遺物 | wiggin's truth

遺物

 
ブレない、と云うことは
// 一度覚悟を決めたら変わらない //
と云うこと。

そんな「変わらない意志」ってのが
世間一般では
「カッコイイ」なんて評価を受けたりもするが、
実際はそんなファッショナブルなモンでは無いし、
少なくとも俺は、
そうすることで恩恵を蒙ったことなんぞ皆無と言ってよい。

普通は、変わるものなのだ。
変わらぬということは、ある意味「留まる」ということであり、
皆が変わるのであるならば、「置いていかれる」ということだ。

誰もが変わるからこそ、変わらぬことは奇異なのであり、
また、変わって行くものにとって、変わらぬものは過去の時間軸に分類されるから、
レトロチックでミステリアスに映るのだろう。

しかし、
遠巻きに見てる分にはカッコイイで済むだろうが、
直接関わるとなると、誰もが、
「相当に厄介なシロモノだ」と気付く訳だ。

実際のところ、
何が厄介なのか俺にはよくわからない。
なにしろ、そーゆー魂なので
そーゆー仕組みでしか生きられないから、
客観的に見ようとしても、違う視点が浮かばない。

「厄介なんだろうな」と思うのは、周りとの温度差を感じるからだ。

感じたからってどうにもならないし、
今までも、どうにも出来なかった。
それが現実。

まぁオチなんてもちろん無いが、
いい加減、「まぁいっか」とも言ってられない様な気がしてしょーがない。


誰か、改造手術でもしてくれまいか?

いかなBJ先生にシンパシーを感じる俺でも、
脳みその「セルフオペ」は無理ってモンだ (゚Д゚)









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