タオル帽子は、各病院さんによって設置場所は様々です。必要な方は、看護師さんなどに聞いてみてください。)
また、タオル帽子作成は毎週土曜日の午後2:00~午後4:00の間で行っています。
参加できる方は、作ってみませんか?
NPO・ボランティアサロンぐんま(県庁昭和庁舎1階)で開催しています。
こちらで詳しい情報が掲載しています。
http://www.pref.gunma.jp/04/c1500017.html