私たちWIGLAB(ウィッグラボ)の資料を置かせていただいている医療機関様で市民講座が開かれました。
群馬県の伊勢崎市民病院外科診療部長・保田尚邦先生による、市民公開講座です。
この市民講座シリーズ『がんを知る』は、全4回ありまして、
第1回 大腸がんの予防から治療まで
第2回 乳がんの予防から治療まで
第3回 肺がんの予防から治療まで
第4回 胃がんの予防から治療まで
といった感じで行われます。
私たちはこのような市民講座などになるべく多く参加していきたいと思っています。
がん治療をどのように考え、その考えを患者様とどう向き合っていくのか。
大変興味があります。
講演のなかでは、先生による細かな説明がされました。
2020年には、日本人の死因NO.1が大腸がんになるというデータが出ているそうです。因子は、アルコール・肥満・運動不足みたいです。中でもアルコールが一番リスクが高いそうです。
そして、検査の中で一番良い方法は、内視鏡検査です。内視鏡検査では、検査中に見つかったレベルの低いがんポリープであればとってしまえるらしく、簡単で確実みたいです。
先生が口を酸っぱくおっしゃっていたことは、がんのステージが低いうちにとってしまうこと・がんのリスクが高まる前に処置すること。
要するに、定期検査・早期発見ということです。
年に1回は、内視鏡検査をすることで大腸がんを予防できます。
次回の『乳がんの予防から治療まで』は、11月22日(火)です。女性にとって、理解していきたい部位の話だと思います。
そして私たちは、がんの治療中のケアとして、内面外面ともにストレスを軽減できる美容を提供していきたいと考えています。このような先生方のお話を参考にしながら、治療中の女性を応援していきたいと思います。
