日本人の70%は、多少なりとも髪の毛にくせがあると感じています。
くせ毛1
くせ毛1は地肌に対して垂直の位置に毛根があるのですが、毛穴の形状が楕円やゆがんだいびつになっているために髪の断面の形が変わってしまい、結果として生えてきた毛がくせ毛になってしまうタイプです。
このタイプが日本人のくせ毛にもっとも多いタイプとされています。
くせ毛2
くせ毛2は毛穴の奥の毛根(毛母細胞)が地肌に対して垂直ではありません。毛穴に到達するまでに、すでに湾曲されているのです。
強い縮毛に多いタイプで、一般的に人種的な遺伝に多く見られる毛根とされています。
全体にくせが出る場合、または一部分にくせがでる場合と様々です。
くせが気になる方にとって、雨や汗・湿度は大敵です![]()
でも、そんな自然に起きてしまう出来事をかわいくストレスなしで過ごしたいものですよね?
それでは今日は、くせが気になる方向けに
『 くせ毛ちゃんの
雨の日&汗かく日&湿度がひどい日編 』
をお送りいたしましょう![]()
皆さんが美容室で行っている対策としては、
・ストレートパーマ
・縮毛矯正
・もうくるくるにパーマかけちゃえみたいな気持ち・・・。
ですかね。
ちょっと一番下のは、ごめんなさい![]()
これもありかなと思いまして・・・。
そもそも、ストレートパーマと縮毛矯正ってなにが違うの?
薬事法では、熱をくわえて薬剤処理や施術処理を行える薬剤を使用しているのが縮毛矯正。
そして、パーマと同じ原理(コールドパーマ)でストレートにするのがストレートパーマですね。
最近では、医薬部外品の薬剤だけではなく、化粧品登録の薬剤もたくさん出るようになりました。
この辺の薬の見極めは、今、行きつけの美容師さんが髪の状態を見極めて行っていると思います。
心配だったら聞いて見ちゃいましょう![]()
さて、くせが気になるのなら何の施術を行えばよいのでしょうか?
答えは、縮毛矯正です。
髪の中のタンパク質の形をすごく変えられるのは縮毛矯正剤です。
まず、薬が強い!
そんでもって、加温できる!
そして、そして、アイロンやブローといった中間熱処理がしても良い!
このような処理を行うことによって、髪は美人に変化していくのです![]()
しかし、美容室によって施術の内容は異なります。
(薬剤やアイロン処理やブロー処理など技術選定の違い)
美人髪になるのも、『えっ
』と思うストレートになるのも、美容師さん次第ですね![]()
私が感じる美容師さんで、信頼できるなーと思うのは、毛髪化学や薬剤に対しての知識がやばい人ですね。美容室を変えたいとか、どこに行ったほうがいいのかなってと思っている方は、まず、ストレートをする前に、カット・カラーで一回行ってみて、薬剤の話や髪の毛の話がしっかりしている美容師さんに、縮毛矯正の相談をするといいと思います。
では、次はご自宅でのお話。
1.雨の日は、外出したくないし・・・。
2.雨の日のカッパきちゃうと、なんか汗をかいちゃってくせが・・・。
3.雨の日の事務所の湿度、くせがでるでる・・・。
4.ストレートや縮毛矯正をしてるんだけど、根本が伸びてきて、根本のうねりが、この雨・この汗・この湿気ででてしまうか心配ちゃん
こちらの場合は、
ポニーテール&ハードスプレーですね。
くせが気になるのは見える部分・見られてしまう部分。
アップスタイルにして、生え際全体をくしで整え、ハードスプレーしながらくしを入れてピシッとしちゃいます。毛先はアレンジしてまとめちゃうのもいいかもね![]()
あと、カチューシャ・ヘアバンドこれもあり![]()
雨の日・汗の日・湿気の日は、これで決まり![]()
できる女風に、この日ばかりは仕上げちゃいましょ![]()
※ホントは画像とか動画があればわかりやすいんですが・・・。
今度のせますね![]()

