wiggin's truth -58ページ目

命の水 2012/10/11




ブルイックラディ ラディ10。少し置いたら化けた。角が取れて、真意を語り始めた。この味だったんだなぁ、うん。やっぱ焦って飲んじゃいかんな。特に若い奴はさ(´∀`)いやぁ美味しいなぁ。





マッカラン 12年。わかりやすいシェリーだよね。うん。コクがあるな(´∀`)





カリラ 12年 43度。相変わらずの昆布だが、今日は甘い蝋の端っこにブドウの香りを感じる。あー、やっぱりコイツは美味いよ( ´ ▽ ` )ノ





ラインナップの一部(´-`)





オーバン 14年。西ハイランド 43度。やっぱ美味い。ハイランドいいとこ取りに、塩とスモーク。正にスコットランド全部入りなフレーバー。その上、重すぎず軽すぎず。スパイシーでもある。素晴らしいバランス(´∀`)



ごちそうさま☆



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命の水 2012/10/10




オーヘントッシャン クラシック。薄まった梅酒の香り。湿った土、シナモン、胡椒。このテイストはクラシックだけなのか?俺にとって、どうにもこうにも求心力に欠けるアイテム。ローランド伝統製法である三回蒸留に不信感を持ってしまうじゃないかw 是非他のバリエーションをテイスティングしてみたいものだ。






アンノック 12年 40度。ハイランド ノックデュー蒸留所謹製。香り、味ともに先ずリンゴを感じる。後はラストまで真っ直ぐ甘い。ライトで余韻は短かめ。加水すれば更にリンゴや柑橘類を感じるだろうと想像出来るが、舌には単調ではないかと予想する。ニートでも充分スッキリ飲めると思う(´∀`)




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命の水 2012/10/9_03

$wiggin's truth

あうー、グレンドロナック 12年 43度。ドロナックの良いところは、こうやって若いところに降りて来ても、単に「近頃の若いモンは」的なアレではなく、あくまでも「キャラ違い」として捉えられる点。多少ライトなのは間違い無いけれど、12年にしかない味わいがある。嫌みのない甘さと独特のナッツ感。やー美味い。もうすぐなくなるので次は平行品をゲットしてみよう(´∀`)



 

命の水 2012/10/9_02

$wiggin's truth

やっぱり、何だかんだでハイランドモルトが一番好きなオイラ。続けて、グレンドロナック 14年 ヴァージンオーク 46度。ノーズは明らかにウッディ。15年100%シェリーの様な「煮詰めた感」が無い分軽めに感じるが、あくまでも比較の問題であって、単体で戴けばカカオもいるしフルボディであるのは間違いない。後味はニヤつきが止まらないほどにナッティー。その後、舌に爽やかな甘味が長く残る。いやぁ、鉄板だけど、これって限定品なんだよな。レギュラーラインナップにしてくれないかしら(´∀`)



 

命の水 2012/10/9

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グレンドロナック 15年 リヴァイバル 46度。重たいシェリー。カカオ成分と熟した果実。後味は、仄かなゴムっぽさに大人の苦味がなが~く続く。正直なところ、最初はあまり好きじゃなかったんだが、甘苦いのを飲みたい時ってのがあってさ。渋くて軽いのなら他にもあるが、苦くてヘビィってのはあんまりないので(´∀`)美味いよ、うん☆