失敗から学ぶ | wiggin's truth

失敗から学ぶ

 
「失敗から学ぶ」
と云う姿勢は誠に尊い。

まぁ
失敗から【何を】学ぶのか、ってのを
ちゃんと考えてみるべきだとは思うがね。


失敗した際の「対処法」を学ぶのか、
「失敗を避ける方法」を学ぶのか。


俺の見立てでは
「失敗なんてして当たり前」と考える人は一様に前者だ。
失敗した後の対処法なんてのは、またもや失敗するまで役に立たんからな。
その対処法には「謝罪」も含まれるだろう。
だが、「失敗を是認する姿勢」でいるにも関わらず、
その対処法が「謝罪」なんてのは、矛盾もいいところ。
お里が知れるってモンだ。
せいぜい、饒舌な言い訳や、弱者の論理を、大いに学ぶのだろうな。

後者の
「二度と同じ失敗に至らない方法を模索する」ことは
正しく反省に繋がる姿勢だろう。
失敗は是認しない。
二度と迷惑はかけない。
一度目の失敗で見せたであろう「謝罪」は、誠意となる。
「罪を重ねないこと」が「謝罪の前提」であるのだから、
二度と失敗をしない方法の模索は、謝罪の理にかなっている。



さて、貴方は、失敗から何を学ぶ?(´∀`)