wiggin's truth -89ページ目

哀・散々と。


俺のお気に入りの場所に
俺の嫌いな輩がうろついていた。

いつぞやの記事の冒頭で悪態をつかせていただいた輩。

元々繋がりがあった場所、
元々は繋がりなんぞ無かった筈の場所。

今日気付いたのは後者。


でもまぁいい。
ホントにどうでもいい。

どんな事情でそうなったのか知らないし
口を出せることでもない。
…あぁ、事情は大体知ってるか。


自分が関わりを絶てばいいだけの話だ。
周りの事情や「つもり」を変えようなんて意志は毛頭無い。
俺自身が在り方を変えさせていただく。

指摘も苦言も不要だよな。
「見切り」ってのは大騒ぎなんぞせずに粛々と行うモンだ。

「そうあるべし」とは言わないよ。
あくまでも個人的な美学なのでね(´∀`)





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熱燗を呑むんだよ


饂飩を食いながら
熱燗を呑むんだよ。




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その昔、
饂飩屋ってのは呑み屋だった。
江戸時代の庶民は、
饂飩を食いながら酒を呑んでいた。

ウヰスキー魔人のオイラだが、
気が向けば日本酒も呑む。

燗が好きなんだ。
お洒落な吟醸酒の冷やよりも、
温めた醸造酒の方が好みだ。
オッサンの身の丈と云うものを心得てる、と言うべきか。

燗酒は良い。
注ぎにくい徳利だと尚良いが、
まぁ贅沢をいってる場合でもなかろう。

オイラは「日本手酌の会会長(自称)」なので
自分の手で注げる酒が大好きなのだ。

猪口(ちょこ)を口に運ぶ肘の角度に自画自賛するw

うーむ、GARNET CROWの「夢みたあとで」のお琴アレンジにほくそ笑みながら
酒が進むぞ ( ゚∀゚)ノ





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期待に応えられる人間


見えてるけど、見えてないことにしとこう。

読めてるけど、読めてないことにしとこう。

気付いてるけど、気付いてないことにしよう。

解ってるけど、解ってないことにしとこう。


たまには、

他人のニーズに応えよう。

他人の期待通りの

愚鈍な人でいよう。





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懲りずにベジタリアン


今が旬の
キャベツ太郎。







どこかで見たような展開だけど、
前回と違うのは、
「ランチではなくて、朝食だった」と云う点。

野菜は摂らなアカンと常々思っているが、
こいつにキャベツの要素なんて、ほぼ皆無である点は前回同様。


そんなこんなで食欲なんぞ湧かぬオイラは
昼間の休憩タイムに、いそいそといかがわしい場所へ…。






なんか生々しいからモノクロにしてみた。

満を持しての 足つぼマッサージ。

何人だかまったく不明の、いかしたアジアン・ナイスガイに
開口一番「わー、(足の裏)カタイ!」言われ、
『でしょ?でしょ?』と軽いノリで返してみる。

揉まれましたわ。ゴリゴリと。
まぁアレよ。
まるで孤高の哲学者の如き涼しげな佇まいを醸しつつ
内心は、
「あと五秒そこをグリグリしたら、絶対ぶっ殺す!!」
とか叫んでいた訳デスね (゚∀゚)

見た目は穏やかだったし、
揉まれてる足に力が入ったりもしてなかった筈だが、
殺気が漏れでてしまったのかね…。
ギリで空気を読んでくれた様で、
お陰様で誰も殺さずに済んだよ。

ふくらはぎとかヤバかったけど、
それでも想定内でおさまったしね(´∀`)

術後はスッキリ爽快。
ありがとう、どっかの国のオニイサン。


あー
今頃になって、ちょっとだけ腹が減ってきた…。







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疑心


『信じるものは救われる』
ってのは行きすぎた結果論であってね。

思うに、
// 信じる者は、信じてもらえる //
ってことなのだな。

信じない者は、信じてもらえない
と云うこと。

『信じてもらえることが救いか否か』
ってのは、その人の嗜好によるがね。

その対象が、神であろうが、人であろうが、
技術だろうが、修めるべき道であろうが、
その他の何かであろうが、同じこと。


だから、自分の肉体を信じられなくなった俺は、
着々と肉体から見切りをつけられている。

心に関しては、救いがある。
信じてもらえないものを信じる程、歪んではいない故。

まぁそれでいい。
間違っちゃいない確信があるから。


さて、
今日もボロ雑巾の如しだが、やるべきことをやろう。
ヘイ、毎度あり。




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