7月18日(水)は、群馬県内のがん推進病院様にて講話・実演会を実施いたしました。毎月開催している患者会での実施でしたが、いつも以上の参加人数との事で資料も足りなくなるほどでした。
抗がん剤治療は、がんを攻撃します。しかし、正常細胞も攻撃してしまいます。がん治療を行ううえで大切な『抗がん剤治療』ですが、副作用による外面的な変化は心を悩ませてしまいます。
私たちは、『美容』を抗がん剤治療中のケアとして活用し、治療と向き合う気持ちを応援しています。
患者様はそれぞれ悩みも違いますが、同じ境遇の患者会などで話し合うことで笑顔が生まれます。『一人じゃないないんだ』という気持ちになっていただき、みんなで支えあう環境をもっと作り上げることが大事です。
がん拠点病院、またがん推進病院、そして各都道府県が『がんになっても支えあえる環境づくり』を目指し、地域のみなさんと協力しあえることを願います。
今回の講話・実演会の内容は、実施病院の広報にて掲載予定ですので掲載されましたご報告いたします。
